あの壮絶な状況で証拠を残そうという行動ができるとは。復讐心などがそうさせたのかもしれない。
他の作品でも目にするように、収容所と外の幸せな生活の対比は息が苦しくなる。パーティーでの父親の振る舞いはも…
この作品で「アウシュヴィッツ強制収容所」の存在を知りました。ナチス・ドイツが第二次世界大戦中にやったことだとか。収容された人の90%がユダヤ人です。
過去の悲惨さ、同じことを繰り返さない為にもこう…
このレビューはネタバレを含みます
マウトハウゼン収容所の存在を初めて知った。キースヘリングの作品でピンクの逆トライアングルが同性愛なのは知っていたけど、他にも緑は職業犯罪者、青は無国籍者など色々種類があったことも知った。
写真係の…
ユダヤの収容所だけじゃない
最後に実際の貴重な写真あり
ホロコーストの作品にはほぼほぼ、ひとりはいい人と言うか子どもを思いやる人が居るのが救い
現実はそれどころじゃなかっただろうけれども
ライフイズ…
写真にしろ動画・文章・音声にしろ、後世に何かを残すことの大切さがわかるような作品。最後、あちこちに隠していた写真をどんどん集めていくシーンはちょっとしたカタルシスがある。
エンドロールの写真でわかる…
実話ってのがしんどい
この時代の話、本当に心が締め付けられる
ここで人間を奴隷のように扱ってきた人々の魂は、どれほど輪廻転生を重ねれば清くなるんだろうか
清くなることないんだろうな、その過去すら持っ…