殺る女の作品情報・感想・評価

「殺る女」に投稿された感想・評価

laBamba01

laBamba01の感想・評価

2.7
キャスティングのユニークさ。
シャリース・ペンペンコが男の子役で。

ジープのシーンは ちょっといい感じだったのに、アクション全般はフツーだった。

ストーリー展開描写が伝わりづらいのが 惜しかった...残念。。
殺る女

カタカナにすると

ヤる女

大分 違う
映画になる
ストーリー的には皆さんの平均スコアも頷けるような分かり難さだったんですが、知英嬢と武田梨奈嬢がスクリーンで観れるというだけで個人的には幸せでした。カッコイイシーンも沢山あったし及第点は点けたいと思いますU^ェ^U

022
ぼくのかんがえた気の利いた演出を、ぼくのかんがえた格好いい絵面を、再現する事に囚われてしまい社会通念下に於ける人間の感情や行動原理、成長というものを考えた場合には納得し難い展開ばかり。

木を見て森を見ずでは面白い映画を作る事は無理なんじゃないかなあ。
HK

HKの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

武田梨奈さん目当てで観て来ましたが、知英さんと逆のキャストの方が良かったですかね。
na

naの感想・評価

2.0
たまたま機会があって鑑賞。
ストーリーはまあわかったけれど、意図がわからないところが多くてモヤモヤする部分があった。
知英さんは美しかった。でもそれだけという印象。セリフが少ないので演技力が問われるなあと思った。
いろんな作品観ていて思うけれど、幼少期の環境って本当に大切だなあと。
幼少期の過ごし方次第で一生決まると言っても過言ではないかもしれない。
実際に目の前で親が殺されたら復讐に生きるのだろうか、というか、復讐に生きられるのだろうか。
殺された恨みは一生癒えないと思うけれど、だからと言って殺し屋になれるとは違うと思う。
命あるものは死んでしまったら終わりだから、難しいなと思う。
最後、あの女の子はどうなったのだろう。
一緒に暮らすハッピーエンドがいいとは思うけれど、想像しにくい。
オープニングとエンドロールのイラストは意外と良かった。漫画が原作なのかな?
何も考えずにサラッと観れたし、寝なかったのでまあまあ面白かったです。
【タイトルには偽り無し・・・だけど】

僕は一体何を期待してこの作品を観に行ったのだろうか?
イマイチ思い出せない。別に知英の超絶ファンというわけでもない。駿河太郎は好きだけど、映画を観る目的に選ぶほど・・・っていう感じ。

って言いたくなる位の作品。

物語の設定はそれほど悪くはない。「過去のトラウマ」「復讐」「陰謀」「子供」・・・いろいろおいしそうなエッセンスは散りばめていたのに、肝心の味付けを忘れたみたいな感じ。
ポテトチップのうす塩味を買ってきて、何枚か食べた辺りで違和感。
「・・・っていうか、塩振ってなくね?」という「うす塩味の塩抜き」という致命的なミスを犯したような。

主人公(恐らく愛子:知英)もそうだし、加賀(駿河太郎)も由乃(武田梨奈)もそうなんだけど、「親を目の前で殺された」「孤児院で育った」云々の過去の殆どを単発の台詞で補おうとしていたがこれが薄い。あえて回想シーンを多用せずに登場人物の「今」から「過去」を想像させるというやり方自体は嫌いじゃないけど、それをやるには「相当な背景の作り込み」と「相当な役者の演技力」が要求される。
でも残念だけど、この作品にはどちらもなかった。
よって、最初から最後までどのキャラクターに関しても感情移入どころか「振り」すらも生まれなかった。

特に・・・個人の名前を出して申し訳ないけど、篠原篤さん?始めてみたけど・・・ごめん、下手だわ。喋り方や立ち居振る舞いについては「役作り」と目を瞑るとしても、全くヤクザに見えない。怖くない。「一見怖そうには見えないけど実はサイコパス並みに怖い」とかそういう段階までも達していない。単純に怖くない。演技をしているのかどうかすらわからないくらい浮いている。彼の存在で一気に「大学生の映研あたりが作ったショートムービー」感が増した。きっとあれはあれで彼の味なんだろうけど、今作に関しては全くわからなかった。

