TENET テネットのネタバレレビュー・内容・結末

上映館(362館)

「TENET テネット」に投稿されたネタバレ・内容・結末

「な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…」

フルサイズIMAXで鑑賞。矢継ぎ早に小難しい事をペラペラペラペラ喋るのでちょっと考え事とか邪念が入るとセリフ2〜3個飛んでしまうがもう巻き戻せないまさに「時間の流れ」を体現した映画。そのスピードと情報量のせいなのか作業時間あんまりもらえなかったのか知らないけど字幕が絶妙に不親切で前半ちょっとイライラしたw 省略が多く全体的に大体漢字2個とひらがな3個くらいしかないのであれ?と思ったり、その熟語のチョイスが「贋物」とかで贋物ってなんだっけ?と思ってたらセリフを2〜3個飛ばしてしまう。

楽しみにしてたけど個人的にはあんまり刺さらなかったな…。もう一回見たりパンフレット買ってまで分かろうとは思わなかった。きっと自分はもっとキャラを深掘りしたドラマっぽい作品の方が好きなんだな。唯一ブチ上がったのは「ハンターキラー」で良キャラだったユーリ・コロコリニコフくんが出てた事(出てるの知らなかった)。今回の役も良かったし結構出てたね。でもこれも出てくる度にあ〜ハンサムと思ってたらセリフ2〜3個飛んでったし、マイケル・ケインおじさんが出てきた時も「出た〜www」と思ってたらセリフ2〜3個飛んでった。
【満席の観客で賑わうウクライナのオペラハウスで、テロ事件が勃発。罪もない人々の大量虐殺を阻止するべく、特殊部隊が館内に突入する。部隊に参加していた"名もなき男"は、仲間を救うため身代わりとなって捕えられ自決用毒薬を飲む…
しかし、その薬は何故かすり替えられていた。昏睡状態から目覚めた名もなき男は、フェイと名乗る男から"あるミッション"を命じられる。それは、未来からやってきた敵と戦い、世界を救うというもの。未来では、"時間の逆行"と呼ばれる装置が開発され、人や物が過去へと移動できるようになっていた。
ミッションのキーワードは〈 TENETテネット〉。
「その言葉の使い方次第で、未来が決まる」。
謎のキーワード、 TENETを使い、第三次世界大戦を防ぐ。
突然、巨大な任務に巻き込まれた名もなき男を描いた映画】

凄まじい映像体験!!!

"難解"という意見が多かったので警戒してしまいましたが、最高に楽しめました!!
たしかに細かいところは"?"ですが、ストーリーの大枠は理解できました!!
想定していたよりは難解でなく良かったです(^^)

ノーラン流「007」+「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」×「ターミネーター」といった印象を受けました!!

時間軸の描き方や着地点は「インターステラー」に近いものを感じました!!
過去や未来、全ての時間軸は並行して進んでいて、正しい未来に導くために過去に干渉する…

スタルスク12での"時間挟撃作戦"!!
見せ場だらけの今作においても最大の見せ場!!!
何が起きているのか理解するのが難しいですが、とにかくすごい(^^)
そして、ニールの行動と正体に感動します!!
"名もなき男"は大切な人のため、人類のため、影のヒーローであり続けるラストにも感動!!

パンフレットを読み込んで、次はニールに注目しながら再鑑賞したい!!

これからも観続けたい、名作です(^^)
一回見ただけの理解なんだけど、未来で造られたタイムマシン技術のせいで人類滅亡が企てられてる中でのお話。この映画の核となってるのがタイムマシンの存在というよりその理論の方なんだけど、既存(?)のタイムマシンはBTTFに出てくるような時間の線上の点と点を一瞬で移動するものなのに対して、ノーラン兄が考えたのは過去から未来に向かって流れる時間の線上を逆行して行くポイントを作れるマシン、のようだ。このマシンは中に入った物体のエントロピーの増減を逆転させることができるもんで、入って出ると逆行タイムラインを行動することになる。で、逆行を24時間継続した後にまたマシンに入って出ると再逆転して1日前を普通に行動できるようになる。長くなったけど逆行中の物体を普通に行動してる人物の視点から見た映像がめちゃくちゃ新鮮で奇妙でわかるけどわからない。観る側への助けとして逆行中の人に目印を付けてくれてたりもするんだけど、それでも難解でもう一回見るか検討中。もう一回見れば絶対評価上がると思う。
あとロバートパティソンの事初めてカッコいいと思えた。彼の演じるニールの最後の移動手段はヘリなんだけど、TENETを象徴するようだった。
何となくメメントを彷彿させる
時間を巧みに使った映像と
ストーリー展開。

時間を順行するサイドと
逆行するサイドで見え方
魅せ方が違ったため
非常に難解だった事は
否めない。2度3度見るとまた
更に面白味が増すこと
間違いない映画。
逆行するということだけ事前に頭に入れて鑑賞したが、何が起きるているかちんぷんかんぷんで。でも、ちんぷんかんぷんなのに話には引き込まれていくのがすごい。
逆行だけじゃなくて、逆行→順行に戻るパターンもあるのかと気づけてからは、ある程度内容理解できたような気がしたが、やはり最後の戦場のシーンは難しかった笑
主人公が逆行を始めたシーン以降は改めてもう1回見たい…。
dolby cibemaにて
あまりに難解で理解が追いついていないため、点数は保留
音響や映像は文句のつけようがなく、素晴らしい映像体験だった
これに関しては考察とかちゃんと読んだ方がいい。そして出来ればもう1度観た方がいい。馬鹿みたいなことしか言えないけど、とりあえずの記録として、憧れの「自由奔放な女」が未来の自分というのはなかなか粋だった。(このシーンを観て、Taylor Swiftのthe last great american dynastyを思い出した。)
IMAXレーザーで見たけど
前の方だったので2回寝ちゃった
トイレ行く暇はあった、実際行ってる人が数人いた

私自身あんまし映像に感動しない人間なのだなと思った
字幕を追おうとすると瞼が閉じてきて抗おうとしてもムリだった
IMAXに初だったので、没入感うんぬんよりも不慣れで映像が見づらいな〜という印象
個人的には2Dの方がまだ起きていられたような気がした

物理法則が理解できないのはまぁいいとして
登場人物の行動理由がよく分からずに物語についていけなかった
細けぇこたぁいいんだよ!と思わせてくれるスピード感とかアクションの楽しみが私には感じられなかった
期待してたよりももったりと進行していくなぁという感想

オペラハウスで主人公が救われるシーンで劇伴も逆再生した音になってた、他にもあったかもしれないけど気付けたのはそこだけ

キャサリンが車内後方から前ドアのロックを足で解除してたけど
エリザベスデビッキ190cmの長身あってのシーンだなぁと思いました

ロバートパティンソン演じるニールかっこよかった😀
銃を構えた相手に対して「冷えるぞ」って謎の気遣いに笑った🥘
2時間半くらいあるんだから、逆行のしくみを解説するようなシーンとか、過去を消しても良いと思うような未来人のシーンを入れて欲しかった。最初にの方の女性研究者とか、クレカくれた大物(マイケルケイン)とか、その後出てこず消化不良。
エントロピーの減少、祖父殺しのパラドックス、などなど物理学が好きなら更に楽しめる映画。
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