殺る女の作品情報・感想・評価・動画配信

「殺る女」に投稿された感想・評価

theocats

theocatsの感想・評価

1.5
知英はよく頑張っていたように思えたが、悲しいことに映画の出来はC級。

どうでもいいと言えばそれまでだが、ニコラスペタスと黒田アーサーがどれだか見逃してしまったよ。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

1.5
〖クライムサスペンス:日本・アメリカ合作〗
良くある家族を殺され復讐のために殺し屋になるクライムサスペンスらしい⁉️
なんか…暗い…
映像も観にくかった作品でした😱💧

2022年1,060本目(▲110)
生きているのか死んでいるのか判然としない悲しみだけが渦巻く世界で、銃弾だけが確かな真実。
セピア色の渇いた画がなおさら悲しみを煽り立てる。冒頭の武田梨奈さんの笑顔がすべてを物語っているのも印象的。
救いのないラストショット、なるほどタイトル『殺る女』とは唸らせる。これは傑作。
oVERSON

oVERSONの感想・評価

2.0
前半テンポが悪すぎる。登場人物の中に一人も歯切れ良く喋る奴がいないからリズムも悪い。
叫ばせて感情表現したつもりの演出はやめてほしい。
2022-70
胸糞映画は大好きだけどこの作品は非常に不快
胸糞と不快は似てるようで違う
非常に暗い画作りは個人的に好きだけれどオープニングクレジットが訳の分からないアメコミ風!
なぜ??作品の雰囲気とまっったく合わない。あえて、を狙ってるわけでもなくなにがしたいのかわからないオープニングから始まる

1番この作品で不快なのは盲目の女の子を守るべきもの、としての記号としてしか扱っていない点
この女の子の視点、気持ち、物語はまったくない。ただ連れ去られたり助けられたり、物語進行のためにいいように使われる始末w
主演の知英は身長高くすらりと伸びたシルエットで銃を構える姿はかっこいいし駿河太郎の元ヤクザで娘を守り逃げる男もいい。武田梨奈の狂気じみた地味な女もいい。
これだけいいポイントはあるのに脚本と演出でとんでもないクソ映画になってしまった!
最後まで観て盲目である意味があるのか、女の子を出す必要があるのか、出さないと物語を作れない監督または脚本家の力量のなさなのか
不快!

エンドクレジットも合わないスローなバラードに歌詞の字幕が陳腐
そのエンドクレジットの終盤にまたとんでもないことをしでかして驚いた!
主演3人が頑張っていたので怒りまではいかないけれど不快極まりない作品でしたー!
アクションではないです。武田梨奈ちゃんとジヨンssiの絡みもないです(パケ写詐欺!)

この監督さん、止め画の構図にこだわる人なのかな?と思った。
広告やPVなんかを撮ってた人らしい。納得。

割と映像にこだわるのは伝わるので、脚本は別の方におまかせしてみてはいかがでしょうか?
一体何がやりたいのか全然わからなかった。最初からだいたい結末の予想がつくぐらいであればまだいいのだが、この内容で80分はキツイ。30分でいいよこれ。演出が突っ込みどころ大杉なんだけどなあ。復讐がテーマなのかな。もちろんエロはなし。それでいてバイオレンス描写も寒いのなんのって。たぶん拳銃を構えるシーンだけをやりたかんじゃないのか?なにげに役者もいろいろ集まってこれかぁ。こういう類やるのであればもっと西部劇を参考にされてはいかがかと思うのだが。
まこと

まことの感想・評価

2.8
結局バッドエンドな感じがして後味悪し

映画的に意味と意義のあるバッドエンドならまだしも、単なるバッドエンドだからなかなかこちらからも歩み寄れない部分があったかな・・・
なんなん、久々に梨奈ちゃんがアクション映画!つって期待して観たのに…ぷんすか!

幼い頃両親を殺された少女が成長して殺し屋なんよ!…ってどっかで聞いたような話
あ、でも「やっちまいなー!」は聞けないんで悪しからず…

ニコラス・ペタス出てたん気づけんかったんどうでもいいくらい本作の欠点は梨奈ちゃんの無駄遣いよな!ぷんすか!
いやな、最近では梨奈ちゃんってばアクション封印してたくさんの映画で活躍してますよ、マシンボーイやって「祖谷物語」や「海すずめ」、「世界でいちばん長い写真」、梨奈ちゃんがアクションしてない作品で好きなんいっぱいあるもの
でもな、バイオレンス映画に梨奈ちゃんキャスティングしておいてアクション無しとか…詐欺やん!ってか確信犯やろ?絶対に梨奈ちゃんに食いつくアクション映画ファンいっぱいいるもの

それだけちゃうで!ぷんすか!梨奈ちゃんに抱いていただいておいて影でめちゃ悪口言う、あのキャン玉引っこ抜かれた粗チンみたいなツラの男なんなん?梨奈ちゃんのハイキックであのクズの顎が木っ端微塵に砕かれんの今か今か待っていたんやけども!ぷんすか!

あ、ごめんな、ヒロインは梨奈ちゃんちゃうんよ、この子韓国のアイドルやった子やんな?別に下手なワケでは無いんやけども、ドヤ顔の演技にちょい食傷
梨奈ちゃんの狂気や駿河太郎の悲痛な演技が良いから、余計に彼女の懇親の顔芸に違和感がありましたわ

まぁな、これ観るなら「キル・ビル」もっかい観てゴーゴー夕張の玉遊びにキャン玉キュンキュンさせた方が万倍有意義やし、「殺る女」より先日レビューした「犯る男」のが万倍ぺろぺろなれるしオススメですし、「少女は異世界で戦った」観た方が梨奈ちゃんの超絶アクションに、くぅ〜1度でいいから真っ赤に腫れ上がるくらいお尻を蹴っていただきたい!なれます
ただ、梨奈ちゃんが覚醒して気に食わんやつ片っ端からブッ殺すシーンは悪くなかったんで武田梨奈ファンはマスト、…もし凶器が拳銃ではなく、何百、いや何千もの瓦を割ってきた最強の拳だったなら…スコア倍なってたけどな!残念!

このレビューはネタバレを含みます

愛子に父を殺されたカナは、泣きながら愛子に銃を向ける。引き金を引くが弾は空だった。カナの姿に自らの幼い頃を重ね合わせた愛子は、叫び声をあげる。
エンドロールの後、冒頭のアメコミ風アニメーションが再び流れる。今度の主役はカナになっていて、父を殺されてから殺し屋になる人生ご描かれている。アニメーションの最後のカットに登場した敵の殺し屋は、父を殺した愛子だった。
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