ストーリーに関しても「掘り下げ」も「説明」も無いため、人を殺すという事に付きまとう「怒り」「悲しみ」「憎しみ」などが全く感じられないし、そもそも愛子(知英)が何者なのかが最後までわからなかった。ジェイク・ザイラス(元シャリース・ペンペンコ)とコンビで殺し屋みたいなことやってたけど、目的も立ち位置もピンと来ないまま相方犬死。ちなみに彼(彼女?)を誰が殺したのか?何故殺されたのか?最後まで明かされず、触れられず。
お話に「あれも」「これも」を入れようとしたけど、企画止まりのまま映像化しちゃったような作品。まるでカメラの半径3m以内にあるものだけが映像化されたようなもんかな。

折角武田梨奈使ったのにアクションの「ア」の字もなく・・・。そもそも彼女は「演技派」か?ラブシーンといえるほどの体当たりシーンでもないし。「浴衣にピストル」っていうシュールさは何となく伝わったけどさ。ただ誤解がないように言うと、こちらから見せ場のシーンを捜しに行った結果だからね。実際はそれほど際立つようなシーンでもないし。

それにニコラス・ペタスはあんなに簡単に殺せないし、そもそもボディーガードは何しとったん?(笑)。っていうか根本的に、ニコラス・ペタスは一体何者やってん?という。

一応、タイトルに偽りはありません。確かに人を殺しますから。
でも、そこに何の捻りも拘りも感じないまま、時間だけが過ぎていきましたとさ・・・。

どうせなら、ジャケ写からも連想できるくらいの「日活風」なヒリヒリした映像やストーリーが欲しかったな。
かず

かずの感想・評価

2.8
演技が野暮ったく見えたり、違和感のあるセリフが多くて集中できない。
今どき流石にそれはダサくないですか?と思ってしまうような描写も多く、いまいち。
ジヨンちゃん主演初の本格アクション映画
を期待して観に行ったが意外とアクション少なめ。でも彼女が銃を手に敵を抹殺していく姿かっこよかった。
内容も最低限度の情報量と80分弱という限られた尺故に色々とあやふやな部分はあるが仕方ない。その中でいかに魅せるのか。如何にも闇を抱えてそうな顔つきから生まれる笑顔が不気味でどこか魅力を感じてしまう武田梨奈、全ては家族の幸せのため命をかける駿河太郎、脇役の2人共に魅力的であった。映画にするよりは30分の連ドラにすれば色々と深掘りできそうな感じの作りであった。
磨

磨の感想・評価

2.5
KARA離脱後、単身日本で頑張る知英(ジヨン)ちゃんと日本屈指のアクション女優、武田梨奈ちゃんのバイオレンス映画。それなりに期待してたんですが‥

主要人物たちの設定も紹介も動機もわかりにくくて不親切。内容も薄っぺらいです。確かにVシネマみたいなんですが、そこまで過激で無いしエロさもない。そして何よりも武田梨奈ちゃんの良さがあまりも生かされてない、ちょっと残念な作品でした😨エンディングの画像は良かったかな?(ちょっと褒めとこう)


そういえばコレ観る為にちょっと遠い映画館まで‥「スマホを落としただけなのに」はついでに観ました。
どうして「ユナイテッド・シネマ豊橋“18”」て名前なのかと調べたら、スクリーンの数が国内最大の“18”だから。
その後20年近く経ってこれ以上のものが造られてない所を見ると、そんな沢山のスクリーンは必要ないって事でしょうね(苦笑
ちなみに307人のスクリーンで「スマホ」は7人、本作「殺る女」は僕1人!!
ド平日の火曜だったとはいえ過疎ってますね…
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