劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲の作品情報・感想・評価

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲1998年製作の映画)

POCKET MONSTER: MIEWTWO STRIKES BAXK!

上映日:1998年07月18日

製作国:

上映時間:75分

3.8

「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」に投稿された感想・評価

ぎょ

ぎょの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

タイトル出るまで20分
まだポケモンがそんなにお馴染みじゃない時代と思うと攻めたなーと思う

昔のポケモン特有の得体の知れない恐ろしさが、90年代の映像と相まって引き込まれる作品
普段はわざを使ってるポケモンたちが、殴り合い、顔をゆがめて苦しむ様、、恐ろしいです

「ポケモン」という世界観を産み出したことへの、ひとつのけじめみたいな映画に感じた
人間がポケモンを闘わせてるけど、同じ命だから、それを履き違えてはいけないよって

ミュウってコジコジぽいなとか
ミュウツーが画面いっぱいになると、ちょっと怖ささへ感じた
手もほんとに戦うことしかできないような形で、それでも何だか美しい造形

ロケット団、根は優しい人たちだから、仕事もうまくいかないのかな(笑)

最後、ミュウツーがコピーたちを連れて空を飛んでるところ、なんか泣けた
もう二度と会えないんやろうなって
TK

TKの感想・評価

4.1
人生で初めて映画館で観た映画。子供の頃は何も思わなかったけど、ED観ると泣いてしまう。
トラウマだったが、改めて見てみた。
始終アイデンティティを問うミュウツー。これを見せられた当時の子供は困惑したことだろう……だから私もトラウマ。
ひかる

ひかるの感想・評価

4.0
ペットの悪徳ブリーダー全員に5年ぐらい永遠に見せたい映画。当たり前だけど生きていればそれぞれ命があって、気持ちがあって、考えがある。少し重くて難しいテーマかもしれないけど教育にはきっといいしピカチュウvsピカチュウで号泣、涙腺ぶっ壊れてしまった
ユウゴ

ユウゴの感想・評価

3.9
幼少期から何度も観たことあるはずなのに久々に観るとかなり印象変わるなあ。あの頃いかに純粋な気持ちで物語を楽しんでいたかがわかる。色んなことを知った今観ると子供向けのアニメでありながら、かなり深いメッセージの込められた作品であることがわかる。

人間のエゴで生み出された最強のポケモン"ミュウツー"が自分の存在意義に自問自答し、自分を生み出した人間へ復讐を企む物語。
短い上映時間ながら、ミュウツーが生み出された経緯や心理描写などがしっかりと描かれていたのが良かった。
特に最後、サトシたちのポケモンが心を痛めながら自分のクローンと戦うシーンは涙なしには観られない。

この年になったらさすがにちょっとツッコミたくなるようなサトシの破天荒さも最高だし、カスミのコダックがひたすら可愛かった。タケシがジョーイさんナンパするノリもあったなあとしみじみ、、、

これがポケモンの最初の劇場版作品なんやと今回鑑賞して初めて知った。
まさに原点にして頂点の作品。
jun

junの感想・評価

3.7
原点にして最高傑作

ミュウよりミュウツー派 ミュウツーの過去を知ると尚更
hideyo

hideyoの感想・評価

4.0
純粋に素晴らしいシーンがたくさんあり、懐かしい感情が湧き出てくる映画。名作です。
当時小学生だった自分にはなかなか難しいテーマだったけど“みんな一生懸命生きてるんだよ、模造品だと思えたとしてもね“的な大団円で終わるの好き。
ロケット団が締めるのもいい。
2020 18
ミュウツーの逆襲、急に見たくなって借りてきた。
やっぱりおもしろいなぁ。
いい話やった。
ミュウツーのセリフからのタイトルへ行くのは燃えた。
あと山寺宏一の役意味わからん。
なんであんな声出るの。
銭下葉

銭下葉の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

Revolutionの方が劇場で見たというアドバンテージがあるので感動が大きかったですが、同点だと個人的には思います。
ここでどっちの方がよく出来てるかなんて議論は出来ません。そんな気持ちに慣れないです。
冒頭の本編と連動している部分とかは、ちゃんと本編見ててよかったなってなりました。
シゲルのとことかね。
今思えばナウシカみたいだなと。
死んで奇跡が起きて復活。まあナウシカはあれで有耶無耶にしてるけどこれはちゃんと皆の心に変化をもたらしてるからそういう意味では優れてるな。
少し逸れるけどミュウツーのセリフからのタイトルと音楽は痺れる。超かっこいい。
後天的に体に焼き付いたポケモン魂が震える。



そう言えばカイリューに対しては無反応だったな。本編のマサキのとうだいですげー扱いされてたのに。
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