監督・脚本・製作デイモン・カーダシス。NYのウエスト・ヴィレッジに実在する教会セント・ルーク・イン・ザ・フィールズのLGBTQ支援プログラム「アート&アクセプタンス」を題材にした作品。 (試写)
>>続きを読むNYブロンクス舞台の秀作LGBT映画。幾重もの構造的差別に苦しむ黒人ゲイ・コミュニティの依り処として、守旧的価値観の牙城たる教会が断罪ではなく包摂し、生き場を見失った少年の覚醒をむしろ促す。トランス…
>>続きを読むブロンクスに住むトランスジェンダーのユリシーズは父の死をきっかけに美しくなりたいと思い土曜の夜の教会でダンスや音楽で発散していく映画
学校では虐められ孤立していたが、自分の居場所が見つかり自分に自信…
凄く良いというわけではないけど悪くはない作品。
ミュージカル部分がこぢんまりとしすぎてあまり印象の残らないしストーリーとの繋がりがあまりできていないような気がするけど、良い意味での青臭さのあるカッ…
LGBTとして生きることへの葛藤を描いたミュージカル映画
L・カリンの表情の芝居があまりにも良くて、何度も胸が締め付けられて辛かった
ユリシーズが初めてメイクした時につい口角が上がったり、ヒールを…
ユリシーズ役の方が化粧映えのする美形で、繊細で臆病なあどけない表情からブーツを履いた時の色気に満ちた表情までできてしまうので、とにかく絵になる。
キリスト教原理主義的な叔母(やたらかっちりした格好で…
このレビューはネタバレを含みます
作中に出てきた花びらの色の移り変わり、信号機でのユリシーズの心情描写が緻密ですごくよかった。
ミュージカルに関しては賛否両論ありそうだけど、登場人物たちの言葉にしがたい心の内を表すのには、ミュージ…
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