機動戦士ガンダム 逆襲のシャアのネタバレレビュー・内容・結末

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に投稿されたネタバレ・内容・結末

10年ぶりぐらいに見ました…
宇宙世紀シリーズの大半を見尽くして設定資料もそこそこ読んだうえの10年振り…
福岡にνガンダム(ロングレンジ・フィン・ファンネル装備)が建つので…
(ロングレンジ・フィン・ファンネルってなに?????それつっかえ棒じゃ…)

劣化Zガンダムもどき(リ・ガズィ)に乗ってるアムロ倒してもおもんないし裏取引で新素材(サイコフレーム)あげるわ!
これで対等な勝負や!高級ワンオフ機同士で決着つけたる!
→νガンダム1機で本陣まで乗り込まれボコボコにされる
→あげく「情けない奴!」呼ばわりされ計画も阻止される
もうキャスバルのプライドはボロボロ

純粋すぎる故、なまじ指導者の器だったばかりに背負えきれないものを背負ってしまったシャア

同じ人を愛し殺し合ったけど一度は同じ目的のため共に戦った友でありライバルに唐突に宣戦布告され自軍に不満あれど罪もない人々を守るために戦うアムロ

当時のジオン系技術の粋を集めたサザビー
VS
アムロの基礎設計+AEの技術との融合、そして裏取引(サイコフレーム)で造り上げたアムロのガンダムタイプ完成系νガンダム

両者ともバケモノレベルの操縦技術で一騎当千の活躍なんですけど、やっぱりアムロのセンスが光ってるなぁ
→牽制用のバルカンで量産機なら落とす
→トリッキーな攻撃とフェイントでエース機をあしらった上で撃墜、同時に主力MA中破させる(ギュネイかわいそう…)
→結果的にたった一機だけで敵本陣に奇襲
→単機で敵指揮官を行動不能、拘束
→単機で敵の計画阻止
あ た ま お か し い

権力の一点集中化により自らの利権のために積極的に悪事に手を染める人間が多すぎる=地球連邦政府の腐敗を物語ってますね

人の可能性に絶望した者と信じる者、そしてそれを傍観する大多数の人たち…

今回の一件で初恋の人を目の前で失いPTSDを患ったハサウェイが後々に行動を起こすことも頷けるなぁと、やっぱり大人になってから改めて見ると面白いのが『ガンダム』シリーズなのかもしれませんね
もちろん子供の頃のMSへの憧れも忘れずに…

富野監督も一刻も早く「アムロとシャア」の呪縛から解き放たれたかったのかも、新作が創りたくても称号とともに足枷になった設定を終わらせたかったのかも、と考えてしまう、故に後年の『F91』や『V』に繋がっていったのかも…
もしかしてこの時から病んでらっしゃったのでは…?
閃光のハサウェイがまだ近所の映画館でやってたので、せっかくなら見に行こうかと、逆襲のシャアを鑑賞。

なんといってもアムロとシャアの戦いの行方。2人のシーンはやっぱりいい。
シャアは相変わらずかっこいい、マザコンっぽいけど。最後、2人はどうなったの…?

ただ、アニメは無印とΖくらいしか見たことない人間ですが、本当にみんな、他人に囚われすぎでは… 男は女に取り憑かれているし、逆もまた然り。コンプレックスとかそういったものを、全部相手に求めているような、依存的な関係。どうしようもない…
そんな中で、ハサウェイは本当に子供として存在できているなあと。

総じて面白かった。
クェスまぢやば女で笑ってしまった…

シャアとアムロが草原で揉み合ってるの、ジャレあってるのかと思ってた…

1番ヤバいのハサウェイな気がする…
UC0093。1年戦争から約13年後。Ζの時代から6年後の世界線。

ZZ見てないから分からんのかもしれんが、Zで共闘してたはずのアムロとオールバックになったシャアがいきなし闘っているところからスタート。一体この6年で何があったんや。まず情報を整理するのに忙しい。

オールバックシャアはネオ・ジオンの総帥になっており、地球潰しをしたたかに進めている。その背景には全人類をニュータイプへ進化させようという意図があるよう。
アムロやブライトは連邦軍ロンド・ベルという組織に属してシャアの暴挙を止めようとしている。てかブライトって変わり身すごくないか?

