劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲の作品情報・感想・評価

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲1998年製作の映画)

POCKET MONSTER: MIEWTWO STRIKES BAXK!

製作国:

上映時間:75分

3.8

「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」に投稿された感想・評価

ゆきち

ゆきちの感想・評価

3.0
子供のころ、映画館で鑑賞。
だけどストーリー内容を一切覚えていない・・・
またいつか見ます。
何度観てもいい
何度観ても泣いてしまう
ポケモンとは何かが全部詰まってる作品
NM

NMの感想・評価

2.7
ピカチュウの夏休みは飛行機で昔見たなぐらいだったけど、1回で良いかなという気分。

ミュウ……自分の世代で狂うほどゲットしている人がいた思い出があるけどそんなに思い入れがないから作品としてはよかったけど感じるものはなかった。
それよりもラティアスとラティオスの方の作品の方が好きかもしれない
いせも

いせもの感想・評価

4.0
記憶を辿る限り人生で一番最初に見た映画。

当時はミュウツーが怖すぎて泣いた。

20年経ってわかる名作映画。
思い出補正もあるかもしれないが、ポケモン映画第一作にして最高傑作といわれるだけの完成度。正義悪、強弱の二面性じゃはかれないポケモンの物語。

このレビューはネタバレを含みます

テレビで何度も見た作品。
思い出補正も強いですが、大好きな作品です。
ミュウツーの葛藤や憎しみ、コピーポケモンと本物のポケモンたちの争いが丁寧に描かれた作品です。
結末も展開も知っていますが、コピーピカチュウがピカチュウをビンタするシーン、サトシがミュウツーとミュウの攻撃で化石になってしまうシーンなどはやはり泣いてしまいます。
あむこ

あむこの感想・評価

1.5
思い出補正って凄い。

劇場版第1作目にこのテーマを描く勇気は評価したい。でも、ミュウツーが復讐を決心する背景があまりにお粗末ではないか。「クローン=倫理的に危うい存在」ということを知っている「人間」が作った物語であることがありありと感じられる。

まだ自分の存在意義がわからないにもかかわらず、「私は何のために生まれたんだ!」と言って研究所を破壊。自分を作ったというだけで人間を攻撃。産んでくれたママにもっと感謝しなさい!サカキに利用されたときも「作られたポケモンの私はポケモンですらない!」と言ってまた破壊するけど、なぜそれがわかるのだ。作り手の思想がそれを知り得ないキャラクターに反映されすぎではないか。

そしてその後の展開に関しても、全てはあの「オリジナルvsコピー」を描きたいがために無理やりくっつけられたように思えてならない。そもそも、コピーを恨んでいるはずのミュウツーがなぜ自分の手でまた新たなコピーを作るのか。なぜミュウがあの場にいるのか。最終的には、即死必至のサトシが謎の石化。からのポケモンたちの涙で蘇生。「は?」である。

ピカチュウ可愛かったな〜。ピカチュウは、某夢の国の世界的なネズミと張り合えるくらい偉大なネズミキャラクターだと思う。

ロコンが可愛すぎた。ミュウも可愛かった。

ミュウの声って山ちゃんだったの!?トゲピーの声ってこおろぎさとみだったの!?

京都アニメーションも関わってたんだね…
まれも

まれもの感想・評価

3.0
子供達に大人気のポケモンの劇場版第一作で、この題材はすごいな。子供の頃に観ていたはずだけどわかってなかった。人間とポケモンの絆、そして人間の身勝手さ。好みの問題だが終わりかたが意外とフワッとしていた。ミュウツーが幸せを見つけられますように。
ライ

ライの感想・評価

4.0
1000本目のレビューでは「ピカチュウのなつやすみ」で決めていて、1001本目は本作でしたが、痛恨の「投稿」ボタン押し忘れミス😵😵😵

本作の思い出は「ピカチュウのなつやすみ」で語っているので博愛😌😌😌

ポケモン映画シリーズは人間とポケモンが平等であり、サトシはポケモンを相棒として扱っているのが良い。
本作のクライマックスは映画館で観たとき泣いたね😭

ポケモンのオープニングの曲、ゲームでもお馴染みだけど、名曲じゃない?😆
歌じゃないから、なかなか表に出ない感じだけど、ワクワクする曲だよね。
り

りの感想・評価

4.2
大人になって改めて見ると
子供では理解できない部分もあって
ポケモンって実は大人向けなんだなって
しみじみ
ピカチュウがピカピって言う時
サトシっていってる気がして
ずっと泣いてた(情緒不安定)
>|