かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―の作品情報・感想・評価・動画配信

「かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―」に投稿された感想・評価

kintsuba

kintsubaの感想・評価

3.7
25歳で10歳のおかあさんしようなんて並の覚悟ではないですね
どんなに辛くても
無理かもしれないと思っても

踏ん張って頑張ったら
将来「そんな事もあったなー」って話せるようになるかもしれない

頑張ったらその背中は見てくれてる
あんまり期待せずに見たけど普通に感動した。有村架純、國村隼はさすがの演技で子役もハマってた。家族愛について考えさせられます。鹿児島の自然が綺麗でしたね。
あれ?絶対泣くやつだって思ってたけどそうでもなかったわ。

泣かせようって言う過剰な演出がなかったからかな。そこは良いけど単調すぎたな。

國村さんの存在感だけでもったような映画。

息子が同級生に怪我させちゃった時相手の親にボロクソに言われてたけどあそこは言い返していいと思う。そこにイライラしてしまった。
mami

mamiの感想・評価

3.3
色んな家族の色があるってことなのかぁ。
辛いことの連続でも、愛する人との繋がりでうまれる家族の形があるんですね。
田舎の風景が懐かしくて、素敵なお話でした。
ち

ちの感想・評価

3.7
よかったです。
回想シーンの旦那さんと晶ちゃんの2人でベットに入るシーン泣けました

やっぱり子供の喧嘩にはほとんど意味があると思うからきちんと聞いてあげなきゃなと思った。
【それぞれの形、それぞれの呼び名】

タイトルだけ見ると、ゆるいホッコリ系かな?って思ってたけど意外にシリアス。
その中で猪突猛進すぎるぐらいの主人公、
松本大洋が描く感じの子どもを実写にした感じの男の子、
定年間近のおじいちゃんが奮闘する。

運転士になるまでの苦労を描くというよりは家族の再生に重きを置いている印象だった。
脱がない筒井真理子が逆にレアに感じてしまう体質に笑
とにかくおじいちゃんに長生きして欲しい…!

2018.12.20劇場@シネマサンシャイン
2022/06/29Amazon Prime Video
Anna

Annaの感想・評価

3.6
アマプラ観放題終了シリーズ。

温かくて優しくて、血が繋がってなくても家族になれるよねって思える映画。もちろん苦労はあるけど、それを乗り越えると絆はすごいよね。

上手く伝わらなかったり、思ってもない事言ってしまったり、家族にはあるある。

このレビューはネタバレを含みます

いい。素直に泣けた。

自分の居場所に迷っていると、自分のせいじゃないと思いこんでいることも表面的には自分が責任を取らなきゃいけないこともある。音を上げたくなる気持ちに屈せずにやっていればいつか芽が出ると信じて素直に置かれた場所で咲こうとすることは重要だと思う。

自分もおじいちゃんが電車の運転士だったり、駅前の踏切でよく電車眺めてたりで鉄ちゃんだったので、しゅんやにちょっと親近感が湧いた。ボーッと電車を眺めているのの何が楽しいのか自分でもよく分からないけど、何かしちゃう。そんなことを電車に乗りながら鑑賞してて考えてた。

鹿を轢いちゃうくだりで夫を思い出しちゃって精神的に追いやられ、夫が生きていた回想シーンが始まるのは流れ的にちょっと?だった。あと、先生の赤ちゃんもおろすかおろさないかって倫理観を問う話を導入した割には消化不良だったかな。自分は不妊症だけど、望まぬ子を勝手に生まれてくる側の都合でなかった事にするなんて許せない!っていう描写の割にはあとがさっぱりしすぎている。

おばあちゃんの背景もよく分からなかった。何故別居しているのか?大して本編で触れられないのに、最後は『新しい家族で〜』みたいなことを言ってるから、『あれ、ハブられてんのか?』って思った。

自分はきっと都会の人たちのペースについていけないだろうし、きっと田舎で暮らしたいかなぁ、でも田舎は不合理な風習にいつまでも因われてるのが嫌なんだよなぁ、小学校も対応微妙だしなぁ、とか将来のこともちょっと考えた。自分のペースで片付けるべきことを片付けて、じっくり考えればいいと思う。
温かくて優しくて、自然と涙が流れてしまうような、そんな家族の姿が素敵だった。

それぞれの気持ちが痛いほど分かってしまい、もどかしくてたまらんかった。
特に半成人式のとこから。
お互い頑張ってるのにね。
上手く伝わらなかったり、思ってもない事言ってしまったり、あるよね…。

駿也くんの作文で「悲しんでいる場合じゃありません。だって僕たち家族は今、出発したばかりだから」って言葉が少し前を向けたんだなってわかってほっこりしたと同時に良かったね〜😭って気持ちになった。
>|

あなたにおすすめの記事