ノーマーク爆牌党の作品情報・感想・評価

ノーマーク爆牌党2018年製作の映画)

上映日:2018年10月27日

製作国:

3.1

あらすじ

「ノーマーク爆牌党」に投稿された感想・評価

ようた

ようたの感想・評価

3.0
鉄壁の成長物語という軸はあるにせよ、うーん、あんまり面白くなかったな、、舞台挨拶は面白かったです。
きむら

きむらの感想・評価

3.2
鉄壁のくせに突っ張り多かった気がするけど、女流雀士何人か出てたからオッケー。
麻雀映画は全部見ることにしているのだが、残念なことに、矢本悠馬をもってしてもダメなものはダメなようだ。
原作にはあった鉄壁の成長物語がよく見えないため、話に乗りづらい。映画の中の鉄壁保はよく振るので「鉄壁」には見えないし、爆岡は冒頭12000を二回振ったあとで、ジャストハコはドボンかどうか確認してリーチ。手持ちが0点になったはずなのに、見間違えてなければ次の局もリーチした。あれ? そこで飛びじゃない?笑。
そしてなぜいま、「ノーマーク爆牌党」を実写映画化したのかが、映画から感じられない。麻雀を知ってる人にはもの足りず、知らない人はまったく見てられないと思う。残念。
これを見ると、「咲」が麻雀映画としていかによくできているか、人物の心の流れをきちんと追っているかがよくわかる。
蜜柑

蜜柑の感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

爆牌や爆守備などの技?はそれなりに上手く表現できたと思います。
が、残念ながら良い点はそのくらいでした。

ストーリーや登場人物の思考にまるで一貫性がなく、作品としての出来はとても悪いなと思いました。
なぜなら、原作の細かいネタやシーンをテキトーに集めてくっつけて無理矢理、ストーリーを作っているからです。
これでは、人物の個性も引き立たないし、作品としてのメッセージ性も生まれません。

細かいことを言ってしまえば、
・ダラダラとやる鉄壁の就活シーンは明らかにいらない
・なぜか鉄壁に爆牌・ドラを打たせた挙句、原作で爆岡があがっている手をそのまま映画で鉄壁にあがらせている
・役者の問題か、人物の喜怒哀楽があまり伝わってこない

などなど本当にアラが目立つ作品でした。
僕はノーマーク爆牌党は本当に好きなので、これを映画化してくれたという事実だけに対してスコア1.5をつけています。

他は加点要素が見当たりませんでした。
作品自体は大好きなので、だからこそ、もう少しストーリーや見せ方を考えてほしかったという残念な気持ちです。

このレビューはネタバレを含みます

恐ろしく酷い仕上がり。自分の中のハードルを激低にしてたけど、それを悠々下回った記憶に残る作品。

原作の名シーンを多く盛り込んでくれたのはいい。だが、様々なカタルシスがあってこその原作名シーンなのに、それが無いためどうなったか?
結果は、主人公が情緒不安定の人の気持ちも分からないコミュ力無し陰キャに成り果てて、なんの感情移入も出来ない事態に。

つか、バビィが闘牌指導した割にはなんで鉄壁が爆牌打ってんだよ!?

就活シーンとか、大学の後輩巻き込んで打ち続けるシーンいる?イヤリングのくだりも割と意味不明。

最後にターゲット層はどこなのか?麻雀知ってて原作知らない層だとしたら、不親切すぎじゃない?
爆牌とか爆守備はまだしも、爆テンパネとか、ドミノ爆牌とかはもーちっと表現があったでしょ。
じゃあ原作&麻雀コア層?
それこそ冒涜ですわ。

次回作が万が一でたら?
勿論必ず見に行きますとも!
麻雀やらへんようになって何十年も経つけど、麻雀映画は安定しておもろいな。久々観たわ。符とか役とかだいぶ忘れてしもたな。それにしても最後のあの切り方はないやろ。ちょっとおしかったわ。
カワニ

カワニの感想・評価

3.5
続編が作れるように終わってたので評判次第で続編がでそうで楽しみです。原作が読みたくなりました。
いちこ

いちこの感想・評価

1.2
演技にケチ付けるほど演技知らないから、高崎さんは特に自然で良かった気がする。で肝心の麻雀は...何練習したの?真剣にやったの?
監督さん、演出もBGMも教科書通りなのかな?別にいいけど、つまらないのを無理やりBGMで良い感じにしようとしないでね?