週末にの作品情報・感想・評価

週末に2017年製作の映画)

Weekends

製作国:

上映時間:15分

3.8

あらすじ

「週末に」に投稿された感想・評価

上旬

上旬の感想・評価

3.7
【第91回アカデミー賞 短編アニメ賞ノミネート】
元ピクサーのアニメーターが手掛けた短編アニメ。

別れた両親の男の子は、週末だけ父親のもとに預けられる。どちらの生活も楽しんでいたが、それぞれに相手ができたことで居場所を失っていく。

幻想と悲惨な現実が並行して語られる演出の手際がいい。

少年と不安と孤独を示す手形、母の新しい男への恐怖感などとても丁寧に描写されていてよかった。
しずく

しずくの感想・評価

3.5
離婚した両親の間を行ったり来たりする小さな男の子の心情を描く短編アニメーション。身勝手な大人に振り回される子どもの姿が切なかったですが、希望に見えたラストは良かったと思います。重厚な音楽も印象的でした。(2020年鑑賞@トンコハウス映画祭)
★★★liked it
『週末に』 トレバー・ヒメネス監督
Weekends

15分ショートフィルム
アカデミー短編アニメ・ノミネート
離婚した両親を行き来する少年
悲しい
Full Movie
https://www.bilibili.com/video/BV1R4411E7si/
アニメーションとしては淡泊ですが、背景とキャラの線が同じなので絵本が動いているように見えます。
キャラクターの見た目がかわいらしくてgood。
この作品で光っているのは、画面レイアウトと思います。レイアウトが良いからかアニメーションとして魅力がなくとも映像として魅力があるように感じました。
茉莉

茉莉の感想・評価

3.6
クレイマークレイマーや、マリッジストーリーを子供目線で描いたような感じに思えた。小さい子特有の「まだ何が起こっているかよく分からない感覚」にしっかりと、寄り添っている。

セリフは全編を通してないのだが、それとは別にところどころ音が無くなるポイントがある。そこで観客も立ち止まらざるを得ない。楽しい日常は当たり前にすぎていくってことかな。
pukupukupu

pukupukupuの感想・評価

4.2
・離婚した親の間を行き来する子供の心情が感じられた。
・音にこだわりを感じた。
・馬の遊具が欲しくなった。
GOaLD

GOaLDの感想・評価

-
@SSFF & ASIA 2019 東京都写真美術館-191018
Flea

Fleaの感想・評価

4.0
いやー、良い。

週末だけ、離婚した父が遊びに連れて行ってくれる。
しかし、やがて父にも女が出来て、、

親は子どもの前で恋したらダメですね。
子どもが感じる疎外感がえげつない。

親父との時間だけが輝いていて、
だからこそめちゃくちゃ切ない。

良いもの観ました。
これも良かった。台詞無し
離婚した夫婦、一人っ子の僕
家では厳しいお母さん
木曜にお父さんの家に行き夜更かしして遊び日曜に帰ってくる。
そんな生活をしていたがお父さんに恋人が出来た。
自分が座っていた助手席が彼女に奪われ、自分に向けられる視線も減る疎外感
もう戻れない離婚する前の両親の面影を探し、現実と夢が交錯する。
現代でも離婚は日常茶飯事だし、こういった子達はどこに愛を求めればいいんですかね…。
解釈に自信が無いからもう1回観たい。
ひ

ひの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

トンコハウス映画祭

●マイ・ムーン
色が綺麗。セリフを違う人の画を挟んで入れているのが面白い

●妹
話の展開。一人っ子政策の裏側。

●椅子の上の男
●イアン
障がい者が感じている壁を子供でも理解できるように表現。公園の外と中だけが舞台であれだけの表現をできる素晴らしさ。最後の主人公がにその他の登場人物が歩み寄っていく展開も良かった!
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