劇場版『えいがのおそ松さん』の作品情報・感想・評価・動画配信

『劇場版『えいがのおそ松さん』』に投稿された感想・評価

Lim

Limの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

アニメのおそ松さんのがやっぱいいね。
そこそこ面白かったけど、、、

カラ松の態度にめっちゃイライラしちゃった。

高橋さんが最後に寄った佐野さんの家?は何?昔の自分ち?

つまり高橋さんは病気を治すために外国に行って治らなかったって事なんだよね?
ギャグアニメでラストなんか考えさすのいやだな…

6子が高校生の頃仲悪かったとか、トド松がビンタされてる時に全員でキレるとことか、そーゆとこめっちゃ良かった。

末松が可愛かった
最後は想像してなくて少し泣いた
2022年 631本目

アニメは1期のみ鑑賞済み

テレビアニメよりシリアスな内容だったが、しっかり笑いもあった

後半に今の6つ子が高校時代のそれぞれの自分に語りかけるメッセージがみんな深かった

ラストもこれまでのおそ松さんらしくないが、いい終わり方だった

相変わらず下ネタが酷い
gdgdmk

gdgdmkの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

記録_20221025

少し不思議のSF
成人してから思い出す学生時代"思い出の世界"と一緒で、曖昧で痛いことばっかりかも(笑)

のぞみちゃん、どこにいるんだろ。
アルバムから落ちてでてきた写真

インセプション?、バックトゥザフューチャー、ナウシカ、ラピュタ、マリオ?、スルッとでてくる。
多分、他にも色々あるんだろな。
夕衣里

夕衣里の感想・評価

3.4
双子フェチなので実はじわじわ刺さってた。これは六つ子だけど。そして今になって映画をやっと観た。

おそ松さんの色彩はすごくレトロでポップで可愛くて好き。

メタ発言とかギリギリ怒られなさそうで怒られそうなぶっ込みでクスッとできる。


いつも不遇なカラ松がスポットライト多めに当たってて嬉しかった。隠れカラ松ガールズなので。
あのアニメから映画化、一体どんなシナリオにするつもりなんだ…って思ってたけど、話の構成もテンポも思っていた以上にしっかりしていて良かった。

アニメ編の十四松の彼女とかもそうだけど、全てを描ききらずに薄暗さや悲しさを匂わせるのが上手いなぁって思う。

誰かの思い出の一部として存在させて欲しいって気持ち、分かるな。
離別しても大切な人の心の隅に居させて欲しいなって私も思うし、今まで関わった大切な人のことって忘れたくない。

喧嘩別れしちゃった友達でも、ひどい失恋をした相手でも。


切なさと暗さがありつつもてんこ盛りギャグで絶妙にバランス取れてて良いね
面白かった。

このレビューはネタバレを含みます

やりたいこと、目標ははっきりあったもののグダグダになってしまった惜しい作品という印象拭えず。

適度な面白さは色々な要素から保証されているはずなのに、通して観るとボンヤリしてしまうのは「おそ松さん」をどうしたいのかという根幹がしっかりしてないからなんじゃと思ったり。パロディがとか人気声優がとかではなく、テーマを掘りあぐねたような。作中でも台詞としてあった「どうして六つ子なんだろうな」ということ。

なんとか正解を見つけようと試行錯誤した様子は見受けられるんだけど、ゴールに辿り着けたかというと疑問が残る。

だから連発されるギャグの一つ一つの威力は高くても、大きなテーマに収束されない。されないから観ていて段々疲れてくる。これが同じ監督の「銀魂」と大きく違うところかも。向こうは原作で強力なテーマの幹を築いているから、ぶっ飛んだギャグも演出も目的地に収束できた。

対して本作は「おそ松くん」のキャラクターという皮こそ提供されているものの、テーマは一からこさえなくてはならなかったわけで、そういう意味では藤田監督はオリジナルは不向きな人なのかもしれない。それは同じく「銀魂」を大ヒットさせ「こち亀」などもギャグと人情のバランスを見事に成立させた高松信司監督が、「ガンダムX」では100%の力を発揮したとは言い難いことに似ている。かもしれない。

もし「おそ松さん」のテーマがしっかりしていたら、映画オリジナルのあの要素はもっと本筋と巧く絡まったかも?或いは、いっそあの要素を映画版のメインテーマとしてど真ん中に置いてしまうとか。何せそこでの藤田監督の演出力は流石の素晴らしさで、ど直球な感動ストーリーでマジで大感動させる匠の技を感じずにはいられない。

しかし、それを真ん中に据えるには、製作陣が「おそ松さん」の持つ「エログロナンセンス」という特殊すぎる魅力に些か自覚的すぎたのでしょう。本作もその無謀さには度肝を抜かされるばかりなのですが、それが一つの映画作品としての本作に良い影響だけを与えるとは限らない。

と苦言も呈したものの、上述の藤田監督の演出力をはじめとして見所もたくさんあって。何より声優陣の演技。実力派声優たちの安定感たるや。声の良さや演技力の高さは勿論、芝居の種類さえ自由自在で翻弄される可笑しみ。

特筆すべきはゲストキャラを演じた佐藤利奈で、こんな演技反則だよ!と泣きそうになってしまった笑。コロコロと芝居を変えるイケボ6人にも圧倒されたけど、終盤に出てきて全て持って行ってしまう彼女の破壊力には脱帽です。

あとはエロネタが本当に容赦ないとか、グロい時がこれまたグロすぎて引いたとか笑、突如としてぶっこまれる「BTTF」ネタとか「ナウシカ」ネタとか、色々あります。色々あるんだが、色々ありすぎた劇場版。
あうる

あうるの感想・評価

3.3
記録
友人に誘われて鑑賞
アニメも見たことないけど、そこそこ面白かった。
りお

りおの感想・評価

5.0
上映してる映画館が近くになくて遠い所まで行って見に行った!どうしても見たくて!!

高校生の六つ子が見れたのは嬉しかったなぁ、色々衝撃的すぎて、、笑
カラ松、チョロ松、一松、十四松の変わりようがすごくてめちゃ笑った。

一松と仲良くしてた柳田をこの映画で好きになった。
映画見れて良かった、最高でした!
B

Bの感想・評価

-

高校生時代のおそ松さんたちがまたキャラが違って面白かったです。
劇場まで見に行ったし 特典のカレンダーは推し松のところから3年くらい捲らなかった
まのん

まのんの感想・評価

3.3
高校生の時と今が違いすぎて
結局ニートでも今のキャラが好きでした
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