ペネロピ・フィッツジェラルド原作、港町で書店を開く戦争未亡人が主人公の文芸映画。
灰空占める海辺の透徹した情景と、よそ者に厳しい英国田舎社会の鬱屈とが描く対照は鮮烈で、イザベル・コイシェ監督の静か…
♯28(2026年)静かな勇気
舞台は1959年、イギリスの小さな海辺の町。
戦争未亡人のフローレンス・グリーン は、長年の夢だった 本屋を開く ことを決意し、古い空き家を買い取って「オールド・ハ…
どうも 親切ね
僕が親切だって?
なぜ赤い服を?
まるで
休日を楽しむ家政婦みたいだ
赤じゃないわ 濃い栗色よ
彼女は
足と頭に痛みを覚えつつー
洋服店の女に服の色を
決めさせた…
1959年のイギリスの田舎では、まだTVは市民の娯楽とするまで浸透してなかったのかな。だから、街の文化面を担う本屋には存在して欲しいし、本という文化の素晴らしさを知る老人との邂逅がこれまた素晴らしい…
>>続きを読む本好きにはうれしい映画。
イギリスの海辺の町で女性が本屋を開く。
小さな店にブラッドベリなど自分の好きな文学書を置く。
心地よく秘密めいた隠れ家のような本屋。
こんなささやかな店を自分も持ちたくなる…
途中で寝てしまったのでレヴューしてよいのか迷うが、まあ一言。
1959年の英国の田舎町が舞台。えっ、俺が生まれた年やんと思った。自分の故郷とどっちが田舎なのかとか、くだらないことを思いながら観て…
スッキリ、ハッピーエンドとは対するけれど、なんだか気付けばハッピーエンドを強要する度合いが、今の世の中増えてきたなと、作品の内容とは別に思った。
主役、モノや空間、自然の美しさからは、完璧な美しい物…
自分のやりたいことをやるというのは、こういうことなんだろうという思いで観ました。
信念を持って物事を進めれば心強い味方が必ず現れる。しかし一方で、時代や社会的価値観の波に左右され、理不尽なことも少な…
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