アメリカの闇がテーマの作品は好物です笑
長い年月をかけて作り上げた支配構造の始まりとなる、そして搾取の始まり
そして現代までも絶えることなく蔓延り続けている
久々にスコセッシやってくれたぜ!てな感想…
「#キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」を観た。206分の大作だが駆け足だった部分を物語に載せると4時間超えてもおかしくない。実在するアメリカ先住民のオセージ族が白人により抑圧、迫害される悲しみの現…
>>続きを読む人間の良心と闇を描き続ける、巨匠マーティン・スコセッシ監督の大作。
イタリアの血を引くスコセッシ監督の作品にはどれもカトリックの影響が滲み出ている。
大地に祈りを捧げるオーセージ族
天に祈りを捧…
前半の丁寧な描写が、最後の展開を際立たせてました。
かなりの長尺だったけど、全然飽きなかった。
ところどころに差し込まれる一瞬の暴力描写。
完全に物のように扱ってるところが怖い。
ロバート・デ・…
絶対的な事件は起こっているのに、観ているうちに事件の結末じゃない何かを追わされている。物語の核はずらさず観客の視点だけじわりじわりとずらしていくこの感じ。
マーティンスコッセッシの巧みな技が今作も光…
先住民の受益者、という知らなかった切り口のアメリカ史にいろいろと驚きがあった。かなりの長尺だけどこれは削れないし、面白かった。
高齢のスコセッシの映画作りが強度にエンタメしていて素直にすごいと思った…
このレビューはネタバレを含みます
実話に基づいた映画😭
身内をも騙す、金に溺れた殺人事件。
突然銃ぶっ放されたら、何もできない。
テンポが良くて、長編映画なのにあっという間でした。
なのに、出だしのプロローグだけちょっと長くて、あ…
オセージ族の最高責任者であるジョフリー・スタンディング・ベア氏のインタビュー
"It Became a Dark Place": Chief Geoffrey Standing Bear on "…
当時、インディアンの土地に石油が出て大金持ちになった彼ら。
それに白人が手を出してきて、結婚して相手を殺して自分の資産にしまくってた。
しかも捜査されなくて、実際にはもーっと殺されてるって言われ…