自立の話だと思って観たのに、気づいたら「誰かに必要とされたい」って気持ちの話だった。
鹿野さんはわがままで、正直めんどくさい。
でもあそこまで堂々と「助けて」と言えるのは、強さでもあると思った。
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筋ジストロフィーの主人公(大泉洋)。24時間体制で介助が必要なのに、ボランティアの人がギリギリでお世話に入れる当番を決めてるのはハラハラしました。なぜこんな状況を映画で描いてるのか気になったので調べ…
>>続きを読む泣ける映画だった。忠実なところは事実に忠実に描いてる感じがしたし、何より洋さんの演技が誠実だった。
きっと鹿野さんとボラの間でギブ&テイクができてたんだろうね。そして何か、人はいい人であるだけで尊…
(C)2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会