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「沈黙の達人」に投稿された感想・評価

セガール拳炸裂!

カンフー愛溢れるセガールの
想いが詰まった作品です。

久々に動けるセガールが観れます。
人を惨殺しまくった傭兵セガールが反省して隠遁ライフに突入。他人を諭したり善行したりして功徳を積むけど最後また普通に敵を惨殺しちゃうからいまいち説得力がないのであった
うーん…
アクションは見どころがあるところは
あるものの、ストーリーが全く…

さらわれた女性の特殊能力も、
ラスボスの特殊能力がありそうな感じも、
セガールが強すぎて、
意味がなし。


要は、伝統あるカンフーを代々繋いでいきましょう。って、話なんでしょうけど、
それも最後にとって付けたように話して
終わり。

セガールの無敵感って、
ノーダメージすぎて、ちょっと…笑
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

2.3
 傭兵を辞め、東南アジアで生活し、カンフーを修めていた男。謎の力を持った女性が悪者に誘拐され、仲間と共に立ち上がる。

 セガールがカンフーアクション!
 なのだが、この映画、ストーリーが変。謎の力を持つミステリアスな女性が出てくるのに、その超能力とストーリーの関わりが弱い。ヴィランも何か特殊能力があるかと思わせて普通にセガールにボコボコにされて終わるしなぁ。。。
 というか、セガールって苦戦するのが画にならないからカンフーアクション難しいよな。。。
Thomas

Thomasの感想・評価

3.1
他の沈黙シリーズと比べると銃撃も爆破もほとんどなく、中国のカンフー映画風。セガール無双っぷりも物足りなく感じるが、逆に目新しくもある。
序盤の逆再生の手法には妙に魅入られるものがあった。
NF

NFの感想・評価

2.9
セガールが脚本もしているぐらい気合が入っているせいか、ちょっとだけ痩せたような気がしないでもない。
いつものセガール映画よりはクオリティが高い気もするが、多分脇役にアクション俳優が揃っているせいだろう。
アポカリプトの主人公を久しぶりに見た。
2020年. 78作目
“カンフーの極み セガール”

セガールの作品にしては点数が高いなということで、鑑賞。見て納得、拳のアクションシーンがいつもよりはある。単純なストーリーだけど、いつもよりはぜんぜんいいし、銃ぶっ放すだけでもない。ただラスボス倒すの呆気ないな。いつも通りか笑
久しぶりにセガールの映画を見ました。
相変わらずのぶっ飛んでる映画でした。
結局セガールは一発も攻撃を食らってませんでした。
最後は弟子対決が良かったなーと思いましたが、そうはならず普通に終わった。
セガール強すぎて仲間いらなかった。
予知能力と治癒能力を持つ超能力少女の存在を知り、病に苦しむ悪者のボスが拉致を部下へ指示。さらわれた少女の弟が元傭兵で多くの人を殺してきた事を悔やみ、今は医師として贖罪の日々を過ごしていたセガールに助けを求める。セガールは悪者退治に立ち上がる。セガールと言えば合気道なんだけど、本作ではカンフーの使い手に。悪者からの攻撃を受ける時は顔が見えるけど、一転してセガールが攻撃する時には顔が一切映らない。「明らかな別人...」。その編集が変過ぎてクライマックスなのに盛り上がれず。シェイプアップしてよ、セガール。スタントマンか早回しだけで格闘の達人役を演じるのは止めよう!
96cat

96catの感想・評価

3.2
セガール版のイップ・マンが観たければこれを観よ

キャストもユー・カンにルイス・ファン
というドニー作品御用達の配役
しまいにはイップ師匠の技まで繰り出す始末

話は面白くないです
途中SWエピソード5の展開を放り込んでくるけど話に全く関係ないのでそれやりたかっただけやろ!と思ってしまった

セガール以外のアクションシーンは良かった
まぁセガールも66歳だったしスタントマン多用と早回しでカメラワークも単純と言うか見切れ過ぎてほぼ映ってないやん状態

カンフーとセガール好きは観て損なしでしょう
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