この世は地獄、救いもなければ希望もない。
かと言って死ぬ勇気すらない者たちは何にすがるのか。
今作で言えば、ドラッグである。
登場人物たちはドラッグを使うことで目の前の闇を消し去り、過去の栄光?や…
スタイリッシュな鬱映画。
まさに"夢へのRequiem"で、夢を持った登場人物たちがドラッグへの依存によって徐々に追い詰められ、最終的には人生そのものが壊れていく。
序盤では、ドラッグによる幸福感や…
ダーレンアロノフスキー監督4作目の鑑賞
この映画は、見ている最中に「凄まじいものを見ているな」と明確に自覚していた
監督の手腕がビンビンに効いて見事にドラッグの恐ろしさを描き切っている
個人的…
それぞれのヤク中の始まりから終わりまで。今まで麻薬が身近出なくて、保険の教科書知識しか無い程度だったが取り憑かれた人のそれぞれの狂った世界をみて1度吸ったら終わりな事を痛感。バアバはいつの間にかだっ…
>>続きを読むダーレンアロノフスキー監督はしご。
どうしよう、あんまりハマらなかった。
ドラッグの怖さは十分伝わってきて
怖かったけど、自分の予想の範疇の
表現だったなぁ。
キメ◯クとかで死ぬとか想像してたの…
#レクイエム・フォー・ドリーム(2000)
ダメ、ゼッタイ!
鬼才ダーレン・アロノフスキー監督が描く薬物依存の絶望と痛ましさ。普通の人間が壊れていく様はまさに絶望ホラー。
ダイエットに夢中な孤独な母…