セクシャリティーの作品情報・感想・評価

「セクシャリティー」に投稿された感想・評価

TATSUYA

TATSUYAの感想・評価

3.0
途中、幽霊もの?サスペンス?、という怪しい雰囲気で面白そうだったんだけど、結局、自分を偽る不思議な体験をすることなる話なんでしょうね。
自分に素直に生きた父を、周りの方も認めてくれていた。彼女の今後の生き方を考えるきっかけとなった出来事でした。ちょっと、この邦題は、おかしいですね。

サラ・ガトン、ショートが凛々しく、よく似合っていました。
『サラ・ガドンが男装するだけだったガドーン…?』






一体どんな内容なのか、ただ「ルイの9番目の人生」で「未亡人感」たっぷりのサラ・ガドン目当てで観た「だけ」……。


うーん。なんだろう、生まれてこのかた親父の顔を拝んだことのない主人公の女性が、親父の死をきっかけに、生前住んでたボロアパートやら、通っていた「やましい感じのクラブ」に足を運び、知られざる親父の「素顔」を探るロードムービー?

ポスターに写るどことなくボーイッシュなサラ・ガドン、、、、彼女自身がLGBTって訳じゃないんだけど、なんとなくそれっぽい事を題材にしていたり、途中死んだ親父がカムバックする所は完全にホラーだし、意味もなく「ヌーダ」するカラダを張ったサラ・ガドンの演技は全く必要なかったように思えるし、ただ同性愛者が肩身の狭い思いを強いられている社会、という辛さとか、LGBTだけじゃない、おそらく様々な理由を抱えた若者たちが夜通しお祭り騒ぎしている、「楽園」みたいなアパートがなんか印象的で、「ショートバス」のキャストが監督らしく、ああなるほどな、と思いマスタング……

…サラ・ガドン見たさなら?逆にそれ以外だと、キツイかもしれまs
顔も見たことない父が死んだらしい、
その知らせを弁護士経由で知る母親と娘、
父は娘に家を遺した、
父が暮らしてた家を訪れることにした娘、
そこで生活をはじめた娘は
父に関するとある真実を知る。
それは彼女の今後の生き方を大きく変えてしまう内容であった…

本作では出演に加え、プロデューサーとしても参加してるサラ・ガドン。
ロングも、ショートも、なんでもいけますね!!
なんなら性別もね、笑
emily

emilyの感想・評価

3.3
父親が死んだ知らせを聞きタイラーはまだあったことのない父親が住んでた家を訪ねる。そこで奇妙な出来事に合い、女性としての本能が揺さぶられていく。

スタイリッシュな色彩と、光と陰を利用した常に不穏な空気を漂わせる。タイラーを演じるのはサラ・ガトン。髪をショートにするとその美貌がさらに浮き彫りになり、到底男性には見えないが、題材としては面白みがある。

会員制クラブの描写も物語にメリハリを与え、父の家に行くことは必然だったし、秘密を明かすことで救われたのは父だけではない。そこにある愛と性別を超えた人間愛に気がつくことで、女性である前に大切なものを気づかしてくれる。

男女の区別はあくまで記号であること。性別に捉われる必要なんてないことを。
S

Sの感想・評価

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ひたすらおもんないって思いながら最後までは観れた

ドランの新作に期待する
ゆみな

ゆみなの感想・評価

2.5
サラ・ガドン目当てで観賞。

これ、苦手なやつでしたね。
唯一、ディミトリス・キトリスくんの存在を知れたのが良かったかな?

まあ、観なくてもよかった1本かも。
違う違うそうじゃ〜そうじゃない〜。

予告と全然違うくない?
邦題も違うくない?

サラガドンの男装に関しては美しかったけど。
スナ

スナの感想・評価

2.0
2018/10/8 放題とポスターヴィジュアルが誤解させる…。別居している父の死から知る彼のセクシャリティというお話だった。相手役のディミトリスくん美しかったけど他作品はないのかな(137)
くろ

くろの感想・評価

3.2
予告のサラガドンが綺麗で。原題octavio is dead。邦題のセクシャリティーって感じを受けるほど官能系ではないです。死んだ父親がどんな人だったかを探す物語で次第に判明していく父親の人物像と自分の出自。そこで起こる不可解な出来事等々。そこまではサスペンスで割と好きな展開でした。でも途中の男装がバレないのはどうみても無理を感じる...。そのせいで普通に男性として接する彼ちょっとアホなのかな…って残念な気持ちになる。結果サスペンスなのかセクシャルなのかラブストーリーなのかどれかに絞って欲しかったし、何を言いたかったのかな?って。結果サラガドンが綺麗だから見れたよねーって作品。
つぐみ

つぐみの感想・評価

3.0
全てにおいて中途半端でもう少し練ればいいのになーとあくびを噛み締めながら見てた。でも見たいと思ったのは私の本心だからつまらなくても納得はしている。

亡くなった後で知る家族の秘密とか、親との不和をどう乗り越えるか、というすごくデリケートかつ中年には避けられないテーマなんだから、性倒錯とか幻覚とかで曖昧に濁すのはどうなんだろう…最後の一件落着、大団円みたいなのもんなアホな、となりました。
男装しても明らかに骨格の華奢さや肌の感触で女ってすぐバレると思うけどな…
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