ニュー・ジャーマン・シネマの旗手として知られるヴィム・ヴェンダース監督の2作目に当たる短編映画。
銃を持った男が走る様を様々な色の映像で描きます。
本作は内容らしい内容がなく、本当に銃を持った男が走…
銃を持った男がふらつきながら進み続けるのだが、画面の色がモノクロ→緑→黄→赤→青、と変わっていく。
色による印象の変化を体験するという点では映画というより、映像演出を学ぶための教材みたいに思えた。…
ヴィム・ヴェンダースの短編映画🌟
5つのボールで遊ぶピンボールから着想を得たらしく、同じシーンが違う色で繰り返される
最初は走り方を見てた 逃げているのか追いかけているのか、なにから逃げてなにを追い…
ヴィム・ヴェンダースの若き日の習作。12分。倒れそうで倒れないまま延々街路を走っていく兵士の胸から下の姿を、フィルムの色を変えながらえんえん反復して見せる。モノクロ→緑→黄色→赤→青。最初と最後に…
>>続きを読むヴィム・ヴェンダースの大学時代の12分の短編。 実験作であり面白いもんでもないが、1967年の彼の資料としては価値があるのだろう。 ピンボールのマルチボールから着想を得たタイトルが言い得て妙。ゲーム…
>>続きを読むヴィムヴェンダース若き日の映画大学在籍時に撮影した無声無音の作品
面白くはないので
若き監督の実験的作品として捉えられたし
背景の色味だけが違って同じ場面の繰り返し
見るものそれぞれが
色に対…