ノベンバーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ノベンバー』に投稿された感想・評価

Amazon Prime Videoで鑑賞。

老いも若きも、男も女も、行ける者も死せる者も、人の子も人ならざる者も、尽きること無き欲望にまみれている。滑稽で、むしろ清々しいまでに噓つきのクズばかり…

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ryodan
5.0

いや~面白かった。「見る」と言うより「体験する」という感覚。説明のないのも特に気にならず。ホント独創的。色恋は儚くもあり、美しくもあり、醜くもあり、切なくもあり、滑稽でもある。あまりラブストーリーは…

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寓話的で童話的なコミカルさ可笑しさと
スタイリッシュな映像美のバランスが良い
3.5

「死者の日」に亡霊が帰ってきて普通にコミュニケーション取ってたり、人の形をした疫病がいたり、悪魔と契約して使えるアニミズム的な使い魔がいたり、主人公が人狼だったりする御伽話みたいなダークファンタジー…

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そう
4.5

この時代にこのような作品を作ってくれたことに本当に感謝。。古い精霊信仰、キリスト教、民間魔術が同時に存在した面白い時代背景!冒頭からクラットがいてテンション爆上がり

この映画はエストニアの、フィン…

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3.4

ハッとする表現はあるが、私とは感性の不一致であまり響かなかった。冒頭の牛コプターでこれ絶対面白いヤツじゃん!と思ったが、ちと退屈でした。モノクロで暗いシーンも多いので部屋を暗くしての視聴がオススメ。…

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4.5
キリスト教と異教の魔術、精霊信仰が混ざり合った北欧映画
人の心は悪魔や魔法の力などでは変えることはできない
こういう映画大好き
5.0

好き、しんどくなった
村田沙耶香の小説初めて読んだときみたいな独特のクレイジーさを感じつつ、

希望がないのに待ち続けるつらさ、

愛は待つことでも自己犠牲でもなくて、
必要とされたときは絶対に傍に…

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5.0

再鑑賞

リーナの「ハンス!」の声まじすき。かっこいい。

雪だるまのクラットがすき、、、
クラットは使い魔なのに、雪だるまのクラットだけ妖精みたいだった。
でも優しいだけじゃなくて、全部は言わない…

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美しいエストニアの寒村の風景が水墨画のような白黒の美しさで描かれる映画。オテサーネクを誰もが連想するであろうキャラクターの登場から始まりますが、そこからの展開が予想を裏切り、純愛の物語へ移行します。…

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