3-4x10月のネタバレレビュー・内容・結末

『3-4x10月』に投稿されたネタバレ・内容・結末

小沢仁志の若さに驚いた
石田ゆり子かわいすぎ

野球の試合で
ホームランで追い越してアウトって笑

そして武のキャラ無茶苦茶だ
目つきの悪いトヨエツの存在感

ラストどういうこと?ってなった
妄想おちかあっていうのが残念だったけど、凶暴性が誇大妄想化したり、ifを想像する体験って、個人の内面性を如実に表しているような気がして割といいよなと思う。

この不条理感はとても好きだっただけに、オチは少し肩透かしくらった感。途中、途中に目を見張るようなシーンがあるだけに最後まで訳わからないまま走り切って欲しかったところもある。ただラストでトイレから出て…

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映画の雰囲気は好きだったが、
途中からストーリーがよくわからなくなった。
ビートたけしが出てきたあたりから良くわからなかった。
ビートたけしの性癖やらキャラクター設定も僕には難しい。
最後のオチも、…

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オープニングシーンの
真っ暗闇のトイレから
冴えない風貌と表情の
主人公の登場で始まり
やたらと草野球のシーンが長い
けれどユーモアがあり
間抜けな主人公を映像として表現させするために
シーンを使っ…

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初期作品の詩的な雰囲気が良い
笑いを誘う間
スパッと落とすのが心地良い
ヘルメットなんかいらないバイクの少年
ヤクザだったマスターの暴れっぷり
爆走する雅樹
構造的な意図か笑いのためか説明を省くカッ…

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北野武監督の2つ目の作品。

その男凶暴につきに引き続き人間が持つ暴力的な側面を冷たく乾いた表現で魅せる。


主人公はガソリンスタンドで働く感情表現が薄い青年。所属する草野球でもお荷物のような存在…

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野球ってつまんねーーー!!!!
一瞬未来が予見したとこ良かった
こんな変な撮り方してもいいんだな。おもろかった。乾いた笑いと暴力が淡々と続いていく。的外れかもしれないが、恐らくあのラストは主人公の天国だったんじゃなかろうか。

振らなきゃ始まんねぇぞ

何度観たかは忘れてしまった。ゴダール「カルメンという名の女」リヴェット「彼女たちの舞台」と並び評されるべき傑作。
たまに思うが、オールタイムベストテンという試みの不毛さを本作を観ると余計に感じる。1…

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