シャアは連邦軍に和平交渉を持ちかけたふりをして攻撃を仕掛け、ルナツーを制圧し、アクシズ落としを敢行する。そしてアムロとの最終決戦へ。
結果アクシズはそれてシャアの野望は潰えた。
ただ、シャアとアムロのその後が不明だったり、ハサウェイによるチェーン殺害とか、サイコフレームってなんぞやとか、ひっかかる点はままあって、終わりかたもちょっと唐突だったかなと。
キャラの扱いも雑な感じはしたが、まぁ、戦争ってそういうものかもしれないなとも思うからそれはそれで良かったのかもしれない。

それにしてもミライ顔変わりすぎ。Ζでちっちゃかったハサウェイが主要キャラに昇格。
新キャラのクェスは若干腹立つが、ギュネイは良いキャラだったね。

映像の進化はめざましいものがある。
劇場版サイズってこともあるだろうけど、スピード感に溢れ、ファンネル中心のモビルスーツ戦は最高に楽しかった!

1年戦争からの13年間でバトルのレベルは格段に上がってしまった。
マジレスすると、宇宙空間であんなにドンパチやって宇宙ゴミ出しまくっちゃうと地上から宇宙へ二度と上がれなくなっちゃうよな、と。まぁファーストのときからだけども。
アムロ、シャア、それぞれの理想と現実から生まれるギャップに目を向けるか背けるか

ラスト2人はどうなったのか、人は更生するのか明確にしないのが良い
ご存知アムロとシャアの決着劇を描いた作品である。
大人になる度・見返す度にそれぞれのキャラへの感じ方が変わり新鮮な気持ちで見返すことが出来る。
私はガンダムが好きなのできっとこの作品は生涯を通じて見返し続けるだろう。
機動戦士ガンダムを見るとより楽しむことが出来る
 ファーストからZZまで(Zまででも十分)宇宙世紀を追ってきたのならば観るべき作品と思う。Zのクワトロと名乗っていた頃のシャアが何も感じどう変化したのかがありありと思う浮かぶ。やるな、ブライト! とかつて共に戦った敵を素直に賞賛するシーンなどにもグッとくる。艦隊戦やMS同士の白兵戦は、これまでのどのTVシリーズよりも大規模で見応えがある。また、行動描写もとても緻密に描かれている。連邦政府の腐敗ぶりとそれを利用する阿漕なシャア、さらに地球からみた太陽を背に落ちてくるアクシズの影、重力に心をひかれた地球人への哀しい諦めとそれを粛清する狂気,恐ろしさが深く感じられる。
 また、ニュータイプとは結局なんなのか、クェスとハサウェイ、ララァを挟んだアムロとシャアからニュータイプ論について深く考えさせられる。クライマックスでサイコフレームの光の中で割れるアクシズは、アムロの"貴様ほど急ぎすぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない""世界に人の心の光を見せなけりゃならないんだろ"という前の言葉がかかっていて感動した。
 しかしZZのころから感じていたが、人の死なせ方があまりに雑に思える。死ぬ必要があったのかと疑問を感じる人物も何人かいた。死ぬとしてももっと時間をかけた演出をしてほしいところではあった。ケーラの遺体をみつけたアストナージの"サラダ"のくだりもネタとしか思えなかった。
【   宇宙が裂ける!   】

この映画は、シャアとアムロの長きにわたる物語の完結を描いた作品です。
そして、彼らを取り巻く全てのものに「宇宙戦争」という大きな戦いが襲いかかる...

