ギャベの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ギャベ』に投稿された感想・評価

4.0

モフセン・マフマルバフ監督作。

『パンと植木鉢』(1996)のイランの名匠:モフセン・マフマルバフの監督・脚本作品で、とある老夫婦と遊牧民の若い娘の出会いと関わりを描きます。

イランの絨毯“ギャ…

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3.5
人生は色だ。

ギャベ(絨毯)を洗う老夫婦の元に若い女性かま現れ語る。

『ざくろの色』のようにストーリー追うものでなく、美しい大自然を映し出す。おじさんが色について語るシーンは良かった。

ギャべ(絨毯)を洗う老夫婦の前にギャべと名乗る若い女性が現れる話。
イランの遊牧民族が織る伝統的な絨毯ギャべをモチーフに生と死、女性が受ける家父長制の抑圧などが描かれる。
作中に登場するギャベ、女性…

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7号
3.1

ずっと観たかった映画だったのでBlu-rayを購入した矢先、イランの情勢が大きく変わる事案がおきました

美しいショットがたくさんあります
リマスターの力もあるのか非常にカラフルで水や草花、衣装など…

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「人生は色彩だ」

イランの巨匠マフセン・マフマルバフの代表作。彼はアッバス・キアロスタミの『クローズ・アップ』で語られるなりすましをされた当の映画監督だ。

本作はイランの伝統的な絨毯「ギャベ」…

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Nao
3.5
遊牧民カシュガイ族の老夫婦は結婚を控えた若かりし頃を回想する。川を流れる絨毯の美しさと素朴な原風景。イラン版パラジャーノフと言われるほど色彩豊か。ただ眠くなる
Talia
4.2

『イチジクの樹の下で』ど同じくらい好き!となりました。イラン🇮🇷(、🇫🇷)の映画です。

とある老夫婦が絨毯(ギャべ)を洗おうとすると、絨毯の妖精が美しく若い女性の姿で現れ、彼女の恋物語を語りだす。…

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『パンと植木鉢』の上映があると知って楽しみにしていたけど、最寄りの劇場では上映がなく、落ち込んだところにイスラーム映画祭で『ギャべ』の上映があると知って、半ば意地のような感じで行くのを決めたのでした…

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け
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寓話‼️ギャべ(絨毯)を川で洗濯しに来た老夫婦と絨毯を織る(織っていた)ギャべさんの回想録。検閲避けすぎているけどこれでも検閲通らなかったのエグ。。根本に多産主義批判?というかいわゆるフェミニズムが…

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乳海
-
こちらも寝不足で途中寝たからまともにレビューできない。色が印象的な映画だった。あとなんとなく適当だけど昔のインド映画の質感感じた…。

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