The Strange Thing About the Johnsons(原題)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『The Strange Thing About the Johnsons(原題)』に投稿された感想・評価

アリアスターみはじめてから不快感ってのがよくわからなくなった
3.8

怖いというより悲惨で虚しい。
家庭内の虐待は、他の家族がそれを無視してしまうことから発覚が遅れるらしいが、本作はまさにそれを描写している。
母親の逃避の気持ちも分かる故に辛い。

冒頭に「それは普通…

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そ
4.0

彼の撮る気色悪さと気味悪さは既にDNAに刻まれている"アリ・アスターみ"で構成されているんだな

親から子への性的虐待というタブーがもし逆だったら?
家庭といういちばん安心できる場所こそが本当の地獄…

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UTK
3.3
自分のなかには到底生まれない発想すぎた
ヘレディタリーやミッドサマーの居心地悪さの萌芽がすでにここにあってアリ・アスター恐るべし

ぜんぶ追っかける
3.8
吐き気を催す最悪のストーリー。その気持ち悪さは言語の壁を超えて伝わってきた(原語版しか観れなかった)。アリアスターの発想恐るべし。
M
4.8

アリ・アスターの代表的短編映画。倒錯しきった家族愛を軸に描かれる家庭崩壊劇。この頃から問題作と言える作品を制作していたアリ。ドラマとして意表を突いた切り口。ファーストシーンの父をオカズにして致す息子…

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ぱく
3.0
本当に倫理観が終わっていて、みなくていいというかみない方がいいけど自分的には見てよかったなーと思った。設定がイカれすぎる
AtWhat
2.2

「ヘレディタリー継承」「ミッドサマー」のアリ・アスター監督が無名の頃に撮った短編映画。いきなり子供が父親に自慰行為を見つかる場面から始まる。「ヘレディタリー」や「ミッドサマー」のようなグロな場面は特…

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紗智
3.8
アリアスターの卒業制作らしい
最後の急展開、、賛否両論あるけど私はアリアスター作品がすき

ユリイカのアリ・アスター特集がきっかけで短編作品総ざらいすることにした。これは再鑑賞。
タブーとされるテーマで映画を撮ろうと検討した結果、このアイディアが一番タブーすぎてもはやタブーかどうかよくわか…

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