ノベンバーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ノベンバー』に投稿された感想・評価

5.0

好き、しんどくなった
村田沙耶香の小説初めて読んだときみたいな独特のクレイジーさを感じつつ、

希望がないのに待ち続けるつらさ、

愛は待つことでも自己犠牲でもなくて、
必要とされたときは絶対に傍に…

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5.0

再鑑賞

リーナの「ハンス!」の声まじすき。かっこいい。

雪だるまのクラットがすき、、、
クラットは使い魔なのに、雪だるまのクラットだけ妖精みたいだった。
でも優しいだけじゃなくて、全部は言わない…

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美しいエストニアの寒村の風景が水墨画のような白黒の美しさで描かれる映画。オテサーネクを誰もが連想するであろうキャラクターの登場から始まりますが、そこからの展開が予想を裏切り、純愛の物語へ移行します。…

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Akane
-
エストニアの映画新鮮だった。
使い魔や死者、貧しい人々、富める人々、若者、高齢者、動物に化けた疫病神。いろいろなものがごっちゃになった世界観。でもなんかすごく馴染んでる。暗くて美しい。好きだった。
矢嶋
3.7

静謐で幻想的な世界観が魅力的。モノクロの画面も、古い時代のそれとは違いコントラストがくっきりしている。見やすいだけでなくそれ自体が美しく、本作の世界観醸成に寄与していた。

冒頭、銀世界における狼の…

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3.6

あー!これは!
思ったよりいい!
流し見しようかと思ってたら、意外とちゃんと見てしまった

白黒映画なんだけど、それがいい。
色彩が白と黒しかないからこそ閉塞感や悲壮感が強調されていて、人々の人生が…

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エストニアの映画を初めて観た。
示唆的で読解できないシーンもたくさんあったんだけど、それでもすっっごく面白かった。
白黒画面になっていることで、異形のものたちの恐ろしさや不穏さ、不気味な吸引力のよう…

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-
少しZaraのプロモーションみたいな映像が残念。フォークロアとしては古めかしさや禍々しさを感じられず。
夢遊病者の散歩シーンや夜の森は甘美で妖しげな雰囲気が漂っていて良かった。
3.8

情報無しに鑑賞。
エストニアが舞台。不思議な文化、モノクロな映像体験、モノに魂が宿る。
貧しい世界で、儀式や宗教、見えない悪魔などに委ねる人間の弱さ。
理解が難しいのに、何か引き込まれてしまうこの体…

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mA
4.2
エストニアの知らない世界🇪🇪
ダークファンタジー且つ切ないラブ
モノに魂があるって怖い。。画が美しすぎる分、人間にエグみを感じる。

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