このレビューはネタバレを含みます
男はつらいよシリーズ3作目の鑑賞。
・冒頭の桑田氏の歌唱長すぎ〜!
一気にパロディ感が出ちゃって残念。
あの演出はいらなかった。
志らく氏と出川氏もノイズに感じてしまった…
・娘の描写、さすがに…
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若き日の倍賞千恵子さんの綺麗な映像はじめ、マドンナの皆さま方が回想で次々登場
吉岡秀隆、サイン会を出来るほどの売れっ子作家になってる、良かったね
吉岡秀隆の娘役に桜田ひより
当時は今ほど有名じ…
「男はつらいよ」50作目の最終章。
小説家になったミツオは、妻を亡くして6年目に初恋のひとと再会する。
彼女の家族の抱える問題に取り組みながら、叔父だった寅さんのことを思い出す。という物語。
過…
劇場で寅さんの姿を見るだけで、涙が次から次に溢れた。感動の涙でも悲しみの涙でもない、ただ劇場で動いている姿で会えた、ただそれだけで胸が熱くなってありがたさに気づいたら泣いてしまっていた。もうこれは仏…
>>続きを読む人情、気を使うこと、相手を思いやる心は日本人の特性なのか、気を使い過ぎるのは嫌味にも。
「男はつらいよ」よりも気の使い過ぎを感じてしまった。寅さんがいたからこの家族は気を使ってきた、気を使われる寅さ…
吉岡秀隆演じる満男の現在と、回想によるシリーズの名場面が交互に描かれていくという構成で、寅さんが生きているのか死んでいるのかは劇中では触れられず、おそらくあえてはっきりさせなかったんだろう。現在のシ…
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いつも通りバーンとタイトルが出た瞬間に出た涙が、桑田佳祐さんの登場で引っ込んでしまった(桑田さんのことは嫌いではないけれど、あの演出は好きにはなれない。)
見終わってみれば満男の現在と寅さんを絡め…
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