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上映館(22館)

TENET テネット2020年製作の映画)

Tenet

上映日:2020年09月18日

製作国:

上映時間:150分

あらすじ

「TENET テネット」に投稿された感想・評価

ゆか

ゆかの感想・評価

4.5

まって、ゆっくり考えてから書きます


とりあえず
考えるな、感じろは正解

脳天溶けました。。。


1週間以内か、あと2回見てから追記をするとおもう………したい……
なる

なるの感想・評価

5.0
楽しかった〜‼️大興奮
やっぱりノーラン先生すごいなぁ

正直あんまり理解できてないとこもあるけど、ノリでいける。笑
考察読んで2回目行きたいな☺️

あと、ニールがかっこよすぎた💕
惚れました。

アンゼたかし
難しい。
でもお腹に響く低音と大きなスクリーン。
ソーシャルディスタンス保ちつつ、
同じ映画を楽しみにしている人たち。
映画館…最高ッ!!となりました。

ニールかっこいいな。
しかし、どこかで寝てたんかな。
結局この人、誰なんだろう。笑
って思ってたんですけど、
別に明かされてないよね?
とにかくキーパーソンなんだよね?

前進する10分と逆行する10分。
TENETってそういうこと?

もう一回見たいけど、
2回目の方がなかなか疲れそうだ〜。
zect

zectの感想・評価

4.2
先日見たインセプションがあまりにも面白く、その勢いで見た本作。

感想としては、とても面白かった。が、私の理解力が足りないため少し難解に感じた。
過去と現在、未来を描いた作品は多くあるが、本作は目の前で過去や未来と戦わなくてはならない。戦っているのはいつの誰なのか、過去に向かって動いているのかそれとも未来か、考えていたら頭がショートしてしまった。そこからは「考えるな、感じろ」状態で鑑賞していたがそれはそれで楽しめた。
考察が捗り、鑑賞後にも楽しませてもらっている。そのうち答え合わせに行くような気がする…
そんな魅力を感じさせる作品であった。
numa

numaの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ネタバレ
時間は折り返し運行するよ

これが分かったときに前半の巻き戻り説明の???が解決した

そっから先はずっと頭の中で↑↓↑を描きながら見てた
時間に沿って進むのか、逆らって戻るのか
頭こんがらがっちゃうね

もう一度見てみるかぁ

追記
インセプションを見直して改めて思ったこと。
最初設定に付いてこれなくても、途中で意味が分かるようになる。冒頭の解説シーンよりも明瞭に設定を「解説」してくれるシーンが、冒頭の伏線を回収するシーンでもあり、物語の転換点でもある。
この瞬間がノーラン映画の最初の一撃だと思う。
アハ体験と評するひとがあるけど、ただのアハじゃない、二重三重のアハなのだ。
これは観てて気持ちよくなっちゃうよね!
そう思った君(私)は、ノーランの掌の上で転がされているんだぞ
Kota

Kotaの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

“のるじ感、ずせとうよし解理”

時代を圧倒し続けるクリストファー・ノーランの最新作。観た後の最初の感想は「頭おかしい」。“メメント”や“インセプション”を難解と言っていた自分にノーランからビンタを、いや、ロケットランチャーを顔面にかまされた後にジェット機で踏み潰されたような気持ちになった。

ノーランが20年間構想を練り続け、製作費200億円以上の彼史上最大の予算に、VFXは“ダークナイト”や“インターステラー”の半分以下という実写にことごとく拘った作品。カーチェイスのシーンは巻き戻しを使わずに、3週間かけて実際にバック運転で撮影したというし、飛行機爆破のシーンは実際の飛行機を700機以上つかって実際に爆発させたという頭のおかしさ。

とにかく時間の”逆行”の原理が複雑で、それを考えているとすぐに次のシーンになり、ここはどこ?あなたは誰?何をしているの?状態になるから初回は何も考えずただ映像と音楽に浸るのがオススメ(笑)。にしてもタイムスリップ題材は沢山あるけれど、同じ瞬間に通常の時間の流れと逆行が混じりあうって思いつく事が頭おかしいよね…。

ノーラン映画の音楽と言えばのハンス・ジマーは今回“DUNE”とスケジュールが被り出来なかったらそうだけど、代わりに努めた“ブラックパンサー”の音楽監督も素晴らしい仕事をしてる。常に緊迫感と疾走感がある音楽があるからこそ2時間半があっという間。そしてノーランが演技に惚れて一人一人オファーしたというニッチなキャスト陣。主役に抜擢されたジョン・デヴィッド・ワシントンは脚本を最初5時間かけて読んだというし、エリザベス・デビッキはオファーを貰っていたのに演技を認めてもらう為にオーディションに参加(彼女はそこだけIMAXになってるんかと思うくらい頭身がバグってて笑った)。ロバート・パティンソンは今日も今日とてイケメン。

最後のシークエンスでレッドチーム/ブルーチームに分かれて順行と逆行でそれぞれ行う10分間のミッションがあったけれど、10はTEN、そして、順行と逆行…あっ…!またやりおったなこいつ…。全体的にとても良い意味で頭がおかしくて、また新しい映画体験をさせてくれました。ありがとうノーラン。
ノーランの時間遊びの新境地。普通の時間軸と逆行する時間軸を同時に見せる映像なんて初めて観たし、しっかりとワクワクさせてくれた。この人の映画は頭真っ白にさせながら満足させてくれる。特別な才能。
『ブラッククランズマン』で能面なことが気になったデンゼルワシントンの息子も、この世界の雰囲気にハマってて主役たる存在感を放ってる。ロバート・パティンソンが良いね。ノーラン映画の2番手って異様にかっこいい。
映像もストーリーもややこしくて、展開について行くのが大変だったけど、終盤ですべてがつながっているのに気づいたときは凄く感動した。

この話を考えた人は天才だと思った。
正直、半分も理解できてない!笑
けど、それでも面白い!すごい!と思わせるノーラン、やっぱすげーーー!!
始まった瞬間から、IMAXで見たかったよーーー!!!と思わざるを得ないド迫力。ストーリーは分かるようで分からないのですけど、それでもガンガン突き進んでいくから引っ張られる感じ。
キャスト陣もみんな素晴らしいんですけど…今までカッコイイと思ったことのなかったロバート・パティンソンが超カッコよくて、バットマンが楽しみすぎる…!!(インセプションのジョセフ・ゴードン・レヴィット的な格好よさ)。エリザベス・デビッキも超かっこいいー、新たななりたい女が笑
3時間近くありますけど、そこまでの長さは感じず。2回目見たらもうちょい理解できるのか…!?
内容は正直だいぶ意味不明。順行と逆行の映像は見る価値ありかな〜