静謐で幻想的な世界観が魅力的。モノクロの画面も、古い時代のそれとは違いコントラストがくっきりしている。見やすいだけでなくそれ自体が美しく、本作の世界観醸成に寄与していた。
冒頭、銀世界における狼の…
あー!これは!
思ったよりいい!
流し見しようかと思ってたら、意外とちゃんと見てしまった
白黒映画なんだけど、それがいい。
色彩が白と黒しかないからこそ閉塞感や悲壮感が強調されていて、人々の人生が…
エストニアの映画を初めて観た。
示唆的で読解できないシーンもたくさんあったんだけど、それでもすっっごく面白かった。
白黒画面になっていることで、異形のものたちの恐ろしさや不穏さ、不気味な吸引力のよう…
情報無しに鑑賞。
エストニアが舞台。不思議な文化、モノクロな映像体験、モノに魂が宿る。
貧しい世界で、儀式や宗教、見えない悪魔などに委ねる人間の弱さ。
理解が難しいのに、何か引き込まれてしまうこの体…
モノクロ映像が薄暗く寒々とした雰囲気をさらに際立たせる
世界観と映像がとても美しい
クラットと呼ばれる使い魔
悪魔、魔女、厄疫
民俗学的要素が盛り込まれた独特の世界観
不気味な美しさ
人間の強欲さ…
アニミズム信仰や神話が息づく社会で、人間は何処まで罪深い存在であったのか。
クラットと呼ばれる一種の悪魔を自らの魂や血と引き換えに使役するのだが、その悪魔の存在を具現化した神として扱うのかと思えばそ…
(C)Homeless Bob Production,PRPL,Opus Film 2017