君と、徒然の作品情報・感想・評価

君と、徒然2019年製作の映画)

上映日:2019年03月08日

製作国:

上映時間:42分

3.3

あらすじ

「君と、徒然」に投稿された感想・評価

ぱせり

ぱせりの感想・評価

4.5
映像が写真見てるみたいな感じですごく好きでした。
ストーリで言ったらエピソード1が一番好きかなあ、と。
エピソード2のましのみちゃんのピアノがすっごい素敵でした。
かい

かいの感想・評価

3.0
映像はめちゃくちゃ綺麗だったけど、正直演技が下手くそであまり入り込めなかった。ストーリーは、何かが起きるというよりは日常を切り取ったような感じだったけど、なんか、演技のせいでその日常がわざとらしいと思ってしまった。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.0
写真家が撮る映画。先入観か、写真が連なったような映像だなって。綺麗だし好きだけど観やすくはない。
演技はちょっとなんだかちょっと、作品の良さが薄まる部分があったりなかったり。
都塚寧々さんの噛み殺した嬉しさの顔はとても好きだった。
音楽もよかった。
ゲル

ゲルの感想・評価

2.4
かわいい女の子が見られるかなぁと深く考えずに鑑賞。
結果、ほぼそれだけの作品だった。
観客は自分以外ほぼ男性で、多少の場違い感を味わった。

エピソード1……間の取り方が微妙。
なんだか居心地悪かった。

エピソード2……3つのエピソードの中で最も百合的雰囲気があり、個人的にいちばん好き。
先輩が実際にピアノを弾いていて◎。
演技が上手かったらなお良かった。

エピソード3……ロリータファッションは良いとして、キャピキャピした演技が痛かった。
アラサーだよね??
車内での会話がすごく自然なシーンもあり、美貌のふたりなのにもったいなかった。
■17歳と17歳
何気なく、在り来たりで手堅いシチュエーションだが、短い時間の中に教室のカーテンが揺れることで心象背景を味付けしたり、セリフ以外の役者たちの僅かな表情や仕草で、キャラ付けや心象を表現することに感心する。素直になれないことや受動的な微笑ましさが何とも言えない。

■21歳と20歳
詰まらないギャグを挟んでどうなるかと思いきや、才能が在る者と在らざる者の対比や夢を追う者と無いものを求める者達の、捉えどころのない相違のようなことが徐々に分かるアプローチに。それらが裏付けが足りないようなモヤモヤはあるが、雰囲気は伝わるし、2人が二度と会わないような人生の岐路的な奥深さも感じるので、短編ではアリかも。

■31歳と30歳
コスプレ衣装がきついが、狙っているので許容範囲に。場所探しと自分との決別とその過程のやり取りの対比やギャップが何とも言えない。原作が男性か知りたくなった。

■総評
無名女優ばかりだが、今後の活躍が期待できる女優もいたりして、女優の演出だけでなく配役に感心も。
短編オムニバスでコケまくる邦画界で、鑑賞しやすい上映時間とリーズナブルな料金に感心する。丁寧過ぎることで逆に伝わりにくいこともあるが、女性同志の描写の上手さや若手監督の独りよがりの作品にならないことも良く、脚本家を付けた企画も良かったのでは。
友情や愛情とは少し違うGL的な雰囲気の漂わせ方など、一定層のファンもあると思うので、今後に期待できる狙い目のジャンルなのでは。
sue

sueの感想・評価

3.6
episode1は続きがみたい。最後の微妙に表情が綻んだような顔が良い…
劇場で見れて良かった。
なな

ななの感想・評価

-

episode1は好き。
最後の電車のとこが好き。

episode2.3はわたしには合わなかった。
みゆき

みゆきの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

『17歳と17歳』
いい意味でも悪い意味でもよくある風景。居るべき場所といたい人が一致しないことがほとんどよなぁという気持ち。数秒で嫌な女であることを伝えられる声もすごい

『21歳と20歳』
恐らく2人とも違うベクトルで周囲から浮いてしまうんだと思う。技術があるのに退学して別の道へ進む勇気、技術はないけど辞めずに残る勇気。たぶんどっちも辛い

『31歳と30歳』
序盤で自殺の場所探してるんだなとはわかった。自分たちが1番美しい状態で死にたいんだろうなと
好きな人と遠くに行って心中って難易度高い
絵作りありきの作品。いかにもスチールカメラマンが撮ったという感じ。
1本目は、なかなかおもしろい。セリフが少なく、そこにある空気感で伝えようとしているのが素晴らしい。
しかし、2本目と3本目は先が読めすぎる。1本目と違い、セリフの多さも気になる。
ネット配信でやればよかったのに。
スクリーンには、顔の良い女の人が常に2人。際立ったところはない。ただ、需要に対する供給は完璧に満たしていたと思う。個人的な好みの話をするならば、3本目がぶっちぎりで良かった。最高。
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