自閉症の家族×貧困というもうやめてあげてといわんばかりの極限状態を見せ続けられる苦行みたいな映画。自閉症の妹が勝手に家を出ない様に鎖で繋ぐのも、人権うんぬんじゃなくて(兄も)苦労してんだな…と思わせ…
>>続きを読む生々しくて直視したくない場面はあるけれど、噂ほどの胸糞ではなかった。
根底にあるのは家族愛だからかもしれない。選ぶ道は最悪だけど、どん底の中でもお互いを思い遣る気持ちは存在してる。
頼むから警察官…
日本の中でもこのような出来事があちらこちらで起きているかもしれない。自分達が生きる為に障害を持っている妹を利用し、売春させてなんとか生き抜いている感じがすごく伝わった。とてもリアルでびっくりした作品…
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道徳や倫理は、必要最低限の自分の幸せが担保された状態で成り立つのかもしれない。
日本国憲法第二十五条(1)「すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」 (2)「国は、すべて…
とても、しんどい。
後半まりこが道路で癇癪起こした時に一気に込み上げてきて見るのやめるところだった
グロテスクな知らない世界を知るのは興味津々だけど観るのにかなり体力のいる作品だ
片山監督作品…
記録✳︎
インスタでこの映画が紹介されてて気になったので鑑賞
しんどい、重い、でも色々考えさせられる映画だった
障がいを持つ妹を売春させてなんとか毎日を生きる。リアルさがあって見てて辛かった。…
妹に売春させて暮らす兄妹の話。
もう抜け出せない、とにかく苦しくなる作品でした。
妹、兄、共にみていて苦しかったです。
妹は何も知らない。
兄は必死に生きる。兄に、「良心」もあることが分かるシーン…
胸糞映画ときいてたがそうでもなかった!
雰囲気はずっと薄暗く各場面で胸糞ではあるけども、兄は根底にはずっと妹への愛があるというか、生きるために(生かせるために)仕方がないという考えだったと思うとやる…
(C)SHINZO KATAYAMA