初めて観たのは大学の哲学の授業でした
モノクロ・サイレント映画なので音を楽しむというのは無く、当時の社会情勢と前衛的な未来的思考、そこに集約される人間の思考や思想みたいなのをベースに考えながら観まし…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
地下の奥底に労働者を押し込み働かせ、地上では富裕層たちが悠々自適に暮らしている都市が舞台
首長の息子がひょんなことから地下に潜り込み、自分たちの生活に疑問を持ち始めるところから始まる
さすがドイツ…
別バージョンのアンドロイドの絵と文字が素敵で気になっていたので鑑賞🤖
およそ100年前に制作されたモノクロサイレントSF映画
100年後のディストピア未来都市を描いており、当時の資本主義と共産主…
映画創世記の歴史的作品?
たしかマーティン•スコセッシ監督「ヒューゴの不思議な発明」やアニメ映画「メトロポリス」を観て、元ネタ?関連?映画として観ておこうと思い鑑賞しました。
無声映画の時代なの…
フリッツ・ラング監督の
100年前のサイレントSF映画
労働階級とロボットが巻き起こす反乱
そのテーマは今の時代でも色褪せず、
社会問題として考えさせられる部分がありました。
そして映像面。CGの…
100年前にこの映像技術はすごすぎる。女優さんの表情だけで別人のように見せる演技もすごいわ。音のない時代にこれができるのには本当に驚いた。
クイーンの『レディオガガ』のMVでまるまる真似してたり、V…