TENET テネットの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

上映館(362館)

「TENET テネット」に投稿された感想・評価

脳内シャッフルしてウォッシングされた気分。全容把握出来てないです。また観たい。
Gab

Gabの感想・評価

3.5
観賞後に考察を見てやっと起こっていた事象は理解できた。
映像は凄かったし、設定もすごく練り込まれてるなと思ったけど没入感を意識してるのか主人公の意思がない感じがして気持ちが上がるシーンがなかったなー。

スパイ映画とかもそうだけど、目的はあるけど淡々とこなしていくみたいな映画は向いてないんだろうな。

インターステラーの時は人間味を感じられるキャラクターが多かったから難しくても好きだったんだけどなー。
ニールはすごくよかったよ!
Yossie

Yossieの感想・評価

2.5
「戦闘シーンの逆回しの中で主人公たちを走り回らせたら面白いだろう」というアイデア一発、あとは色々とこじつけてみたけど不発でした、って感じ。結局、冒頭のオーケストラのシーンの出鱈目さがこの映画を象徴していたということか。
ギセラ

ギセラの感想・評価

4.5
難解なので何度か見直して考察したい映画。
逆行が開始されるまで退屈だなと感じたが、開始されてからは興奮が止まらなくなる。
でもきっと退屈だと感じたシーンは2回目観る時には伏線がバシバシ出てきて興奮するんだろうなと観終わって感じる。
マエダ

マエダの感想・評価

4.5
いつぶりかも記憶にない、コロナ自粛で遠ざかった劇場鑑賞。それがまたノーラン監督作品というのがヤバいですね。

事前情報として「難解」だとされていたおかげか、逆にそこまで難しい映画とは感じなかった。簡単にいえば「世界を救え!」なお話でそれを追っていれば全然大丈夫。確かに逆行マシーンを出たり入ったりのところや、クライマックスでの青軍赤軍入り乱れのシーンは混乱するところもあったけど、それは監督の意図するところなんだろうなと感じて鳥肌が立った。『あなたはコレ見て何を感じた?』とでも言われているような感じ。そしてそのお話の進み具合のテンポの良さがたまらない。普通ならここでこういう台詞が入って次の場面に変わるなというところが、想像してねで終わってる感じ。それが見づらくもなくスッと入ってくる。ノーラン常連キャストではないのも挑戦的。特にロバート・パティンソンがとても良かった。なんとも言えない含んだ魅力が美しくもありカッコいい。彼のバットマン、かなり楽しみになった。悪役ケネス・ブラナーもよかった。いろいろ確認したいことはあるし、二回目の鑑賞が楽しみだ。
スコア4.3とか付けてますが超適当です。今のところサウンドとビジュアルとキャストに対する評価が大半で、ストーリーや設定は半分くらい呑み込めてない。。。

たぶん初見じゃほぼ何もわからないまま終わるんだろーなと覚悟して観たわけだけど、思ってた以上に整理が追いつかなくて振り回されました。画面の右下あたりに「順行中」とか「逆行中」とかテロップ出しといて欲しいくらい。
もしこれから初めて観る人がネタバレを気にしないのであれば、ガッツリ解説とか相関図とか頭に入れた上で観るのもアリじゃないかなと思いましたね。それくらいが丁度いいかもってくらい面倒な作りです。

逆再生の時間の中を進んでいく映像は私には複雑すぎて、単純に車がバックしてるようにしか見えない瞬間もありつつ、時間が戻っているのに進んで見えるってことはあっち側の人間にとっては逆回しに見えてるはずで、、、とかいろいろ見失う。同じ場所に順行と逆行の人間が存在するって、頭おかしいでしょ。そのうえ肉弾戦を繰り広げるとかホントめちゃくちゃ。

緊張感のある撮影とサウンドはさすがでした。「俺はこの為に映画を撮ってんだ!」というノーランの使命感を感じます。
しかし私が最も興味深く観てたのは時間のトリックアートよりも歪んだ夫婦の関係なのでした。この監督はまともな夫婦を描く気はさらさらないですね。他の登場人物はメチャ薄いのに。


基本的には人類を救うって話なので、いろいろ小難しいことを並べつつ、そこらへんはとても無邪気だなって思います。
時間を操るような設定とか、主人公の名前がないとか、世界を救うとか、悪を倒すとか、この映画はゲームっぽさを感じる。
時間を操るゲームと言えば『the gardens between』というインディゲームがありまして。バラバラになった物が元どおりになっていく様とか重なりますね。



余談
私的に時間の逆行といえばスパイクジョーンズ監督のPV作品。メッチャ良く出来てます。
https://youtu.be/8Qii-8nA5xM
初めてIMAXで鑑賞。映像がとにかく凄かった。でも全然理解できなかったのでもう一回は観なければ、、
浮浪者

浮浪者の感想・評価

3.5
ニーチェ"星の友情"とツヴァイク"星の時間"、無縁の友愛と瞬間の称揚に覆われた「まどか☆マギカ」だった…。
すこい肝心なところはいつもぼやかされちゃうんですが、
煙に巻かれたようでも結局楽しませてしまうノーラン作品。
今回はめちゃくちゃ親切でしたよね。わざわざ丁寧に「解説」してくれたも同然ですし。

ノーランの脳内を完璧に表現することってたぶん不可能なんでしょう。
見せられる我々もわからない(笑)
ただ、その発想は絶対凡人にはできないので…。

ロバート・バディントン久々に見たかも。ここで彼を使うか! って、割と萌えました。
kana

kanaの感想・評価

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あんまり細かいこと考えずにふんふんって感じで観てたらストーリーはなんとなく理解出来たかな。IMAXで観たら迫力スゴすぎた。特に銃声の響く感じとか最後のシーンとか。
ニール最高かっけえええとなりました。
主人公(ジョン・デヴィッド・ワシントン)もかっこいいし、キャット(エリザベス・デビッキ)も最高でした特に最後。
全部理解はして無いけどもう何回も観る体力は無いので考察読んだりしよう。結構観るのに体力使うよ。みんなご飯食べてから観に行ってね。
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