ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密の作品情報・感想・評価・動画配信

「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」に投稿された感想・評価

2020年56本目

マルタの変な体質の設定が
功を奏したね笑

ストーリーもテンポ良くて
家の内装や登場人物のファッションも
カラフルで見てて飽きない👏🏻

私的にはもう少しブランが
おちゃらける感じも見たかったかも笑
としお

としおの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

アレをぶっかけるシーンがこんなに爽快感あるのはこの映画だけ。
cota

cotaの感想・評価

4.0
分かりやすい伏線のおかげで、サスペンス苦手な自分でも凄く楽しめた

Ana De Armasの目がグリーンですごく綺麗
話のテンポが良くて中だるみする箇所がなかったと思う
そしてキャストが凄く豪華でキャラクターも面白かった
悪い人は悪い結末になって良い人はいい結末になる、最近の映画っぽくない古典的なストーリーだけど、色々と順序を入れ替えることで飽きずに楽しめるし、トリック自体はそんな凄いものじゃなかったけど脚本がよくできてる作品だなって思います
みさき

みさきの感想・評価

3.8
序盤に種明かしされて、え、終わったじゃん完全に犯人じゃんしかもお前嘘つけないし、終わったじゃん!と思わされてからの最後はざまぁみろ!王道ミステリーでおもしろかった。
nao

naoの感想・評価

4.1

面白い!

バランスのとれた面白さ
豪華俳優の個性の中で、先の読めなさや、どこを切り取っても絵として決まった撮影、とてもリッチでずっと観ていたくなる映画です

サスペンスとコメディを絶妙なバランスで混ぜ込みつつ、次から次へ展開する脚本が見事で、最後まで飽きさせない

そして、その中で移民、階級など、館を縮図にして現在のアメリカへの批評にもなっていてエンターテイメントとしての絡め方が、とても上手かったです

最後のマグカップは最高に皮肉が効いていて面白かったです😆
かど

かどの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

展開が面白かった!

マルタが良い子っていう印象を一度付けられると、本来善であるはずの名探偵すらも敵に見える。
それが新鮮。

この映画で終始見られる、
「人の見え方・多面性」というものに通ずるような。

ハーランを取り巻く一族の人々全員に、欲望によって剥がされる裏の顔が(こちらが真実なのだろうが)ある。

ブランもまた、捉え方によって
「真実を暴く善」にも、
「かわいそうな女性を追い詰める悪」
にもなり得る。

そして、マルタも然り。
犯罪者でもあり、被害者でもあり…

ただ、ブランとマルタがハーラン一族と異なるのは、
「他者によって様々な見方をされている」だけで、本人は一貫している。
事実を追い求めるブランと、
ハーランからの指名を遂行しようとするマルタ。

他の方のレビューを見ていると、人種差別問題を絡めて考えられるみたいだから、
同じようにも考察できそう。

「従順な看護師」と言われたり、
「移民」だと言われたり、
「マルタを犯人にしてくれる有難き存在」になったり、
「訛りのある憎たらしい存在」になったり。

周りから勝手に様々なラベルを貼られ、勝手に扱いを変えられる2人。
それでも最後は完全に、完膚なきまでに勝利するところに意味を感じる。

ラストのシーン、
マルタが見下ろし、
「私の家」…くぅーっ痺れる!
痺れるぜこの演出!!
しかも調べたら偶然思いついた演出らしいやん…好き…(笑)

ナイフとドーナツという何度も出てくるワードが組み合わさったオブジェ?が要所要所で象徴的に写されるのも興味深い。

一見軽いエンターテインメント映画に見えつつも、実は深いのかも。

実際にランサムの話一個もしてへんもんな。(笑)
確かにランサムの事は実はあんまり心に残ってなくて(しっかり「改心したん?」と騙されたが)、それよりも前述してきたような「人」としての描かれ方が面白い。

そんな映画でした。
豆

豆の感想・評価

3.5
ジャンルとしての推理小説を心地よく賢く映画化した。
推理小説もミステリーもあんまり好きじゃない私にも楽しめたんだから、好きな人にはたまらないだろうな
atsu

atsuの感想・評価

3.9
豪華キャストと上質な美術、衣装だけで◎

クラシカルな雰囲気と個性豊かでクセのあるキャラクターたちで、大☆王道です

アガサ・クリスティー感も出てましたね!
ミステリーとしても充分に楽しめました
ミステリーの名作、誕生です。
やってくれましたね、普遍的にいい映画。
コロンボ好きな自分には大好物でした。
また、美術や衣装、カメラワーク、音の入れ方などこりにこってて極上の一品です。
続編を切望します。
>|