北野武監督の2つ目の作品。
その男凶暴につきに引き続き人間が持つ暴力的な側面を冷たく乾いた表現で魅せる。
主人公はガソリンスタンドで働く感情表現が薄い青年。所属する草野球でもお荷物のような存在…
何度観たかは忘れてしまった。ゴダール「カルメンという名の女」リヴェット「彼女たちの舞台」と並び評されるべき傑作。
たまに思うが、オールタイムベストテンという試みの不毛さを本作を観ると余計に感じる。1…
妄想の中でも思い通りにいかない青春を無理矢理具現化する。
野球場で始まり、野球場で締める。劇中の全てをサンドイッチする形で、全ては幻だったのかと思った。暴力も血も、武器も何もかもが非日常で、沖縄に…
日常シーンとバイオレンスシーンがはっきり分かれていてギャップを楽しめる。
平凡な日常を送っていた主人公が非日常に巻き込まれていく展開は面白いけど同時に怖くもある。
ラストの締めかたは賛否分かれそうだ…
俺も代打で3球見逃し三振したことあるの思い出した
ショットのリズムが好きでかなり笑った。
女性の扱いが雑なところが徹底されていたのは、ヤクザの威圧感を薄めて滑稽さを増幅させていた。後に誠実な愛を描く…
久しぶりに北野武作品見たけど相変わらずの静けさと緊張感、唐突に来る笑いで一気に引き込まれた
自分もその場にいるのかと思うくらい気まずさを作り出すのが上手くて、お笑いの間を理解してる人間だからこそなの…
まさかの全夢オチ。
北野武として2作目となる本作品は、「さんたいよんえっくすじゅうがつ」と読む。興行としては大スベりしたとか。
たけし映画の独特のテンポ、鬼才っぷりが随所に詰め込まれている。カ…
北野映画2作目。面白くはあったが、『その男』の方が好きだった。今作も笑えるが、それに加えて『その男』の方が展開が楽しい。
「今日何時に終わるんですか?」の見せ方とか、追い抜かされる不憫な和男に…