爆発オチと夢オチの夢のコラボレーションです。それもあってか、ずっとぶっ飛んでます。その粗さでいちばん好きかもしれません。ゆーれいみたいな顔の柳憂怜がちょうどいい感じです。タイトルもてきとうっぽいです…
>>続きを読むめちゃくちゃ浅い切り口でいえば、日本版時計じかけのオレンジみたいな映画だった。
北野映画の本質は「映画の常識を裏切る」だと勝手に思ってるけど、監督2作目にして既にその極致に達してしまったともいえる作…
ソナチネと比べ、まだ昭和任侠らしさが初々しく残っていて良いと思いました。
この初期からBロール(背景だけ写すカット)に人を乗せて、無駄を省いているショットが潔く、スッキリしました。
北野アング…
北野武監督2作目。今作から脚本も担当している。監督作はある程度網羅しているつもりだったけど今作は何故か未鑑賞だった。
見てみるとこりゃあ、たけし軍団映画だった。野球監督、元ヤクザのガダルカナルタカ…
「振らないとなんにも始まんないよ」
振って始まった物語の最後は振らなかった冒頭に戻る。まさきが最後駆け足でベンチに帰るとき、かれはバットを振って物語を始める選択をしたのではないだろうか。
この夢オ…
野球とヤクザと沖縄の海
『その男、凶暴につき』に続く監督2作目。
草野球チームのメンバーがバイト先でヤクザに絡まれ、沖縄に武器の調達に行き現地のヤクザと知り合い平穏だった日常が目まぐるしく変わっ…