ガンダムシリーズは「戦争」がモチーフなので、この作品には特に話はシリアスに作られています。
地球連邦軍やネオ•ジオンなどの組織で取り巻く話など、考えさせられる場面や演出などが多くあり、満足感のある作品となっていました。

まず驚いたのは作画の細かさ。
この時代は一つ一つの場面を手書きで書かれているというのは前々から知っていましたが、2時間弱に及ぶ作品を、何のブレもなく綺麗に、美しく表現されていたことに、とても感動させられました。
最後につれて登場数の増えるモビルスーツ同士の戦闘など、カッコいい味のある姿が心に刺さります。

僕がみたガンダム作品はこれで2作。
笑えるほど少ない数ですが、この作品一つでシャアとアムロの心境や戦争の様子などはすぐに伝わりました。それほど、無駄のない、スピード感のある話の展開が初心者である僕からするととてもありがたく感じましたね。
アムロとシャア、作品を通してみると、アムロはパイロットとしての素質はシャアを超えている。だけど、シャアが持つ国を動かすほどの先導力はアムロを超えている。
そして、二人の地球に対して思い合う気持ちは、お互い分かり合えないほど遠い存在である。
この両者ともに欠けているような、全く違う感情で戦争に望んでいる姿からは、今まで戦闘を繰り返してきたライバル同士の因縁が強く伝わりました。

ニューガンダムとサザビー、主要モビルスーツのこの2体はもう心にズバズバ刺さりました。ファンネルで戦う演出には精神的な強みが関係していることが感じられ、アムロの圧倒的さを改めて気付かされました(笑)
あぁ、、、プラモが欲しすぎる、、2体並べてぇ、、、。

今作の主要キャラであるクェスとハサウェイ。僕のガンダムシリーズ初鑑賞は先月公開された「閃光のハサウェイ」でしたが、今作では、そんな新作の主人公を飾ったハサウェイ•ノアについてよく知ることができました。
前作(閃光のハサウェイ)で知りきれなかったハサウェイの異形な恋や、今作の話での活躍には、驚かされることが多くありました。
初恋相手のクェスとの出会いと別れ。
クェスを敵軍として倒したチェーンに逆上したハサウェイの姿からは、子供じみたような、それでも真っ当とした気持ちを持った悲しい感情がよく伝わりました。
後々、「閃光のハサウェイ」でもあったように、この出来事がこれからの人生にどれだけ影響されたのか、そう考えながらもう一度「閃光のハサウェイ」を鑑賞することは大切ですね。
もっかい見に行くか、、、。

最後のサイコフレームの演出には胸熱すぎました。モビルスーツは人の意思に応える。ニュータイプであるシャアとアムロの感情の高まり、地球滅亡にかけて連邦軍とネオ•ジオンの敵味方関係なくアムロを助けようとする感情の一致、そんな「思い」の集大成がサイコフレームを覚醒させることへとつながったんだと思いました。
あれが人間の叡智であり、人々を照らす希望の光、、、、、心に響くぜ、、、。

最後の最後にアクシズのアップが見られるが、よく目を凝らすと二つの白い光が落ちていく姿が見れる、、、、、そんな細かすぎる演出にも好感度が高まりますね、、、すごすぎる、、。

「逆襲のシャア」、ここからユニコーンガンダムの制作へとつながり、ハサウェイの世界を変えようとするテロが始まる。そう考えると、この話はガンダムの歴史の中で本当に伝説的なものだと思う。
これから先、上映されるであろう2作目のハサウェイ作品には、今作を通しより期待をして公開を待とうと思います。


この作品は、地球存亡をかけた宇宙規模の戦争を描き、ガンダムシリーズに名作として存在する作品です。
今作は、「閃光のハサウェイ」を鑑賞していたので、見ないといけないという謎の使命感のもと鑑賞しました。
最近ガンダムの沼にハマって、ガンプラが欲しすぎるという欲が強くなっていたのに、この作品のせいでさらに欲が強くなってしまった、、、、。もう抜け出せないのか、、、。

まだまだ初心者なので、歴代の作品に手をつけていこうと思います、、、、。
あぁ、、これからが楽しみだ、、、
いや、シャアってララァのこと『私の母になるかもしれない人』って思ってたの?!
ドン引きです。wwwwww

あとガンダムシリーズでいっっっちばん好きなシーンを見つけました。
脱出ポットでサザビーを出たのにアムロにあっさり捕まって、落下するアクシズに押し込まれるシーン!シャアの座席の下のバネいい仕事しすぎwwwww
だいすき
オリジンから見直してきて、、、

さようなら、すべてのシャア・アズナブル。
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