現代に生きていると人種差別を感じる瞬間はそこまでないが、60.70年代ここまで激しかったとは知らなかった。この映画で伝えたかったたことはもちろん、場面ごとの描写がおしゃれだった。たとえばチキンを車か…
>>続きを読む映画『グリーンブック』の感想
* 正反対な2人の絶妙なバディ感
ガサツで粗野なイタリア系用心棒(トニー)と、インテリで気品あふれる天才黒人ピアニスト(シャーリー)。最初は反発し合いながらも…
実話ベースなのを知らずに鑑賞。そのため、ツアーが失敗したり、トニーが大問題を起こすといった、非現実的な流れにならないかヒヤヒヤして見てましたが、そんなことはなく、現実的な流れになっているにで、安心し…
>>続きを読む価値観と固定概念が、いかに利己的か、いかに自分本意か、
それをふまえて、自分の物事の見方と捉え方、人との接し方をとても考えさせられる映画。
全人類一度は観た方がいいと思える傑作。
観終わったあとには…
「人間を隔てる壁は、肌の色によって築かれるのではない。相手を知ろうとしない、その怠慢によって築かれるのだ。」
『グリーンブック』は、異なる世界に生きてきた二人の男が、旅を通じて互いの価値観を揺さぶ…
普段こういう映画は見ないけれど、楽しく観れて良かった。
ロードムービーだが、差別についてかなり考えさせるシナリオ。
とはいえメインは
黒人で時代的に珍しい裕福で教養のある男、白人で日々の暮らしに不…
真逆なふたりが互いの足りない部分を補い合って成長していく姿が最高だった。
チキンを素手で食うシーンの距離の縮まり方も、「オレンジバード」でドンが魂を爆発させてピアノを弾くシーンも最高。
トニーの…
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