ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシーの作品情報・感想・評価

ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシー2014年製作の映画)

上映日:2014年07月19日

製作国:

上映時間:99分

3.0

あらすじ

「ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシー」に投稿された感想・評価

後半サトシ ちょっと崖から落ちそうになっただけで何もしてない...。

いよいよ伝説だけじゃなくモブのポケモンまで喋り出したよ...。
さえき

さえきの感想・評価

3.0
イベルタル=悪、ゼルネアス=善、、、だったんだっけ???ゲームプレイ時はそんな感じじゃなかったような…もう随分前のことだから記憶が薄いけども。。
ディアンシーがあまり好きになれず、最後までピンとこないまま終了。泥棒の2人が絆深めてくところとかは面白かった。笑
TK

TKの感想・評価

3.6
ポケモン映画再鑑賞始めます。小学生の時に劇場で見たやつ。ディアンシーがゼルネアスに会いに行く冒険もの。ピカチュウが事実的に死ぬシーンがあるけどハッピーエンドでいい話。子供にはいい影響しか与えなそう。派手さや重厚感があるわけではないけど心が綺麗になるような感じというかなんというか。盗賊2人が結婚するのが1番衝撃的かも笑。同時上映の短編はポケモンがかわいくて見てるだけで楽しい。純粋にポケモン映画を楽しめる心の綺麗なままでありたいね。
Haruka

Harukaの感想・評価

3.4
【世界は、聖なる瞬きに包まれる】

この映画はディアンシーの争奪戦がとても激しく、イベルタルがかっこ良すぎる。
やっぱりイベルタルの形がYという斬新なアイデアが心痺れるね。
デザイナーに尊敬します。
q

qの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

WOWOW

宝石がキラキラするシーンが多くて絵が綺麗だった。
たろす

たろすの感想・評価

2.6
ゲーム「ポケットモンスター XY」のポケモンたちが登場する、劇場版ポケモンの第17作目の作品。

ディアンシーとサトシたちの冒険譚。

初っぱなからポケモンが喋りに喋るので違和感が凄かった。あまりにも言葉に頼りすぎて、ポケモンと人の絆とは?と些か疑問に思う演出でした。まぁ、劇場版ならではの演出ではありますが(毎回のごとく誰かが喋る)。

また、前半は逃亡劇やらバトルやらで楽しく観ていましたが、後半になってからの早すぎる展開には雑さしか感じず非常に残念でした。
突然やってくる敵キャラ?にも何の深みもなく、とにかく出てきては退場、そしてまた登場、かと思ったら退場でなにがなにやら。
伝説ポケモンたちがひたすら迷惑を被っているだけで、見ていて不憫でした。

しかし、ショッピングモールのシーンはディアンシーたちが可愛いし、突飛なアクションなどあって見ていて楽しかったです。
#2019-71
ポケモン17作目。
創造と破壊の伝説のポケモンを持ってきても、ディアンシーをメインにしてしまったことで広がりも深みも出せなかったように思える。勿体ない。


旅の仲間がついに
私の見たことがないキャラクターに
なりました。


宮野真守から梶裕貴



――「泥棒とは残念な人たちで
ございますね」


なんか心に来た。


ゼルネアス、
ポジションとデザイン性
もののけ姫のシシガミっぽい笑
まず、シェイミやゾロアを見た感想から、わたしは子供っぽい喋るポケモンが好きではない。今回の場合はディアンシーがそれだった。
基本的にゼルネアスとイベルタルとディアンシー三体のポケモンの紹介映画というスタイルで、あまりサトシたち4人の個性が生かされていなかったように思う。XY一作目なのでまだそこまでキャラクターの設定が決まっていない頃から制作されたのかなと勝手ながら思った。わたしはXYを見てメイン4人のそれぞれの個性が好きなので、それに期待すると面白いと思う部分は特になかった。
はる

はるの感想・評価

2.4
今回伝説のポケモンであるディアンシーがお姫様キャラで、ちょっとワガママです。でもお姫様だから許されるよねって、悪気がないのが可愛いな。ディアンシーとサトシらのからみが新鮮でした。

ディアンシーはダイヤモンドを作ることができるので、多くの人に狙われます。味方かなと思ってた人が、実はディアンシーを狙ってて、結果的には四つ巴状態になっていて。ブルータスお前もかって、思っちゃうくらいで。

ポケモンシリーズって、ロケット団という悪役が準レギュラーなんですよね。だからかな、ポケモンシリーズはどことなく悪役にも優しいというか。悪役一辺倒ではないキャラ造形が、ポケモンシリーズの魅力でもあるなって。ポケモン映画は、エンドクレジットで、悪役のその後が描かれてるんですよね。物語は終わっても、全てのキャラクターの人生は続いてるんだなと、優しい気持ちになれました。今回の主題歌、SCANDALが歌ってますが、愛おしくなるくらいキラキラしてて。

曲によって作品の魅力2割増しです!
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