マチネの終わりにのネタバレレビュー・内容・結末

『マチネの終わりに』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ー記録用ー

マチネ=フランス語で午前のこと。
また、舞台用語で昼公演のこと。

こんなに大人になっても他のこと全てを投げ捨てて好きな人と一緒にいる選択肢を選ぶことに驚いた。
はじめは牧野が洋子にぐ…

>>続きを読む

福山雅治×石田ゆり子の大人のラブストーリー。5年前くらいに初見、今回久しぶりに再鑑賞。
この映画で桜井ユキを知ったんだけど、やっぱり今観ても桜井ユキ演じる早苗がおっそろしー笑
早苗さえいなければ、蒔…

>>続きを読む
あの元マネージャー兼妻が、自分も自分の子どもも含めて関係者全員の運命を狂わせてしまったね•••石田ゆり子の子どももね•••

原作を読んでかなりよかったので映画が気になり鑑賞。

・ギターの音楽がずっと流れてシーンに寄り添ってくれているのがよかった。小説では味わえない。
・小説と違い心の深い描写がない分、やっぱり映画だけだ…

>>続きを読む
好きな人間の人生を名脇役として支える姿は、究極の愛のカタチでありエゴイストでもある

「人は変えられるのは未来だけだと思い込んでいる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えてるんです。変えられるとも言えるし、変わってしまうとも言える。過去は、それくらい繊細で、感じやすいものなんじゃない…

>>続きを読む

本を読んでラストの演奏のシーンが映像で見たいと思って鑑賞しました。
前半のすれ違いのシーンまではよかったのですが、なぜ再会のシーンをあんなに改悪してしまったのか。
三谷が罪悪感に駆られてるけど、言え…

>>続きを読む

やっと薪野の音楽を聞けた。
小説より心理描写が少ないから、一人本物の悪者がいてよりどん引きした。人生の目的が薪野、ではない。あの夜の一連の流れは、薪野と過ごす早苗のためだろと思う。誇れる美学ではない…

>>続きを読む

クラシックギターがとても心地よかった。
原作は読んでいないが、後から平野啓一郎先生が原作と知ってなんとなく納得がいった。
蒔野と洋子さんはほんの数回しか会っていないにも関わらず、あの空気感を醸し出せ…

>>続きを読む
大人の恋愛 濡れ場もないのに色気があってなかなかよい マネージャーやばすぎる 

あなたにおすすめの記事