何度も何度も心がぎゅっとなった、
ドクの孤独が深くて苦しくて涙が出た
アメリカの地域による方言っぽい感じとかはなんとなく知ってたけど もっと国の成り立ちから色んな国から人が来て暮らしている分 文化か…
トニーが役作りで20kg増やしたと知って驚き
インタビューを見ると細かった
映画では用心棒の貫禄が確かにある
銃も結局持ってたし
最後に「俺の家族に会って行きな」というクリスマスディナーのお誘い
…
実話を元にした作品。
粗野なドライバー兼用心棒トニー役のヴィゴ・モーテンセンと、気品溢れる黒人ピアニスト、ドクター・シャーリー役のマハーシャラ・アリの二人が適役だった。
ともすれば重苦しくなって…
人種差別という社会構造の問題が、ステレオタイプを克服するという個人の問題にすり替えられているし、これこそが問題の矮小化なんだと思う。綺麗に終わって気分良く映画を見終わって。観客の中に社会問題としての…
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