スウィング・キッズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スウィング・キッズ』に投稿された感想・評価

abara
4.8

今まで朝鮮戦争について深く考えたことがなかった私にとって、転機とも言える作品だった。欺瞞に満ちた収容所をコメディティックに、アイロニックに、情け容赦なく描いていた。ブラックもイエローもホワイトもない…

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捕虜収容所、タップダンスチーム、もう知らないことだらけ!

巨済島捕虜収容所。
朝鮮戦争下に一時は17万人もの北朝鮮及び中国共産党兵士達を収容していたアメリカ軍が管理する収容所です。
時代背景、設定…

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CNSM
4.7
すごい映画に出会った。 震えた。衝撃。
Dance or Die
urara
4.5
戦争の前では芸術なんて無力かもしれないけど、それでもと思ってしまうなあ…

朝鮮戦争下の巨済捕虜収容所。新任の所長はイメージ戦略として、捕虜たちによるダンスチームの結成というプロジェクトを思いつき、4人の寄せ集めダンスチーム“スウィング・キッズ”が誕生する。カン・ヒョンチョ…

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今年のNO1映画を更新

今すぐにはレビューを書けないくらい言いたいことがたくさんある
ということで感想は後ほど
チーム皆かっこいい
楽しい映画かと思ったらなかなかやられる話
余韻びたびた
3.7
戦争英語でもあり、ちょこちょこ辛くてなかなか悲しい。けどやっぱりタップダンスのシーンは最高だし、定番の熱さもある!
素晴らしい映画だった。
ami
-
題材が苦手で途中で離脱しかけたけど、タップダンスがかっこよかった。

人の感情って足音にも出るよね。
それを芸術に昇華したのがタップダンスなんだなって、タップダンスをちゃんと知らなかった私なりの感想。
リン
3.6
映画においてダンスは 抑圧からの解放、自由、社会への怒り、反抗 の意味があるのだなと改めて
戦時中にしては前半明るすぎたから油断した
当たり前だけど、歴史に残っていない、懸命に生きた人たちが大勢いる

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