キル・ユア・ダーリンの作品情報・感想・評価

「キル・ユア・ダーリン」に投稿された感想・評価

haru

haruの感想・評価

4.3
フィクションかと思ったら実話だった!
デイン・デハーンがすごく魔性
たまらんです
超どストレートなラブストーリーだった。ウィリアム・バロウズ役のベン・フォスターのキレキレ感と、ルシアン・カー役のデイン・デハーンのどんづまり感が好き。ただ内容はとてもよくある愛憎劇で、悪い意味で拍子抜けしてしまった。ジャック・ケルアックのキャラクターが、なんだかとってつけたような感じがしたもの残念。もちろんビート・ジェネレーションが生まれる過程は見ていて面白かったし、その創作方法にもドキドキした。ただ今作のお話の中心はそこではないので、そこの部分だけ楽しめてもなあという感じ。ダニエル・ラドクリフは好きなんだけど、この映画では少し違和感を感じた。英語のアクセントのせいかもしれない。
womow

womowの感想・評価

3.9
デインデハーン美しすぎ…圧倒的美…
あらすじで「嫉妬に狂う」みたいなこと書かれてるからハラハラしてたのに、アレンは本当に健気で健気で健気で一途で…その心も圧倒的美…
ダニエルラドクリフは切ない眼をさせると一級品ですね、たまりませんね…

アレンみたいな、健気で純粋無垢で真っ直ぐな後輩できたら構いたくなって最初はちょっかいかけるルシアンもわかるし、あとあとズブズブになってしまった時にアレンを突き放すルシアンもわかる。

序盤でルシアンの「まだ何者でもないのか」って台詞、文学的で美しい表現にも程がある…
詩人の話だからか、言葉の一つ一つが綺麗で痺れました。
これぜひ自分が英語が母国語である状態で見たかったなあ(無理だけど)、そしたらきっと言葉の意味と合わせて語感まで、響いてきたんだろうな…

心配してたのにエロシーンは薄味で雰囲気のみ。(濃厚なのは苦手だったから個人的に嬉しい)
退廃的かもだけど綺麗。
文学ジャンルはもっと霧が濃いようなこっちまで脳みそ煙たくなりそうな話が多い中で、今作品は、そこまで「暗澹たる」って感じではなかった。
しかも終盤は終戦を迎えて、なぜか泣きそうになるような爽快感がありました。

にしてもほんっっっとーーーに、デインデハーン…美…心配になる程の美…
見て良かった。
チーズ

チーズの感想・評価

2.6
ダニエル×デイン、観ないわけにはいかない(泣)ただ、ちょっと怖かったというか、なんというか、。
2回目でやっと理解できた(泣)
ダニエル・ラドクリフとデイン・デハーンのラブシーンに惹かれて観たわけだが…。生々しいところもあったけど短いしたいしたことのないラブシーンだった。ダニエル・ラドクリフが結構毛深くてあまり綺麗だとはいえなかった。本当に退屈な映画だった。観る気力を持続させるのがすごく大変…。
あり

ありの感想・評価

3.5
これが実話だというのがまた何とも。
最初のタイトルの出し方めっちゃ好き。
ルシアンの持つ、若干高嶺の花のような、支配欲を擽る耽美さと、かたや人を上手に使う、気まぐれなところが魅力なんだろう。
デハーンはまさにはまり役だと思う。
美しさと耽美さと脆さを的確に表現してる。
あと目が綺麗。
M

Mの感想・評価

4.4
これは……好きなやつ……
美しい。エロい。最高。
何度も繰り返したシーンがいくつかあるくらい笑
ぐちゃぐちゃでドロドロな感じが堪んないなあ。いい気分にはならないけど、あぁ苦しいなぁって程よい息苦しさを味わえる作品。
諒

諒の感想・評価

3.5
デイン・デーハンの美しさが堪能出来る作品。
危うげな美しさがとても役に合っていて良かった。
事実は小説より奇なりというのを体現化している作品。
りーん

りーんの感想・評価

3.3
どこにでも、文学で小さな革命を起こそうとする若者はいるんだなぁと思った。
友人宅の本棚から本を抜き飛ばし、切り裂いて壁に打ち付けるなんて斬新。
同性愛とか戦争とか時代背景もあって、本当にいろいろと複雑に感じた。
綺麗なお顔立ちのデインさんに見惚れる。悲壮感漂うのが似合う。
ちょい役にリジーさん登場して嬉しくなった。ブロンド見るのは初めてかも。
ベン・フォスターさん、声の調子といい雰囲気といいすごいなって…はまり役でした。
sunshine

sunshineの感想・評価

2.5
ダニエルラドクリフと言えばどうしてもハリーポッターのイメージが強いけれど、そこまでチラつくことはなかった。
ルシアンから危うい雰囲気が出ていて、アレンが虜になる気持ちが少しだけ分かる気がした。
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