サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所』に投稿された感想・評価

監督・脚本・製作デイモン・カーダシス。NYのウエスト・ヴィレッジに実在する教会セント・ルーク・イン・ザ・フィールズのLGBTQ支援プログラム「アート&アクセプタンス」を題材にした作品。 (試写)

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pherim
3.4

NYブロンクス舞台の秀作LGBT映画。幾重もの構造的差別に苦しむ黒人ゲイ・コミュニティの依り処として、守旧的価値観の牙城たる教会が断罪ではなく包摂し、生き場を見失った少年の覚醒をむしろ促す。トランス…

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MHR
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これはよかった!!!ささやかな祝祭、ミュージカルシーンが全部印象に残る。どこまでもプライベートで、けれどどこまでも普遍的で、これだけは言いたいんだよ、ていう最後の歌の後、完成された最後の姿にまた涙が…

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ブロンクスに住むトランスジェンダーのユリシーズは父の死をきっかけに美しくなりたいと思い土曜の夜の教会でダンスや音楽で発散していく映画
学校では虐められ孤立していたが、自分の居場所が見つかり自分に自信…

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3.4

凄く良いというわけではないけど悪くはない作品。

ミュージカル部分がこぢんまりとしすぎてあまり印象の残らないしストーリーとの繋がりがあまりできていないような気がするけど、良い意味での青臭さのあるカッ…

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主人公がすごく痩せているせいか、余計に悲壮感が増していて、観ていて辛い。
もう少し解放感を感じるシーンが欲しかった。
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理解されない世界から同士の集う別世界に踏み入れるも、元の世界を完全に切りたいわけではない葛藤。自然に導入されるミュージカルの曲はなかなか好み。「サポート」を紹介する映画でもあるのかな。
m
3.1
ユリシーズが初めてグロスを塗った時の嬉しそうな顔が尊い

わたしはミュージカル映画も舞台も宝塚も大好きだけど「いきなり歌い出すのが苦手」と言うひとの気持ちが少しわかった
全体的にめっちゃ急だった
saki
3.8

LGBTとして生きることへの葛藤を描いたミュージカル映画
L・カリンの表情の芝居があまりにも良くて、何度も胸が締め付けられて辛かった

ユリシーズが初めてメイクした時につい口角が上がったり、ヒールを…

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ミュージカルジャンルのクィア映画はある方がいいに決まってるんだけど、これは別にミュージカルである必要はないと思う…

ミカエラ・ジェイ・ロドリゲスとインディヤ・ムーアが出てるのは最高

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