「人間が人間であるには"死"が必要なんだよ」
映画館初見時ちんぷんかんぷん過ぎたので、レンタルで再鑑賞した結果。
死を克服して平均寿命120歳を成し得た近未来日本を舞台に、櫻井孝宏が宮野真守を利用し…
「人間失格」ではなく「はたらく細胞」でした。
身体肉体の話なのに、それを表現するアクションと人体破壊が中途半端なのはなぜ?
本広克行がスーパーバイザーということでPSYCHO-PASSか?と思っ…
死を克服したディストピアで自殺行為→生き返される、のスリルを味わうだとか、死が形骸化して葬儀がなくなり、余った霊柩車で暴走族ごっこする、とか好きな要素は沢山あるんだけど、とにかく要素が沢山詰め込んで…
>>続きを読むぶっちゃけて言うとポリゴンピクチュアズってつまんないよなぁ。今までも良いところを見つけようと一生懸命ポジティブにレヴューを書いてきたけど、もう開き直るよ。つまらん。
今作は冲方丁の脚本で、太宰の人…
バランス大事。
人間失格をヒューマンロストと言い換えて冲方丁が得意の形のSFに調子よく書き換えた感じで、自分を特別視した結果、病的に恥の多い生涯を送ってきましたと端的にして精神的な交わりをファンタジ…
2019-12-04記。
昭和111年ってことは、まだ陛下が崩御なさってないってことか。そこにスコア0.5プラス。
4つの医療革命で換骨奪胎された「人間失格」。設定は面白いが、内容が理解不能。
太宰…
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