この作品を自分の名前を冠して、学友や教師達の前で発表したであろう事実がまずすごい。
ともすれば、恥や"どう思われるだろう".という作り手である自分自身への視線を恐れるものだと思うが、一切の迷いを感…
たぶんアリ・アスターという監督はみんなにそんなに深刻に考えてほしくてこういう作品を次々と世に出しているのではないと思う
「気軽に不快になってくれると嬉しいな!」って感じで作ってるんだと思う
だから「…
怖いというより悲惨で虚しい。
家庭内の虐待は、他の家族がそれを無視してしまうことから発覚が遅れるらしいが、本作はまさにそれを描写している。
母親の逃避の気持ちも分かる故に辛い。
冒頭に「それは普通…
彼の撮る気色悪さと気味悪さは既にDNAに刻まれている"アリ・アスターみ"で構成されているんだな
親から子への性的虐待というタブーがもし逆だったら?
家庭といういちばん安心できる場所こそが本当の地獄…
アリ・アスターの代表的短編映画。倒錯しきった家族愛を軸に描かれる家庭崩壊劇。この頃から問題作と言える作品を制作していたアリ。ドラマとして意表を突いた切り口。ファーストシーンの父をオカズにして致す息子…
>>続きを読むもうなんとも言えないうわぁ…って感じしかないのに、なぜかずーっとなんか残る。
これを作っちゃうんだって感じ。
たぶん普通は表に出してこない部分を、
なんかカラッと見せてくるけど、
感情的にはうわぁ……