キル・ユア・ダーリンの作品情報・感想・評価・動画配信

「キル・ユア・ダーリン」に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

-
終盤で冒頭のシーンに戻る構成好きなんだけどそんなことよりエンドロールのリバティーンズ確信犯すぎる
annie

annieの感想・評価

3.3
デインデハーンが観たいがためのやつ。
デインデハーン×くわえタバコが最強です。
kazata

kazataの感想・評価

3.5
ラドクリフくんが"ハリポタ"のイメージ脱却のために、いろいろとチャレンジングな役どころを演じていた時の一作をウォッチ。

同性愛が禁じられていた時代の隠れ同性愛者たちの実話ベースの青春物語なんだけれども、なるほど確かに『クロニクル』のデイン・デハーン(陰のある役どころが上手いよね!)に気に入られちゃったら、その後の人生が狂っちゃっても仕方ないかも……と思えたんで、享楽退廃生意気クソ野郎を魅力的に演じたデインくんはさすが!
("クリエイトはできないけど有能なインフルエンサー"も必要なんだよね…)

でも、やっぱりラドクリフくんの"受け芝居"の巧さがあってこそデインくんが輝いて見えるわけだから……下支え系の地味な役どころをしっかりと演じたラドクリフくんはお見事!!
(ハリポタ大好きっ子が見たらショック受けちゃうかもだけど…)


(以下、本作とは関係ないけど便乗レビュー↓)


ブラジル人のLeandro Goddinho監督作の短編映画を見たので(案の定Filmarks未掲載だし…)、同じBLモノってことで便乗レビュー!
(どれもvimeoで無料鑑賞可!)
(BLブラジル映画『彼の見つめる先に』なんかを気に入った人にオススメです!)

『Lolo』(14分/2019)
https://vimeo.com/344286463
オープンなゲイ少年のロロくんが、恋をしている同級生にダンスパーティーに誘って欲しいなって期待してるんだけど、彼はまだロロとの関係をオープンにしたくないから……って悩みをロロが親友のエレナ&トビーに相談しているところがメインの物語。

とにかくキュートな映画!端的に言ってトビー最高!!(同じような状況があったら自分もトビーみたく振る舞えるようになりたい…)


『Before it’s too late (Antes Que Seja Tarde)』(15分/2019)
https://vimeo.com/335505906
同性愛嫌悪のボルソナーロ大統領の就任前夜、国民的アイドル男子デュオが互いの愛と尊厳を認め合って、同性愛嫌悪な人々に立ち向かう決意をする……的な物語。

今話題のボルソナーロ大統領関連作ということで、、、不寛容な社会になるのって嫌だよね。


ちなみにLeandro Goddinho監督の『Piscina (Pool)』(29分/2016)も見られます↓
https://vimeo.com/goddinho/pool
こちらはレズビアンの昔と今がテーマなようで……監督のLGBTQへの関心の深さが伺えますな。
Millie

Millieの感想・評価

-
実話なのかこれ……すごい…
この闇堕ちしていく感じがたまらなくタイプだ…
新しい風を起こすために道をこじ開けてむりやり革命を起こそうとする男たち
その人が自分の人生の全てだと思い込んで愛に溺れて何も見えなくなる依存的な関係性がすごく好き
ラストシーンが最高の皮肉だなぁ、、
これが実話っていうのがまた怖い…それぞれのその後の人生もなんとも言えない、ちょっと切なくもなる…
少し難しいシーンがあったから色々調べてから再鑑賞してみます。アレン・ギンズバーグの詩も読んでみようかな。
全体的に音楽を上手く使ったシーンが多くて印象的でした!
すみ

すみの感想・評価

3.8
「わたしはお前の全てだろ?」
これは良質なホモ。
同人誌みたいなタイトルだなーとか思ってごめん。
最後まで観ると冒頭のシーンの尊さが染みる。
自分の好きな人に、自分の人生を狂わせたのはお前だと言われたらどんな気持ちになるんだろうな〜とぼんやりと思った。
文学のお話だったからまあそりゃそうだろって感じではあるけど、紡がれる言葉がとことん綺麗でロマンティックだった〜
「何かを愛した時それは永遠に君のものになるかもしれない」ってものすごく難しく言い換えてるけど、要するに「愛されるよりも愛したい」だよね〜
人を生かすのは誰かに愛された思い出ではなく、誰かを愛した記憶だと思うんだよな〜〜〜
デヴィットを突き動かしていたのは間違いなくルーへの執着と愛だったんだよ〜〜
愛した相手がルーみたいな魔性の男じゃなかったら良かったのにね〜〜
実話をもとにした作品ですが、私は登場した詩人のことは知らずに視聴しました。同性愛ものはあまり見る機会がなかったのでみいっちゃいました。

「法を破ることは非凡な人間の義務である」

セリフの一つ一つがかっこいい。あと、ルーは魅力的ですね。惹かれるのも納得。追いかけないと消えてしまいそうな、あやうさが引き止めたくなっちゃいます・・・!罪深い!
ミズキ

ミズキの感想・評価

3.8
セリフのひとつひとつが美しい。
ハリーポッター以外のラドクリフくんを見るのが初めてだったから、違和感が凄かった。
デイン・デハーンがもうとてつもなく美しい。タバコ持たせたら怖いものなしだなぁ。どことなく幼い頃のディカプリオに似てて、驚いた。
etoile

etoileの感想・評価

3.3
ビート・ジェネレーション(なんのこっちゃ)を代表する実在した詩人アレン・ギンズバーグのコロンビア大学時代のお話。
男性同士の愛憎劇。
実話が基になっています。

有名な詩人たちが出てくるけど私は誰のことも何にも存じ上げません。
タイトルに惹かれました。


デインデハーン演じるルーがゲイで詩的な事ばっかり言うから、
『太陽と月に背いて』の美少年全盛期のレオ様に少し似てるなぁと思った。
ルーがランボーの名前を使うシーンがあるけど、ルーが憧れてたのかな…それともデインデハーンがレオ様に似てるからランボーの名前をセリフに入れたのか。

デインデハーンは立て襟コートがエディ並みに似合いすぎなw
あとタバコも良いです。
私もこのコート欲しい。
イケメン気取れるコート。


周りを振り回すだけ振り回しまくるルー、でも美しい彼から目が離せない。
ダニエル・ラドクリフくん演じるアレンが惹かれるのも無理はない。
アレンは非凡なルーに憧れていつしか好きになってしまった。ルーもアレンのことが好きだった。

ルーは思わせぶりなことばっかりして
駆け引きが上手い。
気持ちが自分の方に向くと逃げたくなるタイプか…。
またその逃げ方がね、
追いかけたくなる感じ。

きっとモテる人ってさらっとこういうことするんだろうな。


私の中でハリポタのイメージしかないラドクリフくん、出られて良かったね。(何様)
彼の毛深さにはびっくりしたw

鉄格子の中から助けを求める
ルーが凄まじく美しい。
ブルーの瞳に吸い込まれそう。

見捨てることも大事。
依存は間違いなくお互いに負担になるから。
彼なしには生きられないとか1番だめなやつ。気を付けよう。


「法を破ることは非凡な人間の義務である」
言うことがいちいちかっこいいんだから…。

『ライフアフターベス』のデインデハーンをイケメンだなんて1ミリも思わなかったし、レオ様に似てるなんてありえなかったんだが役のせいかな…。
ほんときれいだった。

デインデハーンが出てなかったら最後まで観られたかどうかは怪しい…。
そんなに書くことないと思ったのに長々と失礼しました。
読んでくださった方ありがとうございます。
─────────────────

2020/№158◡̈*✧🌛
おうち映画№153

劇場映画№5  
かと

かとの感想・評価

3.5
「最愛のものを見捨てなさい」

これこそ求めていた文学的美しさ。都合の良い愛と、本当の愛しさの違い。

「生まれ変わるためには、まずは死ななければならない」

諸処のセリフが美しい。
まい

まいの感想・評価

3.3
エンディングでかかったThe Libertinesの「Don’t Look Back Into the Sun」が合っているかんじでなんかよかった
>|