【一言で言うと】
「天気と繋がる“命”」
[あらすじ]
高校1年生の夏、帆高は離島から逃げ出して東京に行くが、暮らしに困ってうさんくさいオカルト雑誌のライターの仕事を見つける。雨が降り続くある日、…
選択肢の中で何かを選ぶか、それに正解も不正解もないと感じた。
映画の内容ではないが、新海誠作品は常にキャストやキャラクターが繋がっている。そこに人と人との縁を感じることが出来る。
キャラクターや、そ…
物理現実の実在感が人間界にも伝播した。これまでの新海作品には希薄だった人間界の現実、たとえば祈りと代償、生計と労働、紛争と流血が本作はしっかりと働いてる。地に足ついた人間像。色んなしがらみや因果と鬩…
>>続きを読むこういう話ほんと好き。
積乱雲の中を水滴のクジラが移動するシーンは神秘的で良いと思った。
竜とかではなく、クジラってのが良い。
クジラの鳴き声は、可愛さの中に若干の不気味さもあるから、積乱雲の恐ろし…
君の名は以降の3部作で一番好みだと今回見返して気づいた。
つっこみどころなんてアニメには野暮だと思うので、おいておいて
楽曲が好きなのが多い。
雨の描写がとにかくいい。言の葉の庭よりも良くなるんだ。…
©2019「天気の子」製作委員会