神様のカルテ2の作品情報・感想・評価

神様のカルテ22013年製作の映画)

上映日:2014年03月21日

製作国:

上映時間:116分

3.7

あらすじ

「神様のカルテ2」に投稿された感想・評価

DW

DWの感想・評価

3.8
1よりも宮崎あおいが居る意味、みたいなのがちゃんと描かれていた気がする。

医者である前に人間である
家族との関わりは人間として重要であるべきなんだけれど、貫田のような医者がいたからこそ医療から医者からの恩恵を受けられているのだと、この時代だからこそ感じたのかも。

1の時も思ったけどこの映画観た後に残るこの「不思議な気持ち」みたいな何かを大切にしたい。本当に。
Yan

Yanの感想・評価

3.4
1より2の方が好き、という珍しい映画。
今作は「家族の時間」により焦点が当てられていた。離れていても心は…とか純粋に信じられるような夫婦は稀だ。やっぱり、自分はあなたを思っている、と相手に言葉で伝えることが大切だと思う。終盤の彼らのように。
仕事や家族、理想に板挟みになった時、そういう言葉が最後には支えになるのかなと感じた。

藤原竜也さんはやっぱり良かった。
藤原竜也と吹石一恵を見ていると、大河・新選組!の二人の生まれ変わり、みたいな錯覚を起こします。
た

たの感想・評価

-
引き続き、2を鑑賞しました

お医者として成長し自信がました感じの櫻井翔さん



星が綺麗



いろいろありましたので
毎年行ってたのに、結局今年は長野に行かなかったなぁ
checopan

checopanの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

原作が大好きで。

1に続き、2もとっても良かった。
少し映像の雰囲気とか感じとかが変わった気がした。気のせいかな笑。

ルールや理屈ばかりがあるこの世界で
そんなものを全部ひっくるめて、1人の人間の最後の瞬間のために最高の時間を作ってあげる。それはきっと大狸先生と千代さんにとって、山頂で見た星と同じくらいかけがえのなく、綺麗なものだったと思う。
理想はたかが理想かもしれないけど、されど持たないよりは持っていた方がいい。

見ていて、柄本明さんの瞳がとても綺麗だと思ったら、出ている人皆綺麗だった。

人間困った時、苦しい時、どうしようもなく辛い時、時には友だちや周りの人に頼ってもいいんじゃないかな。タツのように。
お前がいるから戻ってきた。戻ってきてよかった。
人間は1人だけど、1人じゃ生きていけない
本当に心温まる映画。
藤原竜也の参加で前作に比べると大分締まった印象になった。柄本明の医療人として全うする姿もカッコいいね。
やはり宮崎あおいの間の抜けた演技だけが気になる。
keimi

keimiの感想・評価

4.5
私の理想の夫婦像。あおいちゃんのハルさん素敵🍀そして、一止さん好き❣️

このレビューはネタバレを含みます

「だから、ありませんでした。なんか勘違いだったんじゃないですかね?」
この師長の言葉が大好きです。

現実ではここまで大掛かりなことができなくとも、こうしてできるだけ患者の思いを叶えようとする医療者がいます。
この映画を見てそんな医療者もいると感じてもらえたのだろうかと考えたりしました。

また、終盤の理事長の言葉がとても良かった。
現実でももっと最期に楽しかった思い出と共に旅立てるよう支援できれば、良いのですが…

最後の子供が生まれたと聞いた時の櫻井くんの動揺具合と笑顔の演技が良かったです。
chi

chiの感想・評価

4.5
待ってました!
小説を読めば良いのに😅 映画を楽しみにしてました。前作以上に共感し、考えさせられ、感動した。
ロケ地松本、変わらず素敵✨

医師であるまえに人であり、家族があり、守らなくてはならない絆がある。
産まれてくる命、なくなる命。
医師として、人として、家族として、大切なことを見失う事がないよう生きる。
感動しました。

出産を控えた妻ハル(宮﨑あおいさんの包み込む包容力)
恩師の末期の病(柄本明さん抜群の演技は流石)
大学時代の友人医師(藤原竜也さん圧倒的な存在感)
三者三様の家族
それぞれの想い、葛藤に触れまた一歩成長するイチ(櫻井翔さん前作よりも良き)

ハルの出産、新しい命の誕生したその後のイチとハル観たいな。
既に2020年…神様のカルテ3はないかな。
三太郎

三太郎の感想・評価

4.0
前作に引き続き桜井翔と宮崎あおいの夫婦がめっちゃ良かった

第二作は原作を読んでてめっちゃ泣いたのを覚えてる
医療系の作品だからなのか命というものについて考えた。
医者としての立場、患者本人の気持ち
実際に自分がその立場になったらどうする事がいいのか
purichii

purichiiの感想・評価

4.0
「だからみんないいっすよね
やりたいこととか
夢だとかたくさんあって楽しそうで」
「いいんじゃないか、なくったって」
「え?」
「そんな簡単にね
夢だの希望だのが
ころころ転がっててたまるかよ
なあ、栗ちゃん」
「はあ」
「そういうもんすか?」
「目の前のことを
ずーっと続けていきゃあ
いつかはそれが道になる」
「マジっすか?」
「まあ、ならねえかもしれねえけどな」

「医者なんて
一人の人間として認識されてないもん」
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