劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲の作品情報・感想・評価・動画配信

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲1998年製作の映画)

POCKET MONSTER: MIEWTWO STRIKES BAXK!

上映日:1998年07月18日

製作国:

上映時間:75分

3.8

「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」に投稿された感想・評価

ケイカ

ケイカの感想・評価

3.5
エモい!!私のポケモン映画といえばこれ!!
今見てみると結構大人向けの内容。
2022-239

このレビューはネタバレを含みます

なんでポケモン泣いてた?ピカチュウがサトシを頑張って起こそうとしてるのに胸打たれたん?
ひたすら暗い。
クローンという存在をこの映画で知った。

ミュウツーはダークヒーローとして格好良い。
ロケット団の
「自分で自分をいじめているようで
そんな昔の自分を見ているようで
そんな今の自分を見ているようで
やなかんじー!!」
こんなこといってたっけ!?良
告知動画は腐るほど観てきたが約20年の時を超えて初視聴

深すぎん????
とも

ともの感想・評価

4.0
ピカチュウかわいすぎる

いるからいるんでしょうねが制作側が伝えたいことなのか〜と考えてしまう自分が大人になったみたいで⤵︎
何も考えずにポケモンみてた頃に戻りたくなる😭

曲が好き!!

このレビューはネタバレを含みます

原点であり最高のポケモン映画。子供向けの映画と重いテーマをうまく両立させてる、大人になった今でも鑑賞後考えさせられる。ミュウツー(ミュウ2)がひたすらに名言メーカー。

やっぱり完全版の方が好き。アイツーの生きているってきっと楽しい事だからってセリフがあったからこそ、ミュウツーの最後の結論により納得できる。

終盤、オリジナルポケモンとクローンたちが自己存在の問いに苦悩し争っているなか、ニャースだけが争わず月を観ているシーンが毎回心にささる。
人の言葉を話す代わりに技を覚えられない、ポケモンにも人間にもなれていないニャースにとって自己のアイデンティティなんてものは既に小さな問題であって、自らの存在について問い戦い続けるミュウツーに対してメタ的な存在でありミュウツーのお手本になっている気がする。
僕も自分とは?という問いの答えを見つける事はずっとできてないし、明確な答えがない以上、ニャースのように割り切って生きていくのがいいのかもしれない。
だからこそ映画ラストのカスミの「いるんだからいるんでしょうね」ってセリフが大好き。

続編アニメ特別版の「ミュウツー 我ハココニ存リ」でのセリフ、「私は誰だ?私は少なくともこの星にいていい生き物だ」には胸が熱くなる。
airduna

airdunaの感想・評価

-
ミュウがだいぶクソな性格しとるが、ピカチュウのデザインも旧式でぽってりかわいいんで、泣きながら殴り合ってるのが余計にキた

ニャースめっちゃかわいい
masa

masaの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ミュウの化石
コピーの研究
ミュウツー誕生
コピーvs本物
ミュウツーvsミュウ
コピーも本物も同じ生き物
意外とツッコミどころは多かったが、懐かしくておもろかった。
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