ルパン三世 盗まれたルパン ~コピーキャットは真夏の蝶~の作品情報・感想・評価・動画配信

「ルパン三世 盗まれたルパン ~コピーキャットは真夏の蝶~」に投稿された感想・評価

WOWOWのルパン三世特集その2
タイトルの盗まれたルパン
ルパンが盗まれたってどういうこと?
ルパンが連れ去られて、不二子を人質にとられて敵側の命令を聞く、今までもあったパターンですね、と思ったら、盗まれたルパンってのは本人のことではなくて、盗みの技術や手口をコピーされたってことみたい。両方に掛けてるんでしょう。
と言っても最後まで盗まれた感もコピーされた感もありませんが。

今回も剣を持つ敵が出てきます、よく斬れる剣で、バスの天井も紙のように切れます。そんな剣でも斬鉄剣には細切れにされていました。斬鉄剣と打ち合える剣と細切れにされる剣の差はなんなの?監督やシナリオライターのさじ加減よね(^^;

ルパンのかつての相棒であるところのキャット、美人です。その娘がヒロインですが、父親は一体誰なのか。

今回敵も味方も裏切り者ばっかりです。
最後だけは爽やかに終わります。

青野武、八奈見乗児、いいおっさん声です。素晴らしい(^^)
不二子がえげつい
タイトルと内容の一致性は
学のない私には分かりませんでした。
ストーリーはかつてルパンがコンビを組んだキャットの娘とのお宝争奪戦から始まる。今作は、ストーリーは正直弱い。ただ、いくつか名セリフがある。「大人になるとは、スリルを楽しめること。怖いのは死ぬことじゃなくて退屈なこと」「ルパンコレクションは目の前にいるひとたちのこと」ルパンたちの腐れ縁みたいなものも感じられる、またラストシーンの四人が話してるシーンはファンとしてみていて楽しかった。
ベッキーに対して語るルパンの名言が印象的な一作

敵幹部と次元五右衛門の一対一が中々面白かった

ルパンコレクションやキャットの設定など魅力的なんだけど掘り下げが足りず色々惜しい
山田

山田の感想・評価

3.2
藤子が安い女になってしまった気がして悲しくなった

町全体が財宝の隠し場所ってのはすげ〜ってなった
MaruFuku

MaruFukuの感想・評価

3.7
TVスペシャルシリーズ第16弾
初の地上デジタルだそうで(そんな時期か…)

前作から引き続き舞台はヨーロッパ(フランス)。エンディングの音楽で国を意識してますよね大野さん。
いろんなテーマソングが長回しなのも楽しめます。ジャズバーのシーンが使われるのもこの辺りからの特徴。なんとなくプレーヤーのモデルが誰かいそうな描写。

ルパンにとっては若すぎるヒロインを助けたり惚れられたりするカリオストロ・プロットが今回も…
さらに首飾り爆発設定…

舞台はフランス。盗んだ泥棒は謎の死を遂げるという曰くつきの宝石「ブルズ・アイ」を巡り、一時期相棒だった裏社会の美女キャットの娘・「コピーキャット」ベッキー、とっつぁんの上司マーフィー次長、本当か嘘か「ルパン・コレクション」を狙うマルコヴィッチが絡む。
pomme

pommeの感想・評価

3.4
ルパンテレビシリーズ。

ルパンとその仲間たち&コレクションについて、強調して描きたくなるよね、と思う作品でした。

「裏切りは女の特権」って、
但し、美女で自立した女性に限る、んじゃないでしょうか。裏切ったら捨てられちゃうわー、と女々しいこと思いましたもの。

結局ベッキーちゃんのパパは誰?って言う部分、別に誰でもいいんだけど、かもよ?って言う余地を残すには弱いかなと感じました(個人の見解です)。
戦闘シーンと騙し方が1番好きかも

物の価値が分からない人がハメられてく

ベッキーの父親はルパン??なの??

裏切りは女の特権で、それを許した数が男の勲章か〜〜
かっこよ〜〜

このレビューはネタバレを含みます

 ルパンTVSP16作目。
 ルパンの面倒見の良いお兄さん感が良かったな。大人っぽく描かれてたけどベッキー15、16くらいなのかな?なんとなくLEONぽさ感じるお話だったな。
 ゴエモンのガチセコムっぷりが良かった。
 次元さんも相変わらずかっこよかったですね。人情味溢れかえっていて良かったです。
 あと前回に引き続きゴエモン次元の変装が見られたのが意外だった。12作目辺りから変装するようになった気がする。

今回は名セリフ多かったな〜
ル 「裏切りは女の特権だ。その特権を許す数だけ男の勲章は輝くんだ」

ベ 「大人って…?」
ル 「スリルを楽しめるやつさ。ほんもののスリルをな。一度きりの人生、怖いのは死ぬことじゃなくて退屈なこと」
 最後にルパン一味が揃った時、ベッキーは多分「これが大人か」と思ったんじゃないかな。あの大人達、毎度毎度スリル楽しみ過ぎ(𝑳𝑶𝑽𝑬)。

 長く続く作品だし作品によって脚本や監督が変わるから解釈違いは仕方ないとは思うけど、今回のルパンが次元ゴエちゃんを裏切るところだけちょっと解せなかったな…(あとルパンの年齢が割り出せるのも…年齢国籍本名全てunknownじゃないと…)
 2人がいなくなることで"2人の重要さ"と(実際とっつぁんに2人がいないと大したことないな、と言われていたし)、ルパン一味の絆みたいなのを強調したかったんだろうけど蛇足に思えた。
 そもそもルパンは2人の能力を買って仲間にしている訳ではないと考えているからその時点で解釈違いだったな。
 あとルパンならどんな場所でも入った人数で脱出できる。甘く見ないで欲しい。あいつを誰だと思ってるんだ?天下の大泥棒、ルパン3世だぜ?
月の狼

月の狼の感想・評価

3.0
普通。
タイトルの意味が特に無い内容だった。

不二子の裏切りはわかりやすいし
敵キャラの魅力もそれほどでもない。

ただ、大人の女性へのルパンの考え方や
少女から女性に変わる瞬間を目の当たりにして
対応がキチンと変わる感じを観れるので
ある意味貴重な作品かもしれない。

ルパンのパートナーだった女性の話もあるので
バランスは悪いがルパンが中心の作品だ。

『ルパン・コレクション』なる物も
興味を引き出すには絶妙だと思う。
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