ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへの作品情報・感想・評価・動画配信

『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』に投稿された感想・評価

原題『地球最后的夜晩』(2018)

監督・脚本 : ビー・ガン
撮影 : ヤオ・ホンイー、ドン・ジンソン、ダーヴィッド・シザレ
編集 : イエナン・チン
音楽 : リン・チャン、ポイント・スー
出…

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4.0

メタスコア88(!)『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』(18年)観了。予算が増えた『凱里ブルース』の焼き直し(舞台が監督の故郷・凱里で架空の町・ダンマイへ移動するのも同ぢ)で、この流れはロ…

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ゆき
3.8

故事刚才开始

人は誤解で成り立ってる。
形を変えて関係がどんどん繋がっていく。
掴み切れない浮遊感と、ファンタジーともとれるセリフの数々。
3Dで見れたらもっとあの世界に身をうずめられたのかも。

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3.3
二度目の鑑賞。
夢の中みたいでよくわからんお話なのよね😗
うとうとしてたせいもあるけど
レク
3.9

故郷に戻ってきた男が忘れられない女性の面影を追う夢と記憶の旅。
女性への妄執、同じく女性を追うサスペンスの傑作、ヒッチコック『めまい』やタルコフスキー『ストーカー』からの影響は明白だ。

60分ワン…

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砂米
-
このレビューはネタバレを含みます

なかなかすごい映画
エンタメよりアート度の高いこの作品が本国で大ヒットしたということにびっくりした。
2018年公開とは思えなくて観終わったあと調べた。撮影場所もどこなんだここ…?と思うような雰囲気…

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船虫
3.9
後半の世界観が良すぎて悪夢見てるみたいだった
探偵が故郷に帰り、曰くありげな女(タン・ウェイ)を追い求める。
ストーリーは求めない方が楽に見られる。
後半の3D映画の超長回しは眠気防止には効果大だった。
cha99
4.5

二日酔いの朝にひたすら寝て起きてを繰り返して、断続的に夢を見続けているかのような感覚。
過去と現在、夢と現実とが入り乱れ、五里霧中。

撮影手法・演出が終始凝っていて、バリエーションがものすごい。前…

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2025-86
カシュガル→上海の機内で

中国のタルコフスキー

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