セクシャリティーの作品情報・感想・評価

「セクシャリティー」に投稿された感想・評価

S

Sの感想・評価

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ひたすらおもんないって思いながら最後までは観れた

ドランの新作に期待する
ゆみな

ゆみなの感想・評価

2.5
サラ・ガドン目当てで観賞。

これ、苦手なやつでしたね。
唯一、ディミトリス・キトリスくんの存在を知れたのが良かったかな?

まあ、観なくてもよかった1本かも。
違う違うそうじゃ〜そうじゃない〜。

予告と全然違うくない?
邦題も違うくない?

サラガドンの男装に関しては美しかったけど。
スナ

スナの感想・評価

2.0
2018/10/8 放題とポスターヴィジュアルが誤解させる…。別居している父の死から知る彼のセクシャリティというお話だった。相手役のディミトリスくん美しかったけど他作品はないのかな(137)
くろ

くろの感想・評価

3.2
予告のサラガドンが綺麗で。原題octavio is dead。邦題のセクシャリティーって感じを受けるほど官能系ではないです。死んだ父親がどんな人だったかを探す物語で次第に判明していく父親の人物像と自分の出自。そこで起こる不可解な出来事等々。そこまではサスペンスで割と好きな展開でした。でも途中の男装がバレないのはどうみても無理を感じる...。そのせいで普通に男性として接する彼ちょっとアホなのかな…って残念な気持ちになる。結果サスペンスなのかセクシャルなのかラブストーリーなのかどれかに絞って欲しかったし、何を言いたかったのかな?って。結果サラガドンが綺麗だから見れたよねーって作品。
つぐみ

つぐみの感想・評価

3.0
全てにおいて中途半端でもう少し練ればいいのになーとあくびを噛み締めながら見てた。でも見たいと思ったのは私の本心だからつまらなくても納得はしている。

亡くなった後で知る家族の秘密とか、親との不和をどう乗り越えるか、というすごくデリケートかつ中年には避けられないテーマなんだから、性倒錯とか幻覚とかで曖昧に濁すのはどうなんだろう…最後の一件落着、大団円みたいなのもんなアホな、となりました。
男装しても明らかに骨格の華奢さや肌の感触で女ってすぐバレると思うけどな…
カリコレ2018新作。
原題はOctavio is dead(オクタビオは死んだ)
つまりサラガドン演じる娘タイラーの「父の死」から話しは始まる。
邦題が悪過ぎ。ポスターと相まってもっとエロいかと思ってたが全く違った。

ちょっと変わった父の死によってタイラーが不思議な体験をする。
最初は不審な男にちょい付きまとわれたりして、現実的なサスペンスかと思った。

サラガドンが倒錯しているというのではなく、やはり成仏できない詩人の霊と交流する不思議体験の映画とみるべきか。

おどろおどらしさはなく、いきなり父の幻影が現れて、おのれを主張する。
どこがどうという訳ではないが、一編の小説のような趣がある。そこはなかなかいい。

サラガドンが美しい。
女っぽい綺麗さではなく中性的なバージンな硬い美しさ。
最初は書店員として目立たない姿が、自分で男に見せようとして髪をテキトーにカットしてから、そのボーイッシュな格好と、どこか冷たい眼差し、気持ち目に隈のある眼窩、白い肌、青い瞳がどこか浮き世ばなれした美しさが際だってくる。
しかし結末が中途半端。
タイラーがオクタビオの秘密を知りこれから(?)というところから彼の家の処分で現実に引き戻され亡霊はいずこへ?
サラガドンの雰囲気が良かっただけに残念だ。
カリコレ7発目。
兎に角サラ・ガドンによるサラ・ガドンの映画。

バイトをクビになるガドン
死をきっかけに疎遠となってた父の家を訪れるガドン
以降不思議な幻覚(父)が見え始めるガドン
会員制クラブに出入りするため髪切って男装するガドン
汚いシャワールームでまっぱガドン
男と偽りながら男に求められてしまうガドン
何だかんだあってスッキリした表情をみせるガドン

どこをとってもサラ・ガドン濃度100パーセント。
ガドンちゃんファンは観て損なしだ!
JB6487923

JB6487923の感想・評価

2.1
話はよく分からなかった。病んでいるのかいないのか。倒錯しているのかいないのか。ただただサラ・ガドンが美しい
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.1
仕事をクビになったその日、父が死んだという知らせを受ける。父のことを知るため、娘1人生前父と暮らしていた家を訪ねる。父の死と、父の姿を追う中、自分自身を見出していく姿を描いている内容は、独特な空気感がある。演出も単調ではなく、場面場面で父親の存在を感じさせるものがあり印象的。主演のサラ・ガドンの魅力が満載な内容だが、全体的に盛り上がりは弱い。
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