マックイーン:モードの反逆児の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「マックイーン:モードの反逆児」に投稿された感想・評価

ドキュメンタリー好きなので。
天才の儚さ。
でも太く短く、その方が良いと思う。
satoshi

satoshiの感想・評価

4.0
前から気になっていた作品で、やっと見ることができた。マックイーンの世界観や刺激的なショーに驚かされるドキュメンタリー。
あやか

あやかの感想・評価

4.1
予告が公開されたときすごくそそられてずっと観たかった作品。
彼の生きた人生にただただ心を奪われてしまった。

この作品を観てると私が尊敬している人とリンクして胸が苦しくて泣けてきた。
自分は与えてもらう側だから与える側の気持ちにはなれないけど少し近づくきっかけになれた。
個人的な好みとは外れるドキュメンタリーだった。
アレキサンダー・マックイーンの構築的な服みたいだとは言えなくもないが、この映画は作為的過ぎるというか、あまりに劇映画的で、エモーショナルだった。

マックイーンが亡くなってまもなくnujabesが亡くなったのを覚えてる。
辛かった気持ちを思い出す。
リー・アレキサンダー・マックイーンの半生についてまとめたドキュメンタリー。

彼の前衛的でぶっ飛んでるコレクションの数々、毎月のようにコレクションを開催するバイタリティ。そして謎の死。
生き急いだ彼の太く短い、でも凝縮した人生、だからこそより輝きを放つ、情熱が伝わってきます。

生活のための衣服というより、卓越した審美眼によって、衝撃的なテーマを、ストーリーを、具現化したアーチストのような存在。だからこそヴォーグの編集長アナ・ウィンターも2011年メットガラで彼の回顧展を選んだのですね。

映画はタクシー運転手の父親の6人兄弟の末っ子として生まれたリーが職を得たサビル・ロウで裁縫の技術を学び、更にセントラル・セント・マーチンズ(ロンドン芸術大学のカレッジの一つでアートとデザインの科目を幅広く提供)で学び、その卒業制作作品をヴォーグUKのエディターだったイザベラ・ブロウに評価され、見出だされる前半から、ジバンシィの専属デザイナーとなり数々のコレクションを成功させる中盤、自分のブランドを立ち上げ二足のわらじを掃きながらも成功している中、大切な人たちを亡くし、更に自身を見失っていく終盤へと続いていきます。

最初はちょっとぽっちゃりしていてやんちゃ坊主のような風貌だった彼が痩せて鋭く変化していく。大きな成功の影に自分を追い詰めていく姿勢が見え隠れしますね。成功と挫折、光と影が同居する人物でもあり、仕事だけでなく、そういう人間的なところも魅力です。

ファッション関係の映画は色々なことを知ることが出来、好奇心も満たしてくれるので好きなのですが、この作品も良かったです。
天才だなー そして生涯が短すぎる
彼のコレクションは良くも悪くもアートな世界観だった。2010ss Platos Atlantisは ほんと素晴らしかった。生きていたら今ごろどんな人生だったのだろう 彼が創り出す服をもっと見たかった
ナイマンのピアノ曲も良き
J

Jの感想・評価

4.3
母親が亡くなった直後の彼の死は本当にショッキングでした、
トップに立つと限界まで追い詰められるファッション業界は変わっていくのだろうか、
素直に受け止められて、自分の生き方を考えさせられるつくり。彼を愛した人たちの言葉が美しい。
N0SE

N0SEの感想・評価

2.0
画面的には楽しいんだけど、いかんせん見づらいし、作成物は明らかに薬物の影響が見て取れるので評価に値しないと感じる。

純然たる自力の独創性で勝負できないならクリエイターなんて名乗ってはいけない。

でもゴールデンニップルは笑った。
yukasa

yukasaの感想・評価

4.0
「日曜のランチのような感覚でショーに来て欲しくない 最悪の気分か、浮かれた気分で帰ってほしい」
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