シンドバッド虎の目大冒険の作品情報・感想・評価

「シンドバッド虎の目大冒険」に投稿された感想・評価

Catman

Catmanの感想・評価

3.5
①ミナトンがひたすら船を漕いでる率、全登場シーンの91%、造形がカッコイイから活躍を期待していたのに呆気ない最期への落胆度37㌧
②ジェーン・シーモアの美貌と胸元に目を奪われる中学生男子の割合99%
③タリン・パワーを一瞬マーゴ・ヘミングウェイと見間違える人2%
④伝説の賢者メランシアスの間抜けぶりに心底呆れた人100%
⑤身を呈して主人公達を守ったのに誰にも気に掛けてもらえない一角の原始人の不憫さ73%
⑥レイ・ハリーハウゼンによるダイナメーションへの支持率200%

以上、私がフォローさせてもらっている、じょりさんのレビュースタイルを勝手に拝借しちゃいました。スンマセン!m(_ _)m
公開時期がスターウォーズに近い本作は、対照的にローテク感満載の味わい深い特撮が魅力。シリーズ前2作と比べるとクリーチャーの魅力が物足りない気がしますが、まぁオーケイです!
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

2.5
レイ・ハリーハウゼンのシンドバッド三部作の最終作。
今回はモンスターやマントヒヒなどストップモーション・アニメがほぼ全編登場の大盤振る舞いだが、前作までの神話の怪物が登場しないので物足りない。最初に出てくるのは火星人風エイリアンだし。
シンドバッド役はジョン・ウェインの息子パトリックで、親父と共演した西部劇と同じく影が薄い(笑)
敵役の女魔術師や王国の姫君に、賢者のキューティな娘と女性陣が大活躍の巻だった。
20140518
クリーチャーのストップモーションがめっきり減り、ヒヒばかり…まるで想像上の生き物だけじゃなく現実の動物も本物同様に動かせますよと言いたげ…同年にスターウォーズⅣが公開されたことは周知ですが…今作を改めて観てみると映画技術、映画人達の世代交代を感じる事が出来ます…「シンドバッド黄金の航海」が一番特撮もお話も充実してて良かったなぁ~
20100213
シンドバッド三部作の最後の作品。スターウォーズepisode4と同じ年の作品です。文化財的作品のSWEP4と比べるのは酷ですが、古典SFとして楽しめます。
riekon

riekonの感想・評価

2.0
この作品で最後ですね。
前2作品に比べ怪物が少なくて動物ばかりで残念。
魔女の作った馬の怪物?の間抜けな最後…そしてたどり着いたのにヒヒに殺られる魔女の息子…(付いてこなけれは良かったのに)などあれれ?な展開でビックリしました。
シンドバッドも目立ってなかったなぁ。
ヒヒばかり(笑)
ヌン

ヌンの感想・評価

4.0
お姫様も賢者も抜けてるなぁ笑
ハッサン意外と目が早い!
もうちょっと仲間の出番が見たかったなぁ

この年代のツッコミながら観れる感じ好き
notanota

notanotaの感想・評価

2.5
敵を見くびっていたって!あんたアホすぎなだけでしょ本当に賢者か!
ネット掛けた意味なに?
黄金の牛頭、ほぼ船漕ぐしかしてないやんかー笑
原始人さんいい人…扱い…
いろいろ粗くて楽しかったです。
家族でツッコミを入れながら観たいタイプ。
hiroki

hirokiの感想・評価

-
牛巨人ミナトンが最高。白魔術の爺いが間抜けすぎる。ジェーン・シーモア可愛い
のん

のんの感想・評価

2.5

シリーズ最終作。

シンドバッドにジョン・ウェインの息子パトリック・ウェインだって!

印象に残ったのは魔女ゼノビアの戦力として忠実な働きぶりを見せる黄金牛ミナトン。

それ以外はなんか残念。
全体的にも残念。多分悪役があまり強くも賢くもないからか。

美女は二人になってます。
レイ・ハリーハウゼンのダイナメーションは温もりがあってCGなんかより遥かに素晴らしい芸術だ!物凄く時間かけた手作り感が素敵。ジョンウェインの息子とタイロンパワーの娘主演てのが七光り炸裂だけど、ジェーンシーモアが美しい。ちゃんとアニメの入浴シーンみたいな意味なしサービスカットもあるし。みんなの為に戦ってくれた一角原始人に対する冷たさが凄い!
たつや

たつやの感想・評価

3.5
本作公開の同年にはダグラス・トランブル門下(?)のジョン・ダイクストラのSFXによる『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が公開している。ハリーハウゼン晩年には既にハリウッドのSFXは新しい次元に突入しており、その流れにハリーハウゼン自身は乗っていないというのがなんとも物悲しい気がする。
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