監督の遺作をみたので、その一つ前の本作を鑑賞
とにかく、ずっと面白くない。映像は、好みの長回し系なので、
文句はないのだけど、ストーリーが、昔の流行りの若者がエロい感じでぐだぐだぐだ。
20年前な…
脚本が評価されているようなので見たが、確かに脚本は良い、というかトピックとして評価されやすい題材だなという感覚
無名の役者を使う映画は好きだが、ルックスが良くても芝居の関係で売れていないのか?と思…
大学の同級生である貴也、夢鹿、十百子、そして十百子のバイト先の常連客の鏡一の4人からなる物語。
ピンク映画館に入り浸る鏡一とサラリーマンの貴也、アトリエで作品を書き続ける夢鹿と十百子はまるで真逆の…
主人公2人の女性が正反対だからこそ惹かれるものもあるのかな
不器用で生きづらいって言う共通の痛みは分かり合えるし
2人の絡みも綺麗だった!
ストーリー的に重たい話しをしてるし、長回しでリアリティも…
題材や役柄によっては仕方ないことだが、なんだか俳優の性的消費に思えてしまった。詩的な独白は静かなトーンの作風としてそこまでノイズに感じなかったが、『草の響き』同様に印象的なシーンやショットがないと脚…
>>続きを読む©そらひとフィルムパートナーズ