これは面白かったな~!
ミステリー、舞台みたいにほぼ会話がメインでお話が進む。
1912年、事業で財を成したバーリング家の長女と、商売のライバルであった家の息子との婚約が成立し、お祝いの食事会。
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なんとなく読める展開ではある。
それでもグール警部が最後エヴァの部屋を見ているところとか、アンデルセンの『絵のない絵本』を思い出した。夜毎に絵描きの部屋の窓を訪れ、いろんな話をしてくれるお月様。
エ…
1人の女性の自殺について、警部と名のる男が富豪一家の自宅に訪ねてくる。
家族1人づつにその女性について話すとその場にいた全員が何かしらの形で彼女と関わっていた。
小さな行動の連載が1人の女性に繋がっ…
2015年公開のイギリス製ミステリー。
アマプラにて鑑賞。
舞台は第一次世界大戦直前、1912年のイギリス。
当時は依然として階級制度が色濃く、働く女性にとって社会は冷たく、選択肢は限られていた。
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警部は彼女自身の生き霊?だったってことなのかな。
行動すればまだ間に合った、かもしれない。
この夜は最後のチャンスだった。
変えられなかった者(彼女)と、
変えなかった者(息子)、
変えさせなかっ…