映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDSの作品情報・感想・評価

「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」に投稿された感想・評価

kicchan

kicchanの感想・評価

3.0
ゲーム自体かなりのヘビーユーザーなのですが
ゲームをやっていてかなり楽しめました。
前作のシャドーサイドから昔人気の小さいお子様より、
ちょっとコアなファン向けの内容になってきてる気がします!
私的には妖怪ウォッチ初代から大好きでやってる身なのでめちゃくちゃ嬉しいですが

今作も初っ端から涙腺ぶっ壊れ
ゲームをやってない方からすれば、ん?って作品な気がします…
HDD1450

HDD1450の感想・評価

4.0
意外と楽しめる妖怪ウォッチ。

けっこう序盤からウルウルしてしまった。

過去作の中でもかなり好きな部類に入る。

また次も見に来ようと思えた作品でした。
Switchの妖怪ウォッチ4をプレイしてからの、ようやく鑑賞。ゲームを先にやったから内容は知ってたけど、うん、まぁ泣くよね😭泣く以外ないよね😭だって「フォーエバーフレンズ」とかもう泣かしにかかってるやん😭?笑
聖空

聖空の感想・評価

3.8
前作映画は未来編で今作は過去編ですね。本編アニメを見ていないので今の妖怪ウォッチのことはよく分からないけど、小学生の頃は三国志まではお世話になりました。でも3が出てから興味が薄れ、妖怪ウォッチの事も忘れていきました。だけど、妖怪ウォッチの映画だけは全作観てきました。
妖怪ウォッチは僕の小学生時代の全てと言っても過言ではありません。どうかまた、僕をあの妖怪達が待っている不思議な世界へ連れていってください。ずっと友達だから┈┈
さゆ

さゆの感想・評価

3.2
子供たちと一緒に鑑賞。

"この先もずっと友達だ"

観たらやっぱり面白いんです笑。

このレビューはネタバレを含みます

エンマ大王の秘密?が描かれていて、いい意味でエンマ大王を見る目が変わりました。

お姉さんやお母さんを亡くす時に妖怪に乗っ取られて暴走したまま亡くなるシーンは恐怖で子供がトラウマにならないか不安でしたが、それ以上にイツキとシンの友情が凄く切なくて熱くて堪らなく描かれていたので、何かしら子供なりに感じる事が出来ていたら良いなぁと思いました。

大人でも泣けた…

猫又は完全にただのジバニャンの色違いだったけどめっちゃ可愛かった(笑)

妖怪ウォッチの映画シリーズで1番好きです。
nao

naoの感想・評価

3.1
4歳の娘には猫又が気に入り観賞するも、怖い印象がありました。

今までの話は観なくても楽しめる。

ただ妖怪って進化や年を取るのか(笑)
泣ける妖怪ウォッチと言われるが最後に意味が分かるとウルッときますね。

小栗旬や、ブルゾンちえみの声優も良かったと思います。

今、TV放送も結局、ジバニャンに戻りシャドウサイドは短い期間で終了。
実際に一番最初にジバニャンを観た子達は、成長しジバニャン離れと言われたが小さな子には、まだまだ人気であり結局は続く(笑)

映画は常に新しい挑戦をし続けそうだが、さすがに前に最終回で終わったばかりだが新作がTVで放映中なので今後、新作があるか不明。
息子達と鑑賞。アバンのショッキングな展開にはビックリ。前半はホラー要素もあるが、後半にかけてはバトルキャラものにシフトして行きます。少し詰め込みすぎな印象を受け取るが、子供達の反応を観ると成功していると言えるのかなと。

当時の東映まんが祭りと比べると、1本の映画として成立しているのは羨ましいと思いました。
息子と鑑賞。シャドウサイドの時からホラー要素が強く、子供には刺激の強い妖怪が出てくるが、キャラを知ってると繋がっていく物語がなかなか楽しめる。
Ohu

Ohuの感想・評価

2.3
Nintendo Switch専用ソフト「妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている」のメインストーリーとサブクエを一通り終わらせたので鑑賞。
『ALWAYS三丁目の夕焼け』をベースに『千と千尋の神隠し』なども取り入れたごった煮感満載な一本。
国内で過去にヒットした大衆映画の上部だけを掠め取り、これでもかってくらいに詰め込み過ぎたせいか、オリジナル要素が圧迫されていて、ちょっと何を言ってるのか分からないレベルまでカオスになっていました。
コンテンツ拡張の為に色々と吸収していく貪欲さは分かりますが、もう少しドラマパートは落ち着いてオリジナルの方を優先して欲しかったところ。
後発の妖怪ウォッチ4でも本作とほぼ同じエピソードが出て来ますが、大きく異なる点はシャドウサイドの主人公ナツメ(30年後のケータの娘)に転生した朱夏と空亡(そらなき)との因縁話がメインだったのに対し、本作ではシンとイツキ(あとタエも)の友情〜エンマ大王誕生までとなっており、またしても尻切れトンボ感が半端なかったです。
過去の劇場版全てに言えることですが、ゲーム本編のウリである、どこか身近でいてノスタルジーな生活感があまり上手く表現出来ていません。
個々のキャラクターデザインや世界観は良いのに、脚本がお粗末なせいで活かされておらず毎回残念な気持ちになります
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