ポール・シュレイダー監督が構想50年を経た脚本
現代社会の歪みの中で信仰が揺らいでいく牧師をイーサン・ホーク
その揺らぎのきっかけとなる、信徒の妊婦メアリーにアマンダ・サイフリッド
アマンダ・サイ…
『タクシードライバー』っぽいストーリーだなぁと思っていたら、脚本が同じ人とのこと。
主人公の心の変化になかなかついていけないのですが、最後のワンシーンの手前までは「どうなるの?」と先が気になっ…
U-NEXT配信終了が近いため鑑賞
劇場でエンディングに戸惑った作品
トラー牧師は牧師としても人間としても良き人
真面目ゆえ息子の死、教会の問題、環境活動家の死が心から離れない
自分の病も抱え、あ…
孤独を拗らせちゃらめー!
人間異性となるようにしかならん!正直にイ㌔!求め合え!1人で背負いこむ事なんて無理なんだよ。甘えていいんだよ。自分だけが悲劇的で孤独で純潔で…なんてプライドいらんいらん!…
戦争で息子を失い、罪悪感を背負って生きる牧師が、教会の抱える問題を知ったことから信仰心が揺らいでいく姿を描いた話🎞️
宗教色の強い映画だから、キリスト教や教会について積層した考えが私にはないのでい…
信仰さえも地球を破壊する資本の手から逃れられない現代への、深い深い絶望。環境活動家の描写も、活動それ自体が自己目的化した浮薄なものではなく、差し迫った焦燥と絶望に真に直面している人の姿がそこにあり、…
>>続きを読むハンマースホイみたいな静謐空間で暮らす敬虔な神父のお手本みたいなイーサン・ホーク。
環境活動家の彼との出会いや腐敗しまくっているゴージャスな協会組織や地域の関係、自分の健康諸々にうんざりしてタクシー…
終始困惑面のイーサン・ホークで成功してる感じ。やってる事はトラヴィスのそれと共通してる感じで、淡々と進みながらも内面がぐわんぐわん動いているのが良く分かる。答えは神のみぞ知るっていう大前提の元で繰り…
>>続きを読むポール・シュレイダー監督はキリスト教の中でもかなり厳しいカルヴァン派の教理で育ったため、キリスト教への憎しみがすごい😅
屈折した気持ちが滲み出てるけど、もうそろそろトラウマを卒業しても良いかも…?
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