クロノス・ジョウンターの伝説の作品情報・感想・評価

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クロノス・ジョウンターの伝説2019年製作の映画)

上映日:2019年04月19日

製作国:

上映時間:87分

あらすじ

「クロノス・ジョウンターの伝説」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

どこまでも純粋で、真っ直ぐで、強い愛の形を観させていただきました。
人を好きになると、こんなにも世界が美しく見えるんだ…と思いました。自分がどうなったとしても愛する人を救いたい、という強い気持ちと覚悟が物語全体から感じられました。
主人公がヒロインを好きになった時の表情がとてもリアルで、言い方が悪いですが少し気持ち悪いです(笑)
その後のシーン、ヒロインのことを想う表情はとても幸せそうで、思わずつられ笑いをしていました。見ている私の表情も多分気持ち悪くなってたと思います。(笑)
ごくごく普通の、ごくごくありふれた幸せから、あることをきっかけに一気に展開していきます。
その後のシーンの中で、ラストの主人公の表情がとても印象的で、見た瞬間に、主人公の覚悟や想いが伝わってくるようで、思わず涙が溢れてきました。
物語の中で描かれていた様々なシーンが頭をかけぬけていくようでした。何度見てもこのシーンで泣いてしまいます。
何度も観ることで、言葉や表情、周りの人物の時の流れを感じ、観るほどに世界観や感動が深まっていきました。
少し大げさに書きすぎたかもしれませんが、私にとってはそれほど素晴らしい作品です。何度見ても泣くほどに大好きな作品になりました。是非色んな方に観ていただきたいです。
長々と書いてしまったにも関わらず、ここまで読んで頂きありがとうございました。是非映画を観てみてください。

このレビューはネタバレを含みます

秋葉原の映画祭には見に行けなかったので今回初めて見に行きました。
原作は読了済です。
下野さんのファンで下野さんの演技力についてはある程度知っていながらも、俳優さん達にまじり映画を撮られるということに少し不安はあったのですが、とても5日でとったとは思えない、良い演技だったと私は思いました。極力ファンの贔屓目は捨てて見ました。
井桁さんの心動かされていくシーンの演技もとても素晴らしく、最後のシーンへ向かうまでの畳み掛けはとてもよかったなと思います。
やはり説明的台詞が多く、なかなか主役級の方以外の演技が正直棒読みっぽさあるところもあるかなと思ったのですが、最後のほうはわりと気にならなかったかなとも思いました。
時折他の方も触れていますが、過去と未来の差がもう少し視覚的にわかりやすく見られたら尚一層よかったかなと個人的には思います。
原作読了済でも映像にしている分より、展開が早くてついていけない部分もあったので
もう一度見てみたいなと思います。
梶尾真治さんのタイムトラベル物の名作小説が、どうなってるかドキドキドキドキしながら観ました。

主人公・吹原が時間跳躍して、客観的時間は何年も経過しているのに、吹原の主観的時間はついさっきという「ズレ」を感じさせてくれたところの演出はよかった。
あと、自分がどんな目に合おうと、好きな人を守りたいという吹原の純粋な気持ちを下野さんが好演。

ただ、映画なのにいろいろなことをセリフで説明しちゃって、舞台の朗読劇っぽかったんですよね。
客観的時間差について、たとえば1995年と、1997年、2002年の服装(シャツの入れや出し、女性の髪型など)の差をさりげなく見せるとかの気遣いが欲しかったなぁ、と思いました。
話題の下野さんの初主演映画を観てきました。

恋愛映画だと思ってなかったので、ヒロインが出てきたときにびっくりしました。
どうなるんだろう!と最後まで引きつけられる映画でした。
delift

deliftの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

冷静に見ると、偏執的な男の妄想愛の暴走、ともとれるが、そこは執念の愛として最後まで見せ切る。一転してクライマックスではヒロインとの立場が変わりそこがドラマティック。演者の好演、そしてスタッフの苦労がこの映画を作り上げた。撮影が特に◎

このレビューはネタバレを含みます

まさにタイムトラベルラブロマンス❤️ハラハラしつつもキュンキュンさせられる映画でした!!
最後の主題歌が流れるところで泣きました😂
ちゃそ

ちゃその感想・評価

4.7
思ったよりすごい良かった。ちゃんと吹原君でした。私ならどうするだろうか…。また劇場で絶対観る!
なつり

なつりの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

原作未読です。

ストーリーはよくある、と言ったらあれですがタイムトリップ、タイムスリップものというか、愛する人を救うためにタイムスリップするというもの。

舞台が2058年からスタートし、1995年、1997年、2002年と時代がうつっていきますが、「現代の日本で撮影しています」感が続きます。
さすがにスマホは出てきませんでしたが、PCが明らかにwindows95やwindows xpではない。。。
服装や髪型も変わらないため、都度つどでてくるカレンダーでしか何年にタイムスリップしたのかがわからない。
こういう主題の作品では、もう少し当時のようすや、人の変化など表すべきでは?

役者さんはよかったのにこういう演出や細かいところが気になってた映画にはいりこめず、でした。

5日間という超短期間撮影だったそうですのでしかたないのかなぁ。