このレビューはネタバレを含みます
ホラーっぽい撮り方をずっとしてる。青白い感じ。不気味な感じが漂う。
死というものを考えさせられる。死との向き合い方として、親しい人が死んだとしても自分の中の思い出として残り、それはほかの誰も邪魔でき…
神様なんているかいないかは結局自分が神を作り出すかどうかなんだよね。
外に存在してるんじゃなくて内側に存在してる。
存在してるというより存在させてる、か。
1番叶えたい願いは届かないし。
信じてた…
いきなりキリスト教の学校の中に放り込まれ
戸惑いながらも
そこは子供
自分なりの神様が自分の中に現れて
その神様とともに新生活が始まる
神は全てに応えてくれるわけじゃない
自分の中にいた神は本当に…
このレビューはネタバレを含みます
奥山監督による大学の卒業制作作品。いきなりこの作品とは、才能がある人はスゴいなぁと思ってしまう。
非常にいい画といい間によるいい空気感がとても気持ちいい。台詞が必要最小限な量で留められていて、…
もし、幼少期のふとした”妬み”や”僻み”が現実になってしまったら...?
「ぼくのお日さま」で知られる奥山大史監督が学生時代に制作した映画。
扱いは自主映画なんだろうが、そうとは思えない完成度と…
「ぼくのお日さま」の奥山監督の長編デビュー作。
カトリックの少学校に転校になったユラは讃美歌を歌うことやお祈りをすることに戸惑う。しかしお祈りしたところ小さなイエス様が現れてお願いが叶うようになり…
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