左様ならの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『左様なら』に投稿された感想・評価

Rumpus
3.5

石橋夕帆監督を続けて。今作は1時間半弱と長め。ちゃんとその意味があるストーリー展開で良かった。
高校の時なんて部活に熱中してて、他のことあんま覚えてないけど、高校生って色々大変なのね、と思いました。…

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Rui
3.7
雰囲気好き。

こういう思春期特有の「好き」という感情が曖昧で理解しきれていない感じ、良いなぁ。

芋生悠さん、不思議な魅力がある。あと、幼馴染の男の子イケメン。
5.0
高校の教室は風通しが悪くて気持ち悪い。大切な人の死を目の前にして涙することができないのは、まだ気持ちが追いついていなくて、まだ嘘だと思いたいから。青春のぬるい未熟な幸せがいっぱい詰まった作品。

揺蕩う空を、誰かが海と呼びました。

芋生悠はじめて知ったけど顔がめっちゃ好き。自分はここまで性格悪い女子がいるクラスに当たったことはないけどクラスメイトのリアリティが高くてそこがすごい好きだった。…

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3.0
犬とか子どもを愛でる芋生悠の母性が爆発しててきゅんってした。
王道インディーズって感じで良きです。
2.2

夏を感じたいが為に鑑賞したけれどすべてが詩のようで胡散臭い。でも性格別に分かれるクラスメイトたちや学校の懐かしい風景は嫌いになれない。運が良すぎにも程がある展開は男子が憧れるであろう酒池肉林ハーレム…

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祷キララと平井亜門目当てで
海辺のシーンは瑞々しくて良かった
泣いてない=悲しんでないじゃないと毎回思う。
海なし県民だから海が近い学生ってちょっと羨ましいな
3.8

芋生悠って最近映画を観るようになって知ったけど妙な存在感?か分からないけど目を惹く
今作では特に透明感に加え凛々しさもあってカッコ良かったけど田舎の高校生って感じもリアルだった
平井亜門とのツーショ…

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揺蕩う空を誰かは海と呼びました
頼りない細い睫毛が震える事を貴方は悲しみと呼びました
小指と小指と少しだけ触れた事を僕は恋と呼びました
貴方はどこかに行きました
私の何を知っているというのです
嫋や…

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aizome
3.4
「左様」とは「その通り」という意味である。何度か描かれる波打ち際の海岸のシーンで交わされる言葉にその意味が込められている。ヒリヒリ痛いが希望を感じさせる秀作。

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