ハリーハウゼンの「シンドバッド」シリーズ三作目。
製作費も登場人物も舞台となる場所も増え、いかにも大作として作られているのだが、なぜか三本の中で一番B級感が強い。
スペイン、マルタ、ヨルダンなどで…
レイ・ハリーハウゼンが手がけた特撮ものは、あの手作り感と造形に今観てもワクワクしてしまう。ハリーハウゼンのシンドバッドものは「黄金の航海」、「7回目の公開」と観て、唯一観ていなかったのが本作「虎の目…
>>続きを読むアイオブザタイガー!この言葉の響きがもうカッコいい、
シンドバッドシリーズの最終章、遠く伝説の地ハイパボリアを目指す大冒険、雰囲気は最高、
...なのだが、あくまで雰囲気が良いだけ、大冒険ではあ…
シンドバッド3作目。悪くはないんだろうが、思いのほか振るわなかったのも事実。
魔術師の女がヴィラン。王国の跡目争いで王子をヒヒに変えてしまう。
お猿さんになった王子を救うために、王子の妹とシンドバ…
1977年作 シンドバッドシリーズ3作目
登場クリーチャー
グール(ハリーハウゼンの十八番、骸骨剣士の顔違い)
ミナトン(顔が牛で身体が人間のミノタウロスの金属製ロボット。メカゴジラっぽい
)
巨…