王様になれの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

上映館(6館)

「王様になれ」に投稿された感想・評価

正直バンドの映画だから期待していなかったんだけど、良かったよ!
主人公が捻くれ者で不器用なバスターズのイメージそのものだったから共感出来て感動して泣いてしまった。最後の「王様になれ」っていうメッセージは、自分にとっての王様になれっていう意味なんだね。周りに馴染めなくても自分は自分で良いって勇気付けてくれるthe pillowsが大好きだなと改めて実感させられた。バスターズに向けた愛のある映画だったな。
あと、TERUさんやっぱり歌上手すぎや。

最後舞台挨拶で主演の子が来るのを知らなかったからびっくりしたけど、今時の男の子で印象が全く違ってびっくりした。
zipzip

zipzipの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

想像していたよりもちゃんと映画になっていて驚きました。
制作費が…とか、さわおさんが言ってたので少し心配していたのですが、素晴らしい映画に仕上がってます。

撮影期間2週間で今年の3月とか言っていたのでかなり撮って出しな感じですが、その辺りはさほど気になりませんでした。

ピロウズファンの為の映画でもあり、普通に映画ファンにもオススメできる映画です。

ラストシーン、ユカリ(ヒロイン)の最後の一言に完全にやられてしまった。
泣いちゃいましたよ。
かなりグッときましたね。
ラストのセリフを聞いて『ヒャ』って言ったの僕です。
すいません。

上映後仕事だったので急いで帰ろうと思っていたのですが、舞台挨拶後に岡山天音くんのサイン会があり、出口前でスタンばっていらしたのでスルーできずパンフレット購入してサインと握手をしてもらいました。笑
天音くんのいい人そうな人柄が見え、バスターズ歴23年、素敵な思い出になりました。

ピロウズ30周年おめでとうございます。
完全にライブに行ってた感覚で終始鑑賞しました。

正直のところ、主人公には1ミリたりとも感情移入も同情もなにも出来ず、
師匠、あんた最高かよって感じでした。

それにしても、さわおさんは終始さわおさんだったな、、
ラーメンとかあんなんしたら、あの人100%キレるし、またギターが下手という自虐も入ってる。

そんな、キレやすいところも含めて
これからも、バスターズでありたいなー
ぐりこ

ぐりこの感想・評価

3.5
ピロウズ30周年記念の映画、いや~よかった。思ってたよりもかなりよかった!
しかも、偶然トークイベント付きの回という幸運♪

お話自体は王道ど真ん中でシンプル、ピロウズ好きでない人には少し物足りないかもしれない。でも、ピロウズ好きの私からすれば、とてもよかった。曲の使い方がうまくて、しかもそれぞれの曲の芯を捉えていたし、何度か出てくるライブシーンが当然いい(ピロウズ以外も)し、役者さんたちの演技もよかった。何よりもピロウズ愛が詰まってた。

それもそのはず、オクイ監督はもともとさわおさんと親交のある舞台監督兼役者でさわおさんからオファーしたそうだし、ユカリ役の後東ようこさんも元々ピロウズファンの舞台役者なのだそう(トークイベントより)
なるほど納得。
他にも舞台畑の出演者、スタッフも多かったようだけど、映画としてきっちり成立していて、そこは監督以下チームとして力量があったのだと思った。
特に、登場人物に語らせてはいないけれど、バックで流れるピロウズの曲を知っていると祐介やユカリの心情がわかってくる仕掛けはよかった。
・・・とまぁやはりピロウズ好きにはおもしろい、そうでなければ全部は伝わらない映画なのだと思う。


内容に関しては、祐介のうまくやれなさが共感しやすい。下手こいて叱られて、やり方変えたらもっかい怒られて...てやつなんて「わかる~」と思わざるを得ない。別に共感したくないけどね(笑)
最後、念願叶ってピロウズのライブ撮るところ、ライブに感動してるような、それにのまれないように抗ってるような、ファインダー越しにピロウズと戦ってるような、、、ぐわーっと感情渦巻くクライマックスシーンだった。どういう感情をイメージしたのか監督や役者に聞くのも野暮って感じ、たぶん全部だ。


あとは、雑感。
・虻川師匠はかっこよかった。上司になってほしい。
「人の人生を雑に扱いたくない」とか「ピロウズはピロウズ好きなやつに撮らせたいじゃないですか」とか、セリフがイケメンすぎる。
・写真展にきたユカリの「久しぶりじゃないか」もよかった。久しぶりの再会にはしゃいじゃいそうな感情を、年上としてぐっとこらえるお姉さん、なんだと思う。

・最後に劇中のライブ写真、いいなと思ったら塁さんの提供だった。なるほど納得2。
・余談だけど、劇中で虻川師匠とさわお氏が祐介の写真ダメ出ししてた点(これじゃ主役はバンドじゃなくて君じゃないかって)、この感じどこかでみたと思ったら、最近ライブ写真を販売してる某Showcase Printsの三吉ツ○サの自己満写真じゃないか、と思った。被写体が主役じゃなくなっちゃってるやつ)
ピロウズの曲が流れてくるだけで涙。。。楽曲の愛おしさがグッと増す映画です。ピロウズに関わる著名人が出演する中、delicious labelに所属するボヘミアンズの登場がカッコよかったです。
ズリ

ズリの感想・評価

3.5
ピロウズ全然知らなかったのに、すごく楽しめた。もうエンドロールの最後にはライブ行きたいなって思っちゃったくらい。
自分の好きなバンドの何十年か後を想像した。
続くってすごい。そのままではいられないけど。

岡山天音くんの細かい表情がたまらなかった。
夢を追う人の姿ってみていて背中を押される。ついていきたくなる。
Umi

Umiの感想・評価

3.5
pillowsが好き、バンド好きにはたまらない映画
ひなっち、シンペイさん、TERUさんとかバンドマンもかなり出てくるし見つけるのも楽しい。
なんとなくpillowsを知った青年が曲やライブ、音楽を通して苦悩しながらも生きる話が◎
ただ、もうちょっとラブストーリー感あってもよかったのかな〜とも思う
funny bunnyもトレンド入りしてもっと知ってほしいバンドではある
Takoyaki

Takoyakiの感想・評価

4.0
The pillowsというバンドのMV!って感じ。

もちろんピロウズ好きなので大満足。
劇場サウンドでライブ聴けるし、カバーも聞けるし。
ストーリー自体もピロウズの歌詞になぞらえてる所あるし!

映画として見るとストーリーとかはまあ、ね。
音楽を、ピロウズを、楽しめる映画。
王道的なボーイミーツガールストーリー
今日も素敵だなって思い返しながらピロウズを聴くのさ。
せちお

せちおの感想・評価

4.5
シンプルなストーリーにこれでもかというぐらいpillows愛が詰まってて嬉しさがどんどん込み上げてきた。主人公がダサくてダサくてダサくてたまらんかったけど、どこまでもpillowsファンらしくてピッタリの配役だった。
豪華アーティストも沢山出てるし、pillowsの曲をカバーするという貴重なシーンも観れて満足。
ハイブリッドレインボウのシーンがエモさ爆発でした。ラスト一言にやられた。