週末にの作品情報・感想・評価

週末に2017年製作の映画)

Weekends

製作国:

上映時間:15分

4.1

あらすじ

「週末に」に投稿された感想・評価

茉莉

茉莉の感想・評価

3.6
クレイマークレイマーや、マリッジストーリーを子供目線で描いたような感じに思えた。小さい子特有の「まだ何が起こっているかよく分からない感覚」にしっかりと、寄り添っている。

セリフは全編を通してないのだが、それとは別にところどころ音が無くなるポイントがある。そこで観客も立ち止まらざるを得ない。楽しい日常は当たり前にすぎていくってことかな。
pukupukupu

pukupukupuの感想・評価

4.2
・離婚した親の間を行き来する子供の心情が感じられた。
・音にこだわりを感じた。
・馬の遊具が欲しくなった。
tomratt

tomrattの感想・評価

-
@SSFF & ASIA 2019 東京都写真美術館-191018
Flea

Fleaの感想・評価

4.0
いやー、良い。

週末だけ、離婚した父が遊びに連れて行ってくれる。
しかし、やがて父にも女が出来て、、

親は子どもの前で恋したらダメですね。
子どもが感じる疎外感がえげつない。

親父との時間だけが輝いていて、
だからこそめちゃくちゃ切ない。

良いもの観ました。
これも良かった。台詞無し
離婚した夫婦、一人っ子の僕
家では厳しいお母さん
木曜にお父さんの家に行き夜更かしして遊び日曜に帰ってくる。
そんな生活をしていたがお父さんに恋人が出来た。
自分が座っていた助手席が彼女に奪われ、自分に向けられる視線も減る疎外感
もう戻れない離婚する前の両親の面影を探し、現実と夢が交錯する。
現代でも離婚は日常茶飯事だし、こういった子達はどこに愛を求めればいいんですかね…。
解釈に自信が無いからもう1回観たい。
ひ

ひの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

トンコハウス映画祭

●マイ・ムーン
色が綺麗。セリフを違う人の画を挟んで入れているのが面白い

●妹
話の展開。一人っ子政策の裏側。

●椅子の上の男
●イアン
障がい者が感じている壁を子供でも理解できるように表現。公園の外と中だけが舞台であれだけの表現をできる素晴らしさ。最後の主人公がにその他の登場人物が歩み寄っていく展開も良かった!
martel

martelの感想・評価

4.8
幼い頃の特別な思い出。週末はいつもとちがう暮らし。母。父。父じゃない男。成長しても、断片的に夢で見る光景ってこういうものだと思った。
TTSZ

TTSZの感想・評価

4.5
両親が離婚して、週末をそれぞれの家で暮らす少年。
過酷な現実と幻想的な夢の世界が、大号泣を誘う。
間違いなく傑作。
Yoshishun

Yoshishunの感想・評価

3.8
少年の週末。

大好きな両親と一緒にいる週末。

幸せな週末。


少年(が夢見る本当)の週末。

父と母が離婚していない週末。

母には別の男がいない週末。

父には別の女がいない週末。

母と一緒に遊べる週末。

父と一緒に遊べる週末。

少年が悪夢を見ない週末。

少年が悲しい現実を知らないですむ週末。

現実と向き合う強さを与えてくれる、

一人の少年の悲しき